【ConoHaユーザー向け】WordPressアドレスを変えてしまい管理者画面に入れなくなった時の対処法

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ブログ初心者の悩み

こんにちは!YB太郎です。

自分はつい先日ブログを始め、ようやく初投稿をすることが出来たのですが、実は初投稿前に一大事が起きていたのです。

WordPressのアドレスを変えてしまい管理者画面に入れなくなってしまったのです。

自分がブログを開設してから30分後の出来事でした。

もう滅茶苦茶焦りました

ブログを始めることにした自分はワクワクの気持ちで様々なところをいじっていたところこのようなミスをしてしまいました。

しかし、このようなミスをするのは自分だけではないはずです!

WordPressのアドレスを変更してしまった同報のためにも復旧の手順を記しておこうと思います。

ちなみに、ドメインとサーバーはConoHaで登録したためConoHaユーザー向けの記事となっています。

WordPressでいじっちゃいけないところは?

今回のミスの原因はWordPressのアドレスを変更してしまったことにあります。

それでは一体WordPressのアドレス変更はどこで行われるのでしょうか?

WordPressの「設定」→上から三つ目の「WordPressアドレス(URL)」

これが今回の大問題を引き起こした元凶です。

ここをいじってしまった為、YB太郎は自分のブログの管理者画面にログインすることが出来なくなってしまったのです。

修復方法

File Zillaクライアントをインストールする

どうやら管理者画面にログインできなくなった際はFTPソフトというものを使用して修復する必要があるそうです。

File Zillaクライアントは無料のFTPソフトで、自分はこれをしようして修復することができました!

File Zillaのダウンロードは↓

Download FileZilla Client

URLから飛ぶと以下のような画面が出てきます。

自分はWindowsを使用しているので、一番上のFileZilla_3.55.1_win64-setup.exe(推奨)をダウンロードしました。

ダウンロードが完了したら

↑利用規約が表示されるので「I Agree」をクリック

↑PCを共有している場合に、ほかのユーザーでもFile Zillaを使えるようにするか?という文章です。

ここは「Only for me」にチェックをいれ「Next」

↑使う機能を選択する画面です。この画面ではすべてのボックスにチェックを入れましょう

↑インストール先です。自分はデスクトップに保存しました。

この後はすべて「Next」を押していくとインストールが始まります。

インストールが終わり「Finish」を押すとFile Zillaが開きます。

File Zillaを起動

File Zillaを起動するとこのような画面が表示されます

この画面が表示されたら

左上にある三本のビルみたいなイラストをクリックします。

クリックすると下の図のような「サイトマネージャー」表示されます

①「新しいサイト」というボタンをクリックします

②「新規サイト」というフォルダーが出てくるので自分的に分かりやすい名前を付けます。

次に右側の設定をしていきます。

ConoHaでホスト/ユーザー/パスワードの取得方法

さてさて、ここからが本題です。

File Zillaを使うためには

  1. ホスト
  2. ユーザー
  3. パスワード

が必要になります。

この3つの取得方法は、契約してるサーバーによって異なります。

自分は「ConoHa」でサーバーの契約をしているので

今回は「ConoHa」でのホスト/ユーザー/パスワードの取得方法について説明したいと思います。

ホストの取得方法

まずはConoHaにログインします。

左のバーから

「サーバー管理」→「契約情報」→「メール/FTP/ネームサーバー情報」

「メール/FTP/ネームサーバー情報」 の中には「FTPサーバー」というものがあります。

「FTPサーバー」に書いてあるものがホストになります。

ユーザー名/パスワードの取得方法

「ConoHa」でユーザー名/パスワードを取得するためには、自ら設定しなくてはなりません。

左のサイドバーから

「サイト管理」→「FTP」をクリックします。

右上に「+FTPアカウント」というボタンがあるのでクリックします。

クリックすると自分でFTPアカウントのユーザー名とパスワードを設定することができます。

以上のやり方で「ConoHa」でホスト/ユーザー名/パスワードを取得することができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-9-1024x635.png

ホストを①

ユーザー名を⑤

パスワードを⑥

に入力してあげましょう。

File Zillaを使おう!!

ようやくFile Zillaを使用する準備ができました。

ホスト名などを入力し正しく接続されると、

このような画面が表示されます。

ごちゃごちゃしていて、すこし戸惑いますが、やることは単純で

右側のフォルダの中から「wp-config.php」というフォルダを探すだけです。

おそらく上図赤線で引いてある「.wp-cli」「public html」というフォルダに入っていると思います。

自分は 「public html」 に入っていました。

見つかりましたか??

見つかったらこのファイルのバックアップを取るために左側にコピーを取ります。

コピーを取ったら右側のファイルをいじっていきます。

コピーしたファイルを右クリックし

「開く」→「メモ帳で開く」

アルファベットがずらーっと書いてある画面が表示されます。

その画面の中から

「define( ‘DB_COLLATE’, ” );」

という文字列を見つけてください。

見つかりましたか??

見つけられたらもうあと少しです!

「define( ‘DB_COLLATE’, ” );」 という文字列の真下に

define( ‘WP_SITEURL’, ‘自分の正しいURL’ );

を張り付けてあげてください

これをすることにより管理者画面にログインすることができるようになります。

自分のURLを張り付けることが出来たら、

File Zillaに戻り、訂正内容を反映してあげる必要があります。

方法はとても簡単で、

右側の 「wp-config.php」 を右クリックしてあげるとアップロードというボタンがあるので

アップロードをするとうまく反映することができ管理者画面にログインすることができるようになるはずです。

自分はこの方法で管理者画面への復活を果たしました。

最後に

今回は自分が管理者画面にログインできなくなったときに行った対処法を紹介しました。

機械音痴な自分でも、何とか調べつつ解決することが出来たので同じ悩みを抱えた皆様もぜひ解決に向けて頑張ってください!

この記事が誰かの助けになれば幸いです。

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