【超徹底解説】2026年に値下がりする中古車ランキング|今売るべき車・買い時の車を徹底解説

中古車は年数が経てば値下がりする。
これは当たり前の話です。

ただ、2026年はその中でも相場が大きく動きやすい年になりそうです。

ここ数年の中古車市場は、とても特殊でした。

  • 半導体不足で新車が足りない
  • 納期が長い
  • 円安で海外需要が強い

こうした要因が重なり、中古車価格はかなり高い水準まで上がっていました。
本来ならもっと値下がりしていてもおかしくない車が、高値を維持していたわけです。

しかし、その流れが少しずつ変わってきています。

新車の供給は回復しつつあり、車種によっては納期も落ち着いてきました。
さらに、EV化の流れや為替の変化によって、中古車市場の見え方も変わっています。

つまり2026年は、
中古車価格の高騰フェーズから、調整フェーズへ移るタイミングになりやすいということです。

この記事では、2026年に値下がりしやすい中古車をランキング形式で紹介しながら、

  • なぜ値下がりしやすいのか
  • 今売るべきなのか
  • 逆に買い時なのか

まで、わかりやすく整理していきます。


2026年に中古車が値下がりしやすい3つの理由

まずは、なぜ今相場が崩れやすいのかを見ていきましょう。
ここを理解しておくと、ランキングの見え方がかなり変わります。

半導体不足の解消で、新車供給が戻ってきた

ここ数年の中古車高騰を支えた最大の理由は、やはり新車不足でした。

欲しい新車がなかなか手に入らない。
納車まで長く待たされる。
だから「中古でいい」と考える人が増え、中古車市場に需要が集中していました。

ただ、今は状況が変わってきています。

もちろん完全ではありませんが、以前より新車の供給は安定しつつあります。
そうなると、中古に集中していた需要は自然と分散します。

結果として、これまで高かった中古車は、少しずつ本来の価格帯へ戻っていきます。

EV化が進み、将来価値が読みづらくなっている

2つ目はEV化です。

まだすぐにガソリン車がなくなるわけではありません。
ただ、多くの人が5年後、10年後の価値を少しずつ意識し始めています。

「この車は将来どうなるのか」
「今買っても価値は残るのか」

こうした不安があると、買い手は慎重になります。

特にEV、ハイブリッド、大排気量車などは、今後の評価が変わる可能性があるため、中古相場も不安定になりやすいです。

円安の反動で、輸出需要が変わる可能性がある

3つ目は為替です。

円安が進むと、日本の中古車は海外から見ると安くなります。
そのため、輸出需要が強くなり、中古車価格も上がりやすくなります。

逆に、円高方向に振れると輸出需要は弱まり、国内在庫が増えやすくなります。
そうなると、相場は下がりやすくなります。

中古車価格は国内だけで決まるわけではありません。
為替も意外と大きな影響を持っています。


値下がりしやすい中古車の共通点

2026年に値下がりしやすい車には、いくつか共通点があります。

特徴 値下がりしやすい理由
旧型モデル新型との差が広がり、需要が減りやすい
供給が増えた人気車市場在庫が増えて相場が崩れやすい
競合が多い車買い手が分散し、価格競争になりやすい
セダン・ワゴンSUV人気に押されやすい
EV初期型技術進化やバッテリー不安で価値が落ちやすい

大事なのは、
「人気があるかどうか」だけではないということです。

人気車でも在庫が増えれば下がります。
完成度が高い車でも、新型が強ければ旧型は押されます。


2026年に値下がりする中古車ランキング

それでは、2026年に値下がりしやすい中古車を10位から見ていきます。


10位 日産 ノート(旧型・E12系)

日産 ノート(E12系)
新車時価格帯約140万〜230万円
ボディサイズ全長4,100mm × 全幅1,695mm × 全高1,525mm
エンジン1.2Lガソリン / 1.2L e-POWER
駆動方式FF / 4WD
燃費約23〜37km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ1〜2個
特徴扱いやすいコンパクトサイズと低燃費が魅力。街乗りや通勤用として人気が高いモデル。

👉 下落予想:−20万〜−40万円

  • 新型との差が拡大
  • コンパクトは供給増で価格が崩れやすい

👉 軽めだが確実に落ちるタイプ

旧型ノートは、今見ても極端に古く感じる車ではありません。
街乗りメインなら十分実用的です。

それでも相場が下がりやすいのは、
新型の完成度が高く、旧型をあえて選ぶ理由が薄れてきているからです。

新型はデザインだけでなく、内装や装備もかなり進化しています。
これからノートを買う人の目線は、どうしても新型に向きやすくなります。

その結果、旧型は少しずつ相場が弱くなっていきます。

近いうちに乗り換えを考えているなら、2026年は一度査定額を確認しておきたいタイミングです。
逆に買う側からすると、旧型ノートは実用車としてかなり狙いやすい存在になりそうです。


9位 トヨタ プリウス(50系)

トヨタ プリウス(50系)
新車時価格帯約240万〜390万円
ボディサイズ全長4,540mm × 全幅1,760mm × 全高1,470mm
エンジン1.8Lハイブリッド
駆動方式FF / E-Four
燃費約34〜40km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ2〜3個
特徴圧倒的な低燃費と知名度が魅力。営業車から個人ユースまで幅広く支持されてきた定番ハイブリッド。

👉 下落予想:−40万〜−80万円

  • 新型(60系)普及で旧型の価値低下
  • もともとリセールは強いので急落はしにくい

👉 “ジワ下げ型”

プリウス50系は、今でも燃費の良さと知名度で人気があります。

ただ、2026年は
新型60系の供給が安定してきたことが大きなポイントになります。

60系は見た目の印象がかなり変わり、街中でも存在感があります。
新型を見かける機会が増えるほど、50系は「ひとつ前の型」として見られやすくなります。

50系はまだ価格が残っている個体も多いですが、相場が動き出すと早いタイプでもあります。
人気車だからこそ、下落が始まると気づいた時には大きく下がっていることもあります。


8位 ホンダ フリード(旧型・GB5/GB6系)

ホンダ フリード(GB5 / GB6系)
新車時価格帯約190万〜320万円
ボディサイズ全長4,265mm × 全幅1,695mm × 全高1,710mm
エンジン1.5Lガソリン / 1.5Lハイブリッド
駆動方式FF / 4WD
燃費約17〜28km/L
乗車定員6人 / 7人
ゴルフバッグ2〜3個
特徴コンパクトミニバンらしい取り回しの良さが魅力。ファミリー層を中心に長く人気を集めたモデル。

👉 下落予想:−30万〜−70万円

  • 新型登場で一気に型落ち感
  • ファミリー層は新型に流れやすい

👉 需要はあるが確実に落ちる

旧型フリードは、コンパクトミニバンとしてかなり使いやすい車です。
ファミリー層からの支持も強く、今でも十分魅力があります。

それでも値下がりしやすいのは、
新型がしっかり進化していて、買い替え需要を集めやすいからです。

ファミリーカーは一度買うと長く乗ることが多いため、
「どうせ買うなら新しい方がいい」と考える人が多いです。

さらに、スライドドア車は使用頻度が高くなりやすく、可動部の消耗も中古で見られやすいポイントです。

旧型フリードはダメな車ではありません。
むしろ完成度は高いです。

ただ、新型が強く、旧型は少しずつ押されていく流れにあります。


7位 スバル レヴォーグ(初代VM系)

スバル レヴォーグ(VM系)
新車時価格帯約270万〜400万円
ボディサイズ全長4,690mm × 全幅1,780mm × 全高1,490mm
エンジン1.6Lターボ / 2.0Lターボ
駆動方式4WD
燃費約13〜17km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ3個
特徴走りと荷室の広さを両立したスポーツワゴン。高速安定性や4WD性能も高く評価されている。

👉 下落予想:−50万〜−100万円

  • ワゴン市場の弱さ
  • 新型との差が大きい

👉 意外と落ちる“穴車”

初代レヴォーグは、走りの良さと荷物の積みやすさを両立した魅力的な車です。

ただし中古市場では、
ステーションワゴンというジャンル自体がSUV人気に押されているのが大きな逆風です。

さらに、新型レヴォーグの存在も大きいです。
装備や見た目の進化が大きいため、「今買うなら新型」と考える人が増えやすくなります。

本来、ワゴンはかなり合理的なボディタイプです。
それでも市場全体がSUV中心になっている以上、相場はどうしても弱くなりやすいです。

走りと実用性を重視する人にとっては、値下がり後の初代レヴォーグはかなり面白い選択肢になりそうです。


6位 マツダ CX-5(KF系前期)

マツダ CX-5(KF系前期)
新車時価格帯約250万〜400万円
ボディサイズ全長4,545mm × 全幅1,840mm × 全高1,690mm
エンジン2.0Lガソリン / 2.5Lガソリン / 2.2Lディーゼル
駆動方式FF / 4WD
燃費約13〜19km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ3個
特徴上質感のある内外装とちょうどいいサイズ感が魅力。街乗りから遠出までバランスの良いSUV。

👉 下落予想:−40万〜−90万円

  • CX-60など上位車に需要流出
  • マツダは改良で旧型が弱くなりやすい

👉 SUVでも普通に下がるパターン

CX-5は今でも人気のSUVです。

ただ、2026年に向けては
マツダのSUVラインアップが増えたことで、立ち位置が少し曖昧になってきています

CX-60やCX-80のような上位モデルが登場し、
予算やサイズに余裕がある人はそちらへ流れやすくなっています。

また、マツダ車は年次改良が比較的細かく、前期型と後期型の差が意識されやすいです。
そのため前期型は価格で選ばれやすく、相場も弱くなりやすいです。

CX-5そのものの魅力が落ちたわけではありません。
ただ、以前よりも「積極的に選ばれる理由」が少し弱くなってきています。


5位 テスラ モデル3(初期型)

テスラ モデル3(初期型)
新車時価格帯約500万〜650万円
ボディサイズ全長4,695mm × 全幅1,850mm × 全高1,445mm
パワートレインEV
駆動方式RWD / 4WD
航続距離目安約400〜560km
乗車定員5人
ゴルフバッグ2〜3個
特徴高い加速性能と先進的なUIが特徴。EVらしい静粛性とスマートな操作性が魅力のセダン。

👉 下落予想:−80万〜−150万円

  • EVは価格変動が激しい
  • ソフト・バッテリー不安

👉 下げ幅はかなり大きい

初期型モデル3は、今見ても先進的で魅力のあるEVです。
見た目も走りも古さを感じにくい1台です。

それでも下落リスクが高いのは、
EVならではの価値の落ち方があるからです。

特に大きいのが、ソフトウェアとアップデートの問題です。
モデル3は“走る家電”のような側面が強く、進化し続けること自体が価値の一部になっています。

逆に言えば、アップデートやサポートへの不安が出た瞬間に、一気に古く見られやすいです。

さらに、EVは新車価格の調整や補助金の影響も受けやすく、中古相場が安定しにくいです。
初期型モデル3は魅力的な車ですが、EV特有の相場リスクを抱えやすい1台と言えます。


4位 トヨタ アルファード(30系)

トヨタ アルファード(30系)
新車時価格帯約330万〜770万円
ボディサイズ全長4,945mm〜4,950mm × 全幅1,850mm × 全高1,935mm
エンジン2.5Lガソリン / 3.5Lガソリン / 2.5Lハイブリッド
駆動方式FF / 4WD / E-Four
燃費約10〜19km/L
乗車定員7人 / 8人
ゴルフバッグ4個
特徴高級ミニバンの代表格。快適性、静粛性、後席の居住性に優れ、送迎やファミリー用途でも人気が高い。

👉 下落予想:−100万〜−200万円

  • これまでが“高すぎた”
  • 40系の供給で正常化

👉 一番「落差を感じる」車

30系アルファードは、今でも非常に人気の高い高級ミニバンです。

それでも値下がりしやすいのは、
これまでの相場がかなり高騰していた反動があるからです。

40系が登場した直後は、新型がなかなか手に入らず、つなぎ需要で30系の価格もかなり強くなっていました。

ただ、40系の供給が進み、中古市場にも流通し始めると、そのプレミア感は徐々に崩れていきます。

30系アルファード自体の魅力がなくなるわけではありません。
ただ、今までが高すぎたので、相場が正常化するだけでも「大きく下がった」と感じやすい車です。


3位 BMW 3シリーズ(G20前期)

BMW 3シリーズ(G20前期)
新車時価格帯約520万〜750万円
ボディサイズ全長4,710mm × 全幅1,825mm × 全高1,440mm
エンジン2.0Lガソリンターボ / 2.0Lディーゼルターボ / PHEV
駆動方式FR / 4WD
燃費約12〜19km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ2〜3個
特徴スポーティな走りとプレミアム感を両立した輸入車セダンの定番。運転好きからの支持が厚い。

👉 下落予想:−120万〜−250万円

  • 輸入車セダンは値落ちが速い
  • モデルチェンジ影響

👉 リセールは弱めジャンル

BMW 3シリーズは、輸入車セダンの定番です。
今でも走りや質感の高さは大きな魅力です。

ただ、2026年は
モデルチェンジへの警戒感と、セダン市場全体の弱さが重なって下がりやすくなりそうです。

新型の噂が出るだけでも、中古市場は敏感に動きます。
「もう少し待てば新型が出るかもしれない」と考える人が増えると、現行前期型の相場は弱くなりやすいです。

加えて、今はSUV人気がかなり強く、セダンはそれだけで不利になりやすいです。

3シリーズ自体の魅力は高いですが、市場全体の流れには逆らいにくいのが現実です。


2位 メルセデス・ベンツ Cクラス(W206前期)

メルセデス・ベンツ Cクラス(W206前期)
新車時価格帯約650万〜900万円
ボディサイズ全長4,755mm × 全幅1,820mm × 全高1,435mm
エンジン1.5Lターボ+ISG / 2.0Lターボ / ディーゼル
駆動方式FR / 4WD
燃費約13〜19km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ2〜3個
特徴高級感のある内装と快適な乗り味が魅力。上質な移動空間を求める人に人気の輸入車セダン。

👉 下落予想:−150万〜−300万円

  • 高級車×セダン=下落しやすい
  • 保証切れタイミングで一気に落ちる

👉 “一番危険な価格帯”

現行Cクラスは、見た目の高級感も装備の先進性も高く、今でもかなり魅力的です。

それでも下落予想が大きいのは、
モデル末期感が出始める時期に入っていることと、輸入車セダン全体の相場がやや弱くなっていることが理由です。

輸入車は、一定年数・一定走行距離を超えたあたりから、保証や維持費への不安が強く意識されやすくなります。
そのため、魅力が高い車ほど値動きも大きくなりがちです。

今Cクラスに乗っていて、車検前や5年・5万km前後に差しかかるなら、一度売却額を確認しておく価値があります。


1位 トヨタ ハリアー(80系前期)

トヨタ ハリアー(80系前期)
新車時価格帯約300万〜620万円
ボディサイズ全長4,740mm × 全幅1,855mm × 全高1,660mm
エンジン2.0Lガソリン / 2.5Lハイブリッド / PHEV
駆動方式FF / 4WD / E-Four
燃費約14〜22km/L
乗車定員5人
ゴルフバッグ3個
特徴上質感のあるデザインと快適な乗り味が魅力の人気SUV。街乗りでも映える高級感が強み。

👉 下落予想:−80万〜−180万円

  • 台数が多く市場在庫が増える
  • SUV競合増加

👉 人気車なのに一番危険

1位がハリアー80系前期というのは、少し意外に感じるかもしれません。

ハリアーは今でも人気SUVです。
見た目も質感も高く、商品力は十分あります。

ただ、だからこそ注意が必要です。
人気車だからこそ市場に出てくる台数も多く、下がり始めると一気に崩れやすいのです。

さらに今は、RAV4、カローラクロス、クラウンクロスオーバーなど、競合となるSUVがかなり増えています。
以前のように「このクラスならハリアー」という状態ではなくなりつつあります。

人気があるから安心、ではなく、
人気があるからこそ下落局面では動きが大きい。

これがハリアー80系前期の難しいところです。


売る側にとって大事なのは「初動」

ここまで見てきた車は、どれもダメな車ではありません。
むしろ完成度が高く、今でも十分魅力のある車ばかりです。

だからこそ厄介なのは、
オーナーが「まだ大丈夫だろう」と思いやすいことです。

ただ、中古車相場は一度崩れ始めると意外と早いです。
特に人気車や旧型モデルは、初動を逃すと数十万円単位で差が出ることもあります。

もし1年以内に乗り換えを考えているなら、2026年は一度査定額を確認しておく価値がかなり高い年です。


買う側にとってはチャンスの年

順位車種下落予想特徴
1位ハリアー−80万〜−180万人気車ゆえに在庫増で崩れる
2位Cクラス−150万〜−300万輸入車セダンは下落大
3位BMW 3シリーズ−120万〜−250万モデルチェンジ影響
4位アルファード−100万〜−200万高騰の反動
5位モデル3−80万〜−150万EV特有の下落
6位CX-5−40万〜−90万競合増加
7位レヴォーグ−50万〜−100万ワゴン不人気
8位フリード−30万〜−70万新型影響
9位プリウス−40万〜−80万緩やか下落
10位ノート−20万〜−40万軽度な下落

売る側には少し厳しい話が続きましたが、買う側にとってはかなり面白い年になりそうです。

今回挙げた車は、相場が下がっても車そのものの完成度まで急に落ちるわけではありません。
つまり、価格だけが落ちて、魅力はしっかり残る車が多いということです。

たとえば、

  • ハリアー80系前期
  • アルファード30系
  • BMW 3シリーズ
  • Cクラス
  • 初代レヴォーグ

このあたりは、価格が落ち着けばかなり狙い目になってきます。

「少しでも安く、でも満足度の高い車が欲しい」
そんな人にとって、2026年はかなりチャンスのある年になりそうです。


まとめ

2026年に値下がりしやすい中古車を見ていくと、共通しているのは次の3つです。

  • 新型供給の安定で旧型が押される車
  • 人気が高く在庫が増えやすい車
  • EVや輸入車のように、中古での不安材料が意識されやすい車

特に、

  • 旧型ノート
  • プリウス50系
  • 旧型フリード
  • 初代レヴォーグ
  • CX-5前期
  • テスラ モデル3初期型
  • アルファード30系
  • BMW 3シリーズ
  • ベンツ Cクラス
  • ハリアー80系前期

このあたりは、2026年の中古車相場で注目しておきたい存在です。

今の車を高く売りたいなら、相場が崩れ切る前の行動が大切です。
逆に、少しでも安く良い車を買いたい人にとっては、2026年は大きなチャンスになるかもしれません。

中古車で差がつくのは、車種そのものよりもタイミングです。
売る人も、買う人も、ぜひ相場の動きを意識して判断してみてください。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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