HONDA CB400SF(スーパーフォア)は、シンプルで汎用性の高いデザインが特徴のネイキッドバイクです。そのため、様々なカスタムスタイルに対応できる優れたバイクですが、その中でもカフェレーサースタイルは特に人気があります。1960年代のレトロでスポーティな雰囲気を持つカフェレーサースタイルは、CB400SFに個性的でスタイリッシュな印象を加えます。この記事では、CB400SFをカフェレーサーにカスタムするためのポイントやおすすめパーツを紹介します。
1. カフェレーサーとは?

カフェレーサーは、1960年代にイギリスで生まれたバイクカスタムスタイルで、当時の若者たちがカフェからカフェへと走り抜けるために、速さと見た目を重視したバイクを作り上げたことが由来です。低いライディングポジション、スリムなシルエット、そしてシンプルでクラシックなデザインが特徴で、現代でも多くのライダーに支持されています。
CB400SFのカフェレーサーカスタムは、このクラシックな魅力を持ちつつ、最新の技術と走行性能を融合させたものです。
2. カスタムのポイント
セパレートハンドルでスポーティなライディングポジションを実現

カフェレーサーにカスタムする際、まず注目したいのがハンドルです。カフェレーサースタイルでは、低く構えた前傾姿勢が特徴的なライディングポジションを作り上げるために、セパレートハンドルやクリップオンハンドルを装着します。このハンドル変更により、より攻めたスポーティなポジションが実現し、カフェレーサーらしい走行スタイルを楽しむことができます。
- おすすめパーツ:セパレートハンドル
- 低くてシャープなライディングポジションを作り出し、スポーティな走行感が楽しめます。
シングルシートでスリムなシルエットに

カフェレーサーでは、タンクからシート、そしてリアフェンダーにかけてのスリムなシルエットが大切です。そのため、シングルシートに交換することが一般的です。シートをスリムにすることで、バイク全体がシャープに見え、クラシックでスタイリッシュな雰囲気を強調できます。
- おすすめパーツ:シングルシートキット
- スリムでシンプルなデザインが、タンクからシートへのラインを美しく引き立てます。
タンクデザインとカウルの追加でクラシック感をプラス

カフェレーサーにおいては、タンクの形状やデザインも重要です。CB400SFのシンプルなタンクデザインをそのまま活かすこともできますが、よりクラシックな雰囲気を出すために、タンクカバーを取り付けたり、ビンテージ調のカウルを追加することも効果的です。また、ビキニカウルを取り付けることで、よりレトロなカフェレーサースタイルに仕上げることができます。
- おすすめパーツ:ビキニカウル
- クラシックなカフェレーサールックをさらに引き立て、空力的にも優れています。
マフラーの交換でカフェレーサーらしいサウンドを演出

カフェレーサースタイルには、マフラーのサウンドも重要な要素です。CB400SFのカスタムマフラーを装着することで、迫力のあるサウンドを演出し、クラシックなバイクらしさを強調できます。特に、スリップオンタイプのマフラーを選ぶと、取り付けも比較的簡単です。
- おすすめパーツ:スリップオンマフラー
- 高品質なサウンドとクラシックなデザインで、CB400SFをさらにカフェレーサーらしく仕上げます。
3. カフェレーサースタイルに必要なその他のパーツ

CB400SFをカフェレーサーにカスタムする際には、他にもいくつかのポイントを押さえておくと、より完成度の高い仕上がりになります。
- ビンテージ風のヘッドライト:丸型で小型のヘッドライトは、カフェレーサーらしいクラシック感を演出します。
- バックステップキット:スポーティなポジションを作るため、足元を後ろにセットするバックステップは、見た目と走行性能の両方を向上させます。
- ミラーやグリップ:バーエンドミラーやビンテージ風のグリップに交換することで、さらに細部にまでこだわったカスタムが可能です。
4. カフェレーサーカスタムの楽しみ方

CB400SFをカフェレーサーにカスタムすることで、クラシックな外観と現代の性能が融合した独特のライディング体験を楽しむことができます。また、カフェレーサーは見た目だけでなく、走行スタイルも独特のものがあり、スリムで軽快な走りが魅力です。
さらに、カスタムパーツの選択肢が豊富なため、自分好みにアレンジしやすいのもポイントです。個性的なバイクを作り上げたい方には最適なスタイルです。
まとめ
CB400SFのカフェレーサースタイルは、クラシカルなデザインとスポーティな走行感を同時に楽しめるカスタムスタイルです。セパレートハンドルやシングルシート、ビンテージ風パーツを組み合わせることで、個性的な一台に仕上げることができます。クラシックな雰囲気を持ちながらも、CB400SFの高い走行性能を活かしたカフェレーサーカスタムは、街乗りでもツーリングでも注目を集めること間違いなしです。
カスタムの自由度が高いCB400SFで、自分だけのカフェレーサーを作り上げてみてください。
【知らないと損】Audible×バイクで移動が“最強のインプット時間”に変わる!

ツーリングの楽しみは走ることそのものですが、
長距離を走っているとどうしても単調になったり、時間を持て余す瞬間があります。
そんな“スキマ時間”を一気に充実させてくれるのが Audible(オーディブル) です。
耳だけで楽しめるため安全性を確保しつつ、移動がそのまま読書時間に変わります。
最近では、通勤ライダーから長距離ツーリング勢まで、
Audibleを取り入れてバイク時間をアップデートする人が増えています。
この記事では、Audibleをバイクで安全・快適に使うためのコツや、
ツーリングと相性の良いジャンルをわかりやすく紹介します。
バイクを高く売りたいあなたへ【無料一括査定】

「今のバイクを手放したい」「次のバイク資金にしたい」…そんなときは、高額買取を狙える一括査定サービスが断然おすすめです。
バイク買取マッスルなら、郵便番号・車両情報・メールアドレスの3つだけで、最大6社の見積額と評価を比較可能!
しつこい電話営業もなく、強気・弱気の査定額の違いも専用ページで一目瞭然。
合同査定を活用すれば、さらなる高額査定のチャンスも!
【スクーター・旧車・事故車・カスタム車】もOK。
あなたのバイク、もっと高く売れるかもしれません。
バイクの置き場所、どうしてますか?

最近、バイクの盗難が増えてるって聞いて不安になって、
自宅の駐輪場じゃなく“バイク専用のトランクルーム”を探してみました。
見つけたのがスペースプラスというレンタル収納サービス。
スロープやロック用ボルトもあって、バイクを屋外でも安全に保管できるコンテナ型が魅力。
24時間使えて、棚や荷物スペースもあって便利です。
タイヤや工具を一緒に置いておけるのも地味に助かってます。
バイクの保管場所に困ってる人は、こういうサービスを活用するのも手ですよ。
クローゼットの中に眠るジャケットやヘルメット、実は高く売れます

ツーリング用に集めたジャケットやブーツ、気づいたらクローゼットの奥で眠ってませんか?
僕も場所を取るし、買い替えのきっかけにとバイクウェア宅配買取STSTを使ってみました。
驚いたのは、買取がすごく丁寧で、1点ずつ査定してくれたこと。
しかも、送料も返送料も無料。値段がつかないものもキロ単位で買い取ってくれる**ので、返却されずに済むのもありがたい。
ヘルメットもOKで、使用期限が過ぎたものも査定対象に。
「まだ使えるかな…?」と悩む前に、一度送ってみて損はないと思います。
バイク保険を選ぶなら“バイク専用”の安心を。

万が一のトラブルに備えるなら、バイク専門の保険サービス「ZuttoRide(ずっとライド)」がおすすめです。
一般的な自動車ロードサービスと違い、レッカー無料距離“無制限”プランを完備。
さらに、業界でも希少な「バイク盗難保険」を取り扱っているのも大きな魅力です。
ツーリング中の突然の故障、夜間のトラブル、盗難…すべてに対応できる体制が整っています。
月額制でコスパも優秀、会員限定のイベントやプレゼント企画も充実。
「安心・高機能・バイク特化」の保険を選びたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。





当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。
バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。
車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。
カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。
スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。