はじめに
2026年5月21日から5月31日まで、新婚旅行でトルコへ行ってきました。
行き先は、イスタンブールとカッパドキアです。
今回の一番の目的は、カッパドキアの気球に乗ることでした。
朝焼けの空にたくさんの気球が浮かぶ景色を見たくて、トルコを新婚旅行先に選びました。
ただ、出発前はかなり不安もありました。
カッパドキア滞在中の天気予報が、直前まで3日間とも雨だったからです。
気球は天候に左右されるため、
「せっかく新婚旅行で行くのに、乗れなかったらどうしよう」
とずっと心配していました。
しかし実際には、カッパドキア滞在中の3日間すべてで気球が飛びました。
結果的に、今回のトルコ新婚旅行で一番楽しみにしていた気球体験もでき、本当に思い出に残る旅になりました。
この記事では、実際にトルコ新婚旅行へ行った体験をもとに、
- 9泊10日のモデルコース
- イスタンブールとカッパドキアの回り方
- カッパドキアへの移動方法
- 気球に乗るときの注意点
- イスタンブール観光
- カッパドキア観光
- 費用感
- 持ち物
- 物価
- 後悔したこと
をまとめて紹介します。
これからトルコ旅行やトルコ新婚旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
トルコ新婚旅行9泊10日の概要
今回のトルコ新婚旅行は、イスタンブールとカッパドキアを回る旅でした。
旅行期間は、2026年5月21日木曜日から5月31日日曜日までです。
大まかな流れは以下です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行期間 | 2026年5月21日〜5月31日 |
| 旅行目的 | 新婚旅行 |
| 旅行人数 | 夫婦2人 |
| 訪問都市 | イスタンブール、カッパドキア |
| 往路 | エアアジア:羽田空港→クアラルンプール→サビハ・ギョクチェン空港 |
| 国内線 | ターキッシュエアライン:イスタンブール空港→ネブシェヒル空港 |
| 復路 | カタール航空:イスタンブール空港→ドーハ→成田空港 |
| カッパドキア移動 | ネブシェヒル空港→予約バスでホテルへ |
| 一番の目的 | カッパドキアの気球に乗ること |
| 主な体験 | 気球、ケーブホテル、ブルーモスク、グランドバザール、絨毯購入、ボスポラス海峡クルーズ、ベリーダンス、ADV、乗馬、レンタルバイク |
5月21日の深夜に羽田空港を出発。
行きはエアアジアを利用し、クアラルンプールを経由して、5月22日の現地時間17時ごろにイスタンブールのサビハ・ギョクチェン空港へ到着しました。
5月22日はイスタンブールに滞在。
5月23日はブルーモスクを見に行き、その後、夕方からカッパドキアへ移動しました。
カッパドキアでは、5月24日に気球とバイクレンタル、5月25日に現地のホテルオーナーにカッパドキア周辺を案内してもらう体験、5月26日に乗馬とADVを楽しみました。
5月27日にカッパドキアからイスタンブールへ戻り、5月28日は旧市街観光とベリーダンス、5月29日は新市街とボスポラス海峡クルーズ、5月30日はイスティクラル通りを観光しました。
その後、5月30日にイスタンブール空港からカタール航空でドーハへ向かい、成田空港へ帰国しました。
実際の9泊10日コース
今回の旅程は、イスタンブールに到着してからカッパドキアへ移動し、最後にもう一度イスタンブールへ戻る流れです。
トルコ旅行でイスタンブールとカッパドキアを両方回りたい人には、かなり参考にしやすいモデルコースだと思います。
| 日程 | 滞在地・移動 | 主な内容 |
|---|---|---|
| 5月21日 | 羽田空港出発 | エアアジアで深夜に日本を出発 |
| 5月22日 | クアラルンプール経由・イスタンブール到着 | 現地時間17時ごろサビハ・ギョクチェン空港到着、ブルーモスク観光 |
| 5月23日 | イスタンブール→カッパドキア | グランドバザール観光、ターキッシュエアラインでネブシェヒル空港へ |
| 5月24日 | カッパドキア | 気球、バイクレンタル |
| 5月25日 | カッパドキア | 日本語が上手なホテルオーナーに1日案内してもらう |
| 5月26日 | カッパドキア | 乗馬体験、ADV |
| 5月27日 | カッパドキア→イスタンブール | カッパドキアからイスタンブールへ移動 |
| 5月28日 | イスタンブール | 旧市街観光、ベリーダンス |
| 5月29日 | イスタンブール | 新市街観光、ボスポラス海峡クルーズ |
| 5月30日 | イスタンブール | イスティクラル通り観光、イスタンブール空港へ |
| 5月31日 | 成田空港到着 | 帰国 |
この旅程で良かったのは、カッパドキアに複数日滞在したことです。
気球は、雨や風などの影響で飛ばないことがあります。
私たちも、出発前の天気予報ではカッパドキア滞在中の3日間が雨予報でした。
正直、かなり不安でした。
それでも結果的には、3日間とも気球が飛びました。
気球を目的にカッパドキアへ行くなら、1日だけに賭けるより、最低でも2泊3日ほど余裕を持つのがおすすめです。
利用した航空会社はエアアジア・ターキッシュエアライン・カタール航空

今回のトルコ新婚旅行では、3つの航空会社を利用しました。
- 行き:エアアジア
- イスタンブールからカッパドキア:ターキッシュエアライン
- 帰り:カタール航空
行きのエアアジアは、機内がかなり混雑していて、長時間フライトとしては正直大変でした。
イスタンブールからカッパドキアへのターキッシュエアラインは、乗り心地自体は悪くありませんでした。
ただ、課金してオンラインチェックインをしたものの、夫婦で座席が離れてしまったのは少し残念でした。
帰りのカタール航空は、イスタンブールからドーハまでは混んでいましたが、ドーハから成田空港までの便はかなり快適でした。
体感では乗車率が50%ほどで、機内にも余裕がありました。
機内食も美味しく、旅の最後を気持ちよく締めくくることができました。
航空会社ごとの詳しい感想は、別記事でまとめる予定です。
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【超徹底解説】トルコ旅行で使った航空会社レビュー|エアアジア・ターキッシュエアライン・カタール航空を比較
イスタンブールからカッパドキアへの移動方法
カッパドキアへは、イスタンブールから飛行機で移動しました。
利用したのはターキッシュエアラインです。
ルートは以下です。
| 移動区間 | 移動手段 |
|---|---|
| イスタンブール市内→イスタンブール空港 | 電車・シャトルバスなど |
| イスタンブール空港→ネブシェヒル空港 | ターキッシュエアライン |
| ネブシェヒル空港→カッパドキアのホテル | 事前予約のバス |
| ホテル到着後 | カッパドキア滞在開始 |
カッパドキアへ行く場合、空港に着いて終わりではありません。
ネブシェヒル空港からホテルまで、さらに移動が必要です。
そのため、ホテル送迎やシャトルバスは事前に予約しておくと安心です。
私たちも、あらかじめバスを予約していました。
そのおかげで、ネブシェヒル空港に到着してからホテルまでスムーズに移動できました。
新婚旅行の場合、移動でバタバタすると疲れやすいです。
特にカッパドキアは初めてだと土地勘がないので、空港送迎は事前予約がおすすめです。
2026年の犠牲祭スケジュール

今回のトルコ旅行では、旅行期間が犠牲祭と重なっていました。
2026年のトルコの犠牲祭、Kurban Bayramıは、主に以下の日程でした。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年5月26日 | 犠牲祭前日。準備日・半日休暇扱いになることがある日 |
| 2026年5月27日 | 犠牲祭1日目 |
| 2026年5月28日 | 犠牲祭2日目 |
| 2026年5月29日 | 犠牲祭3日目 |
| 2026年5月30日 | 犠牲祭4日目 |
私たちは、5月27日にカッパドキアからイスタンブールへ戻り、5月28日から5月30日にかけてイスタンブールを観光しました。
つまり、イスタンブール後半の滞在が、ちょうど犠牲祭期間と重なっていました。
行く前は少し不安でした。
観光地は営業しているのか。
レストランは開いているのか。
街の雰囲気は普段と違うのか。
実際に行ってみると、観光客として大きく困る場面は少なかったです。
ただ、店によっては休みだったり、営業時間が変わっていたりする可能性はあります。
そのため、犠牲祭期間にトルコ旅行へ行く場合は、予定を詰め込みすぎない方が安心です。
特に、行きたいレストランやお店が決まっている場合は、事前に営業状況を確認しておくのがおすすめです。
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イスタンブール編

ここからは、イスタンブールで実際に体験したことを紹介します。
今回の旅では、前半と後半に分けてイスタンブールに滞在しました。
5月22日は到着日。
5月23日はブルーモスクを観光してから、夕方にカッパドキアへ移動しました。
その後、5月27日にカッパドキアからイスタンブールへ戻り、5月28日から5月30日にかけて旧市街・新市街・ボスポラス海峡周辺を観光しました。
イスタンブール観光ガイド
イスタンブールでは、旧市街と新市街の両方を楽しみました。
旧市街には、歴史ある観光地が集まっています。
新市街は、街歩きやカフェ、レストランが楽しいエリアでした。
旧市街で楽しめること
- ブルーモスク
- アヤソフィア周辺
- トプカプ宮殿周辺
- グランドバザール
- エジプシャンバザール周辺
旧市街は、初めてイスタンブールへ行くなら外せないエリアです。
歴史的な建物が多く、歩いているだけで「トルコに来た」と感じられます。
私たちは、5月23日にブルーモスクを見に行きました。
ブルーモスクは、イスタンブールを代表する観光地の一つです。
外観の美しさはもちろん、周辺の広場も雰囲気があり、イスタンブール旅行の最初に行く場所としてかなり良かったです。
5月28日には、旧市街を中心に観光し、夜にはベリーダンスも見に行きました。
ベリーダンスは、トルコらしい夜の楽しみ方として印象に残っています。
観光だけでなく、夜のショーまで楽しむと、イスタンブール滞在の満足度が上がると感じました。
新市街で楽しめること
- ガラタ塔周辺
- イスティクラル通り
- カフェ
- レストラン
- 街歩き
5月29日は新市街へ行き、ボスポラス海峡クルーズも楽しみました。
新市街は、旧市街よりも少し現代的な雰囲気があります。
観光地を見て回るというより、街歩きそのものが楽しいエリアです。
5月30日はイスティクラル通りを観光しました。
イスティクラル通りは人通りが多く、ショップや飲食店も多いエリアです。
帰国前に最後の街歩きをする場所としてもちょうど良かったです。
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イスタンブールで食べて美味しかったもの

トルコ旅行で楽しみにしていたことの一つが食事です。
実際に行ってみると、トルコ料理はかなり日本人にも合うと感じました。
特に印象に残っているのが、サバサンドです。
イスタンブールの海沿いで食べたサバサンドは、想像以上に美味しかったです。
焼いたサバと野菜をパンに挟んだシンプルな料理ですが、海沿いの雰囲気も含めて満足度が高い食事でした。
実際に食べて良かったもの
- サバサンド
- ケバブ
- キョフテ
- ピデ
- バクラヴァ
- トルコアイス
- チャイ
- トルココーヒー
観光地周辺のレストランは、価格が高めなこともあります。
一方で、少し路地に入ったお店や、地元の人も使っていそうなお店は、比較的利用しやすい価格で美味しいものを食べられました。
食事は、トルコ旅行の満足度をかなり上げてくれました。
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ボスポラス海峡クルーズ
イスタンブールでやって良かった体験の一つが、ボスポラス海峡クルーズです。
5月29日に新市街へ行き、その流れでボスポラス海峡クルーズも楽しみました。
イスタンブールは、ヨーロッパ側とアジア側にまたがる街です。
その間を通るボスポラス海峡を船で進むと、陸から見るのとは違った角度で街を楽しめます。
実際に乗ってみると、海から見るモスクや街並みがきれいでした。
イスタンブールらしさを強く感じられる体験です。
街歩きで少し疲れたタイミングでも、船に乗って景色を眺めるだけなので、比較的ゆっくり楽しめます。
新婚旅行の雰囲気にも合っていました。
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イスタンブールのおすすめ絨毯ショップ
イスタンブールでは、実際に絨毯も購入しました。
購入したのは、グランドバザールの中ではなく、イスタンブールにある個人店です。
トルコ旅行で絨毯を買うという経験は、なかなかできるものではありません。
最初は少し不安もありました。
価格は適正なのか。
本当に買って大丈夫なのか。
持ち帰りや配送はどうするのか。
そういった不安はありましたが、結果的には新婚旅行の記念としてとても思い出に残る買い物になりました。
絨毯は安い買い物ではありません。
だからこそ、勢いだけで買うのではなく、以下の点はしっかり確認した方がいいです。
- 価格
- サイズ
- 素材
- デザイン
- 持ち帰り方法
- 配送方法
- 支払い方法
- 返品や保証の有無
今回購入した個人店については、別記事で詳しく紹介する予定です。
お店の雰囲気、接客、価格交渉、実際に買った流れなどをまとめれば、これからイスタンブールで絨毯を買いたい人にかなり役立つ記事になると思います。
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カッパドキア編

ここからは、カッパドキアで実際に体験したことを紹介します。
カッパドキアは、今回の新婚旅行で一番楽しみにしていた場所です。
気球、バイクレンタル、現地の人との交流、乗馬、ADVなど、かなり濃い時間を過ごせました。
特に印象に残っているのは、気球と、地元のホテルオーナーに1日案内してもらった体験です。
観光ツアーとは違う距離感でカッパドキアを楽しめたのは、かなり貴重でした。
今回の一番の目的はカッパドキアの気球
今回のトルコ新婚旅行で、一番楽しみにしていたのがカッパドキアの気球でした。
カッパドキアといえば、朝焼けの空にたくさんの気球が浮かぶ景色。
まさにその景色を見たくて、トルコを選びました。
ただし、気球はいつでも飛ぶわけではありません。
雨や風など、天候によって中止になることがあります。
実際、旅行直前まで見ていた天気予報では、カッパドキア滞在中の3日間がすべて雨予報でした。
かなり不安でした。
「新婚旅行の一番の目的だったのに、気球に乗れなかったらどうしよう」
そんな気持ちもありました。
しかし、実際には3日間とも気球が飛びました。
天気予報だけを見ると不安になりますが、現地では予報が変わることもあります。
もちろん、必ず飛ぶとは言えません。
だからこそ、気球を目的にカッパドキアへ行くなら、複数日滞在するのが大事です。
1日だけに賭けるより、2泊3日以上あると安心感が違います。
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カッパドキア観光ガイド
カッパドキアは、写真で見るよりも実際に行った方が感動する場所でした。
奇岩が広がる景色。
洞窟のようなホテル。
朝焼けの空に浮かぶ気球。
どれも非日常感があり、新婚旅行らしい特別な思い出になりました。
カッパドキアで体験したこと
- 気球ツアー
- 気球が見えるホテル宿泊
- ケーブホテル宿泊
- バイクレンタル
- 現地ホテルオーナーによる1日案内
- ADV
- 乗馬
- 街歩き
5月24日は、気球に乗ったあと、バイクをレンタルしました。
カッパドキアは、場所によっては自分たちのペースで移動できるとかなり楽しめます。
ツアーも便利ですが、バイクで自由に動ける時間があると、旅の満足度が上がると感じました。
5月25日は、地元で声をかけてくれた、日本語がとても上手なホテルのオーナーに、カッパドキア周辺を1日案内してもらいました。
これは、かなり印象に残っています。
観光地をただ回るだけではなく、現地の人の目線で案内してもらえたことで、カッパドキアの見え方が少し変わりました。
5月26日は、乗馬体験とADVを楽しみました。
カッパドキアの景色は、車で見るのも良いですが、馬やADVで体験するとまた違った魅力があります。
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カッパドキアのおすすめバイクレンタルショップ
カッパドキアでは、バイクをレンタルして観光しました。
個人的には、かなり楽しかった体験です。
自分たちのペースで動けるので、ツアーでは行きにくい場所にも行きやすくなります。
カッパドキアは景色がとても良いので、移動そのものも楽しめました。
ただし、海外での運転には注意が必要です。
道の状況、交通ルール、保険、ヘルメット、返却時間などは、事前にしっかり確認した方がいいです。
バイクを借りるときに確認したいポイントは以下です。
- 料金
- レンタル時間
- 返却時間
- 必要な免許
- 保険の有無
- ヘルメットの有無
- ガソリンの扱い
- 故障時の対応
- 支払い方法
今回利用したバイクレンタルショップについては、別記事で詳しく紹介する予定です。
実際に借りた流れや、走って良かった場所、注意点までまとめると、カッパドキアで自由に観光したい人に役立つ内容になると思います。
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現地ホテルオーナーにカッパドキア周辺を案内してもらった話
今回のカッパドキア滞在で、かなり印象に残っているのが、現地のホテルオーナーとの出会いです。
地元で声をかけてくれた方で、日本語がとても上手でした。
最初は少し驚きましたが、話してみるととても親切で、カッパドキア周辺を1日案内してもらうことになりました。
観光ツアーとは違い、現地の人だからこそ知っている場所や雰囲気を感じられたのが良かったです。
もちろん、海外旅行では誰にでもついて行けば良いわけではありません。
親切な人も多い一方で、観光客向けの勧誘や高額な買い物につながるケースもあります。
だからこそ、相手の雰囲気や会話の流れ、不安を感じないかどうかは大切です。
私たちの場合は、結果的にとても良い思い出になりました。
この体験も、別記事で詳しくまとめたい内容です。
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カッパドキアで泊まったホテル
カッパドキアでは、ホテル選びも大きな楽しみの一つでした。
今回の旅行では、気球が見えるホテルとケーブホテルに泊まりました。
どちらもカッパドキアらしさを感じられる宿泊体験です。
新婚旅行との相性もかなり良かったです。
気球が見えるホテル
気球が見えるホテルでは、早朝にテラスから気球を見ることができます。
運が良ければ、朝焼けの空にたくさんの気球が浮かぶ景色をホテルから楽しめます。
これは本当に特別でした。
気球に乗る日だけでなく、ホテルから眺める気球も思い出になります。
ケーブホテル
ケーブホテルは、洞窟のような雰囲気を楽しめるホテルです。
普通のホテルとはまったく違います。
部屋にいるだけでも楽しかったです。
ただし、ホテルによっては湿気、段差、部屋の暗さなどが気になる場合もあります。
雰囲気重視で選ぶのか。
快適さ重視で選ぶのか。
ここは事前に考えておくと失敗しにくいです。
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カッパドキアで体験したアクティビティ

カッパドキアでは、気球以外にもいろいろなアクティビティを体験しました。
特に印象に残っているのは、乗馬、ADV、バイクレンタルです。
乗馬
5月26日に乗馬体験をしました。
乗馬は、ADVよりもゆっくり景色を楽しめる体験でした。
カッパドキアの景色と馬の雰囲気がよく合います。
初心者でも参加しやすい内容でしたが、服装や靴には注意した方がいいです。
ADV
同じく5月26日にADVにも乗りました。
ADVは、カッパドキアらしい荒野のような道を走れるアクティビティです。
景色も良く、アクティブな体験をしたい人には向いています。
ただ、砂ぼこりがすごいです。
汚れてもいい服装で参加するのがおすすめです。
サングラスやマスクもあると安心です。
バイクレンタル
5月24日は、気球に乗ったあとにバイクをレンタルしました。
自分たちのペースで移動できるので、自由度が高かったです。
ツアーとは違い、時間に縛られずに動けるのが魅力でした。
ただし、海外での運転に不安がある人には無理におすすめしません。
自由度の高い旅が好きな人には、とても楽しい体験になると思います。
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トルコ新婚旅行にかかった費用
トルコ旅行で気になるのが費用です。
今回の旅行では、航空券、ホテル、国内線、気球、アクティビティ、食事、お土産などにお金がかかりました。
トルコは、すべてが安い国というより、場所によって価格差が大きいと感じました。
ローカルなお店は比較的利用しやすいです。
一方で、観光地周辺や空港は高めでした。
特にイスタンブール空港の物価はかなり高く感じました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 航空券 | エアアジア、ターキッシュエアライン、カタール航空 |
| ホテル | イスタンブール、カッパドキア |
| 空港移動 | 空港送迎、シャトルバス |
| 食費 | レストラン、カフェ、軽食 |
| 観光費 | 入場料、クルーズ、ショーなど |
| アクティビティ | 気球、ADV、乗馬、バイクレンタル |
| お土産 | 絨毯、お菓子、雑貨など |
新婚旅行として考えると、少し高くても満足度の高い体験にはお金を使って良かったです。
特に、気球、カッパドキアのホテル、ボスポラス海峡クルーズ、ベリーダンス、絨毯購入は、旅行の思い出として強く残っています。
一方で、空港の食事や観光地周辺の高めのレストランは、事前に相場を知っておけばもう少しうまく調整できたかもしれません。
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トルコ旅行前に準備したもの
トルコ旅行では、事前準備がかなり大事でした。
特に必要だと感じたのは、通信環境、現金、クレジットカード、服装、長距離移動用グッズです。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| eSIM | 地図・翻訳・配車アプリで必要 |
| クレジットカード | ホテルやレストランで利用 |
| 現金 | チップや小さなお店で便利 |
| モバイルバッテリー | 写真撮影と地図利用で電池を使う |
| 変換プラグ | 充電用 |
| 歩きやすい靴 | 街歩きが多いため |
| 羽織れる服 | カッパドキアの朝晩に便利 |
| 圧縮バッグ | 荷物整理に便利 |
| 常備薬 | 長旅や食事の変化に備えるため |
| ネックピロー | 長距離フライト対策 |
| 着圧ソックス | 飛行機での疲れ対策 |
特に役立ったのは、eSIMとモバイルバッテリーです。
イスタンブールでもカッパドキアでも、地図アプリを使う場面が多くありました。
写真もたくさん撮るので、スマホの電池はかなり減ります。
また、行きのエアアジアは機内が混雑していて、長時間フライトがかなり大変でした。
ネックピローや着圧ソックスなど、機内で快適に過ごすためのグッズは持って行って損はないと思います。
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トルコ旅行中に感じた物価
トルコは、行く前のイメージでは「日本より安く旅行できる国」だと思っていました。
実際には、安く感じるものもあれば、高く感じるものもあります。
安く感じたもの
- ローカル寄りの食事
- 公共交通
- 一部のお菓子や軽食
- 地元の人が使うお店
高く感じたもの
- 空港の飲食
- 観光地周辺のレストラン
- 人気エリアのカフェ
- 観光客向けのお土産
- 一部のアクティビティ
特にイスタンブール空港は高く感じました。
市内の感覚でいると、空港での価格差に驚くと思います。
トルコ旅行では、どこでお金を使うかを意識すると満足度が上がります。
気球やホテル、思い出に残る体験にはお金を使う。
その代わり、空港の食事や不要なお土産は抑える。
このようにメリハリをつけるのがおすすめです。
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トルコ旅行で後悔したこと
全体として、トルコ新婚旅行は本当に行って良かったです。
ただ、後悔したことや、事前に知っておけばよかったこともあります。
後悔したこと
- 行きのエアアジアが想像以上に混雑していて疲れた
- ターキッシュエアラインで課金してオンラインチェックインしたのに、夫婦で座席が離れてしまった
- 空港物価を甘く見ていた
- 現金をもう少し準備しておけばよかった
- 観光地価格への心構えが足りなかった
- 移動で疲れる日があった
- カッパドキア用の服装をもう少し考えればよかった
- 予定を詰め込みすぎた日があった
- 犠牲祭期間の営業状況をもっと調べておけばよかった
特に、飛行機移動は事前にもっと快適さまで考えておけば良かったと感じました。
ただ、この親記事では詳しく書きすぎず、航空会社ごとの詳しい感想は別記事にまとめる予定です。
また、犠牲祭期間はお店の営業状況が変わる可能性があります。
私たちは大きく困ることは少なかったですが、行きたいお店がある場合は、事前に営業しているか確認しておくと安心です。
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新婚旅行でトルコを選んで良かったか
結論として、トルコを新婚旅行先に選んで最高に良かったです。
イスタンブールでは、歴史ある街並み、食事、買い物、クルーズを楽しめました。
カッパドキアでは、気球、洞窟ホテル、バイクレンタル、乗馬、ADVなど、ほかの国ではなかなかできない体験ができました。
もちろん、移動の大変さや物価の高さ、観光地での注意点はあります。
のんびりリゾートで過ごしたい人には、少し忙しく感じるかもしれません。
ただ、思い出に残る新婚旅行にしたい人には、かなりおすすめできます。
写真映えする場所へ行きたい人。
街歩きも自然も両方楽しみたい人。
少しアクティブな新婚旅行にしたい人。
そういう夫婦には、トルコはとても相性が良いと思います。
特に、イスタンブールとカッパドキアの組み合わせは満足度が高かったです。
異国感のある街並みと、非日常感のある大自然。
この両方を一度の旅行で楽しめるのは、トルコならではです。
トルコ新婚旅行がおすすめな人
今回の体験をもとにすると、トルコ新婚旅行は以下のような人におすすめです。
- 王道リゾート以外の新婚旅行にしたい人
- イスタンブールとカッパドキアを両方楽しみたい人
- 気球やケーブホテルに憧れがある人
- 街歩きや歴史的な建物が好きな人
- 現地グルメを楽しみたい人
- 写真映えする旅行にしたい人
- 少しアクティブな新婚旅行にしたい人
逆に、以下のような人は少し注意が必要です。
- 移動が多い旅行が苦手な人
- ずっとホテルでのんびりしたい人
- 価格交渉や声かけが苦手な人
- 予定変更にストレスを感じやすい人
- 気球が飛ばない可能性を受け入れにくい人
トルコは、良くも悪くも「旅をしている感」が強い国です。
その分、記憶に残る場面はかなり多いです。
まとめ
今回のトルコ新婚旅行は、2026年5月21日に羽田空港を出発し、クアラルンプールを経由してイスタンブールへ入りました。
5月23日にブルーモスクを観光したあと、カッパドキアへ移動。
5月24日は気球とバイクレンタル。
5月25日は、日本語が上手な現地ホテルオーナーにカッパドキア周辺を案内してもらいました。
5月26日は乗馬体験とADV。
5月27日にカッパドキアからイスタンブールへ戻りました。
その後、5月28日は旧市街観光とベリーダンス、5月29日は新市街とボスポラス海峡クルーズ、5月30日はイスティクラル通りを観光しました。
一番の目的だったカッパドキアの気球は、出発前の天気予報では3日間とも雨予報でした。
かなり不安でしたが、実際には滞在中の3日間とも気球が飛びました。
イスタンブールでは、ブルーモスク、旧市街、新市街、サバサンド、ボスポラス海峡クルーズ、ベリーダンス、絨毯購入などを楽しみました。
カッパドキアでは、気球、ホテル、バイクレンタル、現地の人との交流、乗馬、ADVなど、非日常感のある体験ができました。
一方で、エアアジアの長距離移動の大変さ、ターキッシュエアラインの座席問題、空港の物価、現金準備、犠牲祭期間の営業状況など、事前に知っておきたかったこともあります。
それでも、トルコを新婚旅行先に選んで本当に良かったです。
イスタンブールとカッパドキアを組み合わせる旅は、初めてのトルコ旅行にもかなりおすすめできます。
これからトルコ新婚旅行を計画している方は、ぜひ余裕のあるスケジュールで計画してみてください。
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