バイクのマフラーを変えるメリット・デメリットは??

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バイク

 

こんにちは!YB太郎です。

 

皆さんバイクのカスタムと言ったら何を想像しますか?

 

シートの交換でしょうか?

ハンドルの交換でしょうか?

サスペンションの交換でしょうか?

 

挙げればキリがありませんね!

 

数あるバイクカスタムの中でも多くの人がはじめに手を出すのは

マフラー交換ではないでしょうか?

 

バイクにもよりますが、マフラー交換ってそれなりにいい値段がしますよね

大型バイクになると〇十万クラスになることも…

 

どうしてそんな大金を払ってマフラー交換をするのでしょうか?

 

今回はマフラー交換をすることのメリット・デメリットについて紹介したいと思います。

 

マフラー交換のメリット

 

まず、マフラー交換をすることのメリットが大きく分けて3つあります。

 

・好みの排気音にすることが出来る。

 

マフラー交換をすることで好みの排気音にすることが出来ます。

これはマフラーを交換して一番変化を感じることが出来る点なのではないでしょうか。

 

マフラーを交換してどうして排気音が変わるかというと、

 

マフラーは材質や内部サイレンサー構造によって音の質や高さが変化します。

 

サイレンサーの大きさを変えることによって音の強弱を変更したり、

マフラーの材質を変えて音の高さを変えることによって、

自分の好みに合わせた音量調節が可能になるのです。

 

・見た目を自分好みに

 

自分がマフラーを変えたいと感じるときは、マフラーの見た目がダサい時です。

 

正直、純正マフラーってあまりカッコ良くないですよね(笑)

 

純正マフラーと社外のマフラーでは外観に大きな違いがあります。

 

マフラーは材質やサイズに数多くのバリエーションがあるため、

マフラーを変えるだけでクラッシックな見た目にもカジュアルな見た目にもできるのです。

 

僕はカフェレーサのようなクラッシックな見た目にとても憧れます!

 

・乗り心地が変わるかも?

 

マフラーは見た目やサイズ、材質だけでなく、性能そのものにも大きな差があります。

 

マフラーを交換することで排気の抜けが効率的になる場合もあります。

 

マフラーによっては高回転域でのストレスを感じにくくなる場合もあるので、

高回転域が辛い人はマフラーを交換するのも一つの手だと思います。

 

マフラー交換のデメリット

 

マフラー交換をして考えられるデメリットは2つあります。

 

マフラーの音が大きくなって車検に通らなくなる。

 

社外マフラーは、音量の問題から車検に通らなくなってしまう場合があります。

 

車検では「JMCA認証のマフラー」を装着していれば音量で検査に引っかかることはないため、

 

マフラーを選ぶ際は、「JMCA認証のマフラー」を選ぶようにしましょう。 

 

タンデム時の振動が大きくなる?

 

マフラーはタンデムシートの下に取り付けられている為、

 

振動の多いマフラーを取り付けてしまうと、同乗者にストレスを与えてしまうことがあります。

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