【超徹底解説】イスタンブールで絨毯を買ってみた|おすすめ絨毯ショップ・価格・持ち帰り方法を解説

トルコ旅行
  1. はじめに
  2. トルコ旅行で絨毯を買うのはあり?
  3. 今回購入したお店はEr-Ci Hali Kilim
  4. Er-Ci Hali Kilimを選んだ理由
  5. グランドバザールやカッパドキアと比較してどうだった?
  6. Er-Ci Hali Kilimで絨毯を見た感想
  7. 価格交渉はかなり大事
  8. 購入した絨毯のサイズと重さ
  9. 持ち帰り方法は2つある
    1. 郵送してもらう方法
    2. キャリーケースに入れて持ち帰る方法
  10. 絨毯はイスタンブール最終日に見るのもおすすめ
  11. トルコ絨毯とキリムの違い
  12. 絨毯ショップで確認した方がいいこと
    1. 価格
    2. サイズ
    3. 重さ
    4. 素材
    5. 柄と色
    6. 持ち帰り方法
  13. 絨毯を買うときに気をつけたいこと
    1. 現地の人の紹介でも油断しすぎない
    2. その場の雰囲気で即決しすぎない
    3. 日本の家に合うか考える
    4. 持ち帰り荷物の重さに注意
    5. 支払い方法を確認する
  14. Er-Ci Hali Kilimで買って良かったこと
    1. 価格に納得できた
    2. 価格交渉にしっかり対応してくれた
    3. 新婚旅行の記念になった
    4. 実物を見て選べた
    5. 買い物自体が体験になった
  15. トルコで絨毯を買うメリット
  16. トルコで絨毯を買うデメリット
  17. こんな人には絨毯購入がおすすめ
  18. イスタンブールで絨毯を買う前にやっておきたいこと
    1. 予算を決めておく
    2. 複数のお店や工房を見ておく
    3. 置く場所を考えておく
    4. 部屋の写真を撮っておく
    5. キャリーケースの空き容量を確認する
    6. 航空会社の荷物制限を確認する
    7. 配送する場合の確認事項をメモしておく
  19. まとめ
    1. 関連記事

はじめに

トルコ新婚旅行で、実際に絨毯を購入してきました。

購入したお店は、イスタンブールにある Er-Ci Hali Kilim です。

トルコといえば、絨毯やキリムを思い浮かべる人も多いと思います。

ただ、実際に現地で買うとなると、かなり不安もあります。

価格は適正なのか。

ぼったくられないのか。

日本まで持ち帰れるのか。

配送は安全なのか。

そもそも旅行中に絨毯を買って大丈夫なのか。

私たちも最初はかなり迷いました。

ただ、グランドバザールやカッパドキアの絨毯工房も見たうえで、最終的にイスタンブールの Er-Ci Hali Kilim で購入しました。

理由は、同じくらいのサイズの絨毯が、カッパドキアでは25万円ほどだったのに対して、Er-Ci Hali Kilimでは10万円以上安く購入できたからです。

さらに、価格交渉にもかなりしっかり対応してくれて、自分たちの理想に近い価格まで近づけてくれました。

この記事では、実際にイスタンブールで絨毯を購入した体験をもとに、

  • なぜEr-Ci Hali Kilimで購入したのか
  • グランドバザールやカッパドキアの絨毯工房と比較してどうだったか
  • 絨毯の価格感
  • 価格交渉のリアル
  • 持ち帰り方法
  • 6kgほどある絨毯をどう持ち帰るか
  • 購入前に確認すべきこと

をまとめて紹介します。

トルコ旅行で絨毯やキリムを買うか迷っている方の参考になれば嬉しいです。

トルコ新婚旅行全体の旅程については、以下の記事で詳しくまとめています。

▼関連記事
【超徹底解説】トルコ新婚旅行9泊10日モデルコース|実際の旅程・費用・持ち物・注意点まとめ


トルコ旅行で絨毯を買うのはあり?

結論から言うと、トルコ旅行で絨毯を買うのはありだと思います。

特に、新婚旅行や記念旅行であれば、かなり思い出に残る買い物になります。

絨毯は、安い買い物ではありません。

そのため、誰にでも気軽におすすめできるものではありません。

ただ、現地で実物を見て、説明を聞いて、自分たちの気に入ったものを選ぶ体験は、普通のお土産とはかなり違いました。

お菓子や雑貨は、帰国後に食べたり使ったりすれば終わってしまうこともあります。

でも、絨毯は家に置くことで、旅行の記憶を長く残せます。

私たちも、新婚旅行の記念として絨毯を購入しました。

帰国後も見るたびに、トルコ旅行のことを思い出せるので、買って良かったと感じています。


今回購入したお店はEr-Ci Hali Kilim

今回、絨毯を購入したのは、イスタンブールにある Er-Ci Hali Kilim というお店です。

グランドバザールの中ではなく、イスタンブールの街中にある絨毯・キリムのお店で購入しました。

最初からこのお店を目指していたわけではありません。

きっかけは、イスタンブールを散歩していたときに、日本語で話しかけてくれたトルコ人の方と仲良くなったことです。

その方に街中を案内してもらう流れになり、絨毯屋さん以外にも、革製品のお店やお土産屋さんなど、いくつかのお店を紹介してもらいました。

海外旅行中に現地の人からお店を紹介されると、正直少し警戒する人も多いと思います。

私たちも、最初から完全に安心していたわけではありません。

ただ、実際に案内してもらったお店では、強引な勧誘やぼったくりのような雰囲気はありませんでした。

そのため、Er-Ci Hali Kilimも一度見てみようと思い、絨毯を見せてもらうことにしました。


Er-Ci Hali Kilimを選んだ理由

Er-Ci Hali Kilimで購入を決めた一番の理由は、価格と納得感です。

私たちは、Er-Ci Hali Kilimに行く前に、グランドバザールやカッパドキアの絨毯工房も見学していました。

カッパドキアでは、絨毯を専門で作っている工房のような場所も見ました。

もちろん、そこで見た絨毯も素敵でした。

ただ、同じくらいのサイズの絨毯が、カッパドキアでは25万円ほどしていました。

一方で、Er-Ci Hali Kilimでは、似たサイズ感の絨毯が10万円以上安く販売されていました。

もちろん、絨毯はサイズだけで価格が決まるわけではありません。

素材、織り方、年代、状態、デザインによって価格は変わります。

それでも、実際に複数の場所で見比べたうえで、価格差がかなり大きいと感じました。

そのため、Er-Ci Hali Kilimでの購入を決めました。


グランドバザールやカッパドキアと比較してどうだった?

トルコで絨毯を買う場所として有名なのは、グランドバザールです。

また、カッパドキアでも絨毯工房や絨毯販売店を見学する機会があります。

私たちも、実際にグランドバザールやカッパドキアの絨毯工房を見ました。

そのうえで感じた違いをまとめると、以下のようになります。

比較場所印象
グランドバザール観光地として楽しいが、店舗数が多く初心者は迷いやすい
カッパドキアの絨毯工房工房見学として面白いが、価格は高めに感じた
Er-Ci Hali Kilim落ち着いて見られて、価格交渉もしやすかった

グランドバザールは、雰囲気を楽しむにはかなり良い場所です。

ただ、絨毯屋さんも多く、初めての人はどこで買えばいいか迷いやすいと思います。

カッパドキアの絨毯工房は、実際に作っている様子や、絨毯の説明を聞ける点では面白かったです。

ただ、私たちが見た範囲では、価格はかなり高めに感じました。

一方で、Er-Ci Hali Kilimでは、いろいろな絨毯や製品を見せてもらいながら、落ち着いて選ぶことができました。

価格交渉にも比較的しっかり乗ってくれたので、納得感を持って購入できました。


Er-Ci Hali Kilimで絨毯を見た感想

Er-Ci Hali Kilimでは、さまざまな絨毯やキリムを見ることができました。

トルコらしい柄のもの。

色合いが落ち着いたもの。

部屋に置きやすそうなもの。

記念品として飾りたくなるようなもの。

実際に見てみると、絨毯は写真で見るのとかなり印象が違います。

光の当たり方。

毛並み。

厚み。

色の深さ。

手触り。

これらは、実物を見ないと分かりにくいです。

特に絨毯は、同じような柄に見えても、色味や雰囲気が少しずつ違います。

お店で何枚も広げてもらいながら見る時間は、かなり楽しかったです。

ただ見るだけではなく、選ぶ体験そのものがトルコ旅行の思い出になりました。


価格交渉はかなり大事

トルコで絨毯を買うなら、価格交渉はした方がいいと思います。

Er-Ci Hali Kilimでは、価格交渉にも比較的しっかり対応してくれました。

最初に提示された金額から、自分たちの理想の価格に近づけるように話をしてくれたので、交渉して良かったと感じています。

絨毯は、価格が分かりにくい商品です。

同じサイズに見えても、素材や織り方、年代、デザインによって金額が変わります。

そのため、単純に「高い」「安い」と判断しづらいです。

ただ、自分たちの予算を伝えたうえで交渉することは大事だと思います。

例えば、

「このくらいの予算で探している」

「この金額なら買いたい」

「他のお店ではこのくらいだった」

というように、無理のない範囲で伝えてみるのはありです。

もちろん、失礼な値下げ交渉をする必要はありません。

ただ、提示された価格をそのまま受け入れるのではなく、自分たちが納得できる金額まで相談してみるのはおすすめです。


購入した絨毯のサイズと重さ

今回購入した絨毯は、だいたい2畳から3畳分くらいのサイズ感でした。

かなりしっかりしたサイズです。

そして、重さは約6kgほどありました。

実際に持ってみると、かなり重いです。

絨毯は、見た目以上に重さがあります。

特に旅行中に持ち歩くとなると、この6kgはかなり大きいです。

キャリーケースに入れる場合は、自分の荷物と合わせて重量制限を超えないか確認する必要があります。

また、サイズ的にキャリーケースに入るかどうかもかなり大事です。

購入前に、

  • キャリーケースに入るサイズか
  • 重量制限に収まるか
  • 他の荷物を減らせるか
  • 空港まで運べるか

を確認しておくことをおすすめします。


持ち帰り方法は2つある

絨毯の持ち帰り方法は、大きく分けて2つあります。

1つ目は、日本へ郵送してもらう方法。

2つ目は、自分のキャリーケースに詰めて持ち帰る方法です。

郵送してもらう方法

大きい絨毯を買う場合、郵送してもらう方法があります。

スーツケースに入らないサイズや、かなり重い絨毯の場合は、郵送の方が楽です。

ただし、郵送には送料がかかります。

絨毯は重さもサイズもあるので、郵送費がかなり高くなる可能性があります。

そのため、購入前に必ず確認した方がいいです。

確認したいのは以下です。

  • 送料はいくらか
  • どの配送会社を使うのか
  • 追跡番号はあるのか
  • 日本まで何日くらいかかるのか
  • 万が一届かなかった場合はどうなるのか
  • 追加で関税や手数料がかかる可能性があるのか

高額な買い物なので、郵送する場合は、口頭だけでなく控えや連絡先も残しておくのがおすすめです。

キャリーケースに入れて持ち帰る方法

もう一つは、自分のキャリーケースに入れて持ち帰る方法です。

私たちの場合、絨毯の重さが約6kgほどありました。

2畳から3畳くらいのサイズ感だったので、キャリーケースで持ち帰る場合はかなり重さを感じます。

キャリーケースに入れるなら、購入前に自分のカバンに入るかどうかを確認した方がいいです。

また、帰国便の荷物制限も確認が必要です。

特に、LCCや乗り継ぎ便を利用する場合、重量オーバーになると追加料金がかかることがあります。

ただ、絨毯を購入した際に、お店側がかなり丈夫なカバンを用意してくれました。

そのため、最悪キャリーケースに入らなくても、そのカバンに入れて持ち運ぶことはできるかもしれません。

とはいえ、6kgの絨毯を旅行中に持って移動するのはかなり大変です。

できるだけ旅行の最終日や、帰国前に購入する方が楽だと思います。


絨毯はイスタンブール最終日に見るのもおすすめ

絨毯を買うなら、イスタンブールの最終日や帰国前に訪問するのもおすすめです。

理由は、荷物が増えるからです。

絨毯は重いです。

今回購入したものも、約6kgありました。

これを旅行の序盤に買ってしまうと、その後の移動がかなり大変になります。

特に、イスタンブールからカッパドキアへ移動する場合や、ホテルを何度も変える場合は、絨毯を持ち歩くのはかなり負担です。

そのため、絨毯を買うなら、できれば旅行の後半がおすすめです。

イスタンブール最終日に訪問して、気に入ったものがあれば購入する流れだと、荷物移動の負担を減らせます。

ただし、最終日に行く場合は注意点もあります。

価格交渉や持ち帰り方法の確認に時間がかかる可能性があります。

また、気に入ったものがあっても、キャリーケースに入るか確認する時間が必要です。

そのため、最終日に行く場合でも、空港へ向かう直前ではなく、余裕のある時間に行くのがおすすめです。


トルコ絨毯とキリムの違い

トルコで絨毯を見るときに知っておきたいのが、絨毯とキリムの違いです。

ざっくり言うと、絨毯は毛足があるもの、キリムは平織りの織物です。

どちらもトルコらしい雰囲気がありますが、見た目や使い方が少し違います。

種類特徴
絨毯厚みや毛足があり、高級感が出やすい
キリム平織りで薄め。カジュアルに使いやすい
小さめサイズ玄関、ベッド横、壁掛けにも使いやすい
大きめサイズリビングや部屋の主役になりやすい

絨毯は、部屋に置くと存在感があります。

一方で、キリムは軽くて扱いやすく、カジュアルに取り入れやすい印象です。

初めてトルコで買うなら、小さめサイズの絨毯やキリムも候補に入れると良いと思います。

大きすぎるものは持ち帰りや配送の面で不安が出やすいですが、小さめなら記念品としても選びやすいです。


絨毯ショップで確認した方がいいこと

トルコで絨毯を買うなら、勢いだけで決めない方がいいです。

高額になりやすい買い物なので、いくつか確認してから購入するのがおすすめです。

価格

まず確認したいのは価格です。

絨毯は、サイズや素材、織り方、状態によって価格が大きく変わります。

最初に提示された価格だけで判断せず、納得できる金額かどうかを考えた方がいいです。

複数のお店や工房を見てから決めると、価格感が少し分かりやすくなります。

私たちも、カッパドキアの絨毯工房やグランドバザールを見たうえで、Er-Ci Hali Kilimで購入しました。

サイズ

絨毯を買うときは、サイズもかなり大事です。

現地ではちょうど良く見えても、日本の家に置くと大きすぎる場合があります。

玄関に置くのか。

リビングに敷くのか。

ベッド横に置くのか。

壁に飾るのか。

どこで使うかを考えて選ぶと失敗しにくいです。

できれば、購入前に日本の部屋のサイズ感をイメージしておくのがおすすめです。

重さ

絨毯は重さも重要です。

今回購入した2畳から3畳ほどの絨毯は、約6kgありました。

持ってみると、かなり重いです。

キャリーケースに入れる場合は、航空会社の重量制限に注意が必要です。

また、ホテルから空港までの移動でも負担になります。

購入前に、サイズだけでなく重さも確認しておくのがおすすめです。

素材

絨毯は、素材によって手触りや価格が変わります。

ウール、シルク、コットンなど、素材によって雰囲気も違います。

見た目だけでなく、実際に触って確認すると分かりやすいです。

素材によっては、手入れのしやすさも変わると思います。

購入時には、素材についても確認しておくと安心です。

柄と色

絨毯は柄や色がかなり重要です。

現地で見ると華やかで素敵に見えるものでも、日本の部屋に置くと少し派手に感じることもあります。

逆に、落ち着いた色合いのものは、家に馴染みやすいです。

新婚旅行の記念として買うなら、2人で納得できる柄を選ぶのがおすすめです。

「トルコらしさ」と「家に置きやすさ」のバランスを考えると良いと思います。

持ち帰り方法

絨毯を買うときに必ず確認したいのが、持ち帰り方法です。

自分でスーツケースに入れて持ち帰るのか。

手荷物として持つのか。

店から配送してもらうのか。

このあたりは購入前に確認しておいた方がいいです。

特に大きめの絨毯を買う場合、飛行機の荷物制限にも関わります。

旅行中に荷物が増えると移動も大変です。


絨毯を買うときに気をつけたいこと

絨毯購入は楽しい体験ですが、注意点もあります。

現地の人の紹介でも油断しすぎない

今回、私たちは街中で仲良くなったトルコ人の方に案内してもらう流れでEr-Ci Hali Kilimに行きました。

結果的に、ぼったくりのような雰囲気はなく、納得して購入できました。

ただし、海外旅行中に現地の人からお店を紹介される場合は、一定の注意は必要です。

親切な人もたくさんいます。

一方で、観光客向けのお店に案内されるケースもあります。

大切なのは、紹介されたからといって必ず買う必要はないということです。

見てみて、価格や雰囲気に納得できなければ断れば大丈夫です。

その場の雰囲気で即決しすぎない

お店で絨毯を広げてもらうと、かなり気分が上がります。

旅行中ということもあり、普段より財布のひもが緩みやすいです。

ただ、絨毯は高額になりやすいので、その場の雰囲気だけで即決しない方が安心です。

一度冷静になって、

本当に家に置きたいか。

金額に納得できるか。

持ち帰り方法は問題ないか。

このあたりを確認してから決めるのがおすすめです。

日本の家に合うか考える

トルコで見る絨毯は、かなり魅力的です。

ただ、日本の家に置くと雰囲気が変わることがあります。

特に色が強いものや、大きな柄のものは、部屋の雰囲気に合うか考えた方がいいです。

写真を撮って、部屋に置いたイメージを考えるのも良いと思います。

持ち帰り荷物の重さに注意

絨毯は、見た目以上に重さがあります。

今回購入した絨毯は、約6kgありました。

旅行中にスーツケースの重量制限がある場合、絨毯を入れることで重さが増えます。

特にLCCや乗り継ぎ便を利用している場合は注意が必要です。

私たちの旅行では、行きはエアアジア、イスタンブールからカッパドキアはターキッシュエアライン、帰りはカタール航空を利用しました。

航空会社によって荷物条件が違うので、大きな買い物をする場合は帰国便の荷物制限も確認しておくと安心です。

支払い方法を確認する

絨毯は高額になりやすいので、支払い方法も確認しておきましょう。

現金なのか。

クレジットカードが使えるのか。

カード手数料があるのか。

分割や複数カードに分けられるのか。

このあたりを確認しておくと安心です。

海外で高額決済をすると、カード会社のセキュリティで決済が止まることもあります。

念のため、複数の支払い手段を用意しておくと安心です。


Er-Ci Hali Kilimで買って良かったこと

実際にEr-Ci Hali Kilimで絨毯を購入して良かったと感じたことをまとめます。

価格に納得できた

一番大きかったのは、価格に納得できたことです。

カッパドキアで見た同じくらいのサイズの絨毯は、25万円ほどしていました。

それに対して、Er-Ci Hali Kilimでは10万円以上安く購入できました。

もちろん、絨毯は単純にサイズだけで比較できるものではありません。

ただ、複数の場所で見たうえで、納得感のある価格で買えたのは良かったです。

価格交渉にしっかり対応してくれた

価格交渉にも乗ってくれました。

自分たちの理想の価格に近づけてくれたので、購入後の満足度も高かったです。

絨毯のような高額商品は、価格に納得できるかどうかがかなり大事です。

その点で、交渉しやすかったのは良かったポイントです。

新婚旅行の記念になった

新婚旅行の記念として絨毯を購入できたのも良かったです。

帰国後も家に置くことで、トルコ旅行の記憶を思い出せます。

普通のお土産とは違い、長く残るものなので、特別感があります。

実物を見て選べた

絨毯は、写真だけでは分からない部分が多いです。

色味、厚み、手触り、光の当たり方。

実際に見て選べたのは、現地で購入する大きなメリットでした。

買い物自体が体験になった

絨毯を選ぶ時間そのものが、旅行の思い出になりました。

何枚も見せてもらいながら、どれが良いか考える時間は、普通のお土産選びとは違います。

トルコらしい買い物体験としても印象に残りました。


トルコで絨毯を買うメリット

トルコで絨毯を買うメリットは、以下です。

  • 現地で実物を見て選べる
  • トルコらしいデザインに出会える
  • 旅行の記念になる
  • 部屋に置くことで長く楽しめる
  • 買い物体験自体が思い出になる
  • 価格交渉ができる場合がある
  • 複数のお店を比較して選べる

特に、旅行の記念として残るものを買いたい人には、絨毯はかなり魅力的です。

お菓子や雑貨とは違い、帰国後も長く使えるのが良いところです。


トルコで絨毯を買うデメリット

一方で、デメリットもあります。

  • 高額になりやすい
  • 価格が分かりにくい
  • 持ち帰りが大変
  • 配送に不安がある
  • 日本の家に合うか考える必要がある
  • 旅行中に冷静な判断がしづらい
  • 重さがあるので荷物制限に注意が必要

絨毯は、勢いだけで買うと後悔する可能性があります。

購入する場合は、予算、サイズ、重さ、持ち帰り方法、使う場所を考えたうえで決めるのがおすすめです。


こんな人には絨毯購入がおすすめ

トルコで絨毯を買うのがおすすめなのは、以下のような人です。

  • 新婚旅行や記念旅行で形に残るものを買いたい人
  • トルコらしいインテリアが好きな人
  • 家に置けるお土産を探している人
  • 絨毯やキリムに興味がある人
  • 価格よりも思い出を重視したい人
  • 部屋の雰囲気を変えたい人
  • 価格交渉を楽しめる人
  • 旅行最終日に大きめのお土産を買いたい人

逆に、以下のような人にはあまり向いていないかもしれません。

  • 荷物を増やしたくない人
  • 高額なお土産に抵抗がある人
  • 価格交渉が苦手な人
  • 日本の家に置く場所が決まっていない人
  • 旅行中に大きな買い物をしたくない人
  • キャリーケースに余裕がない人

絨毯は、誰にでもおすすめできるお土産ではありません。

ただ、ハマる人にはかなり満足度の高い買い物になると思います。


イスタンブールで絨毯を買う前にやっておきたいこと

実際に買ってみて、事前にやっておくと良いと思ったことをまとめます。

予算を決めておく

まずは予算を決めておくことが大切です。

絨毯は見ているうちに、どんどん良いものが欲しくなります。

最初に予算を決めておくと、冷静に判断しやすくなります。

複数のお店や工房を見ておく

できれば、複数のお店や工房を見ておくのがおすすめです。

私たちも、カッパドキアの絨毯工房やグランドバザールを見たうえで、Er-Ci Hali Kilimで購入しました。

複数見ておくと、価格感やデザインの違いが分かりやすくなります。

置く場所を考えておく

日本の家でどこに置くのかを考えておきましょう。

玄関。

リビング。

寝室。

壁掛け。

置く場所によって、選ぶサイズやデザインが変わります。

部屋の写真を撮っておく

部屋の写真をスマホに入れておくと、絨毯を選ぶときにイメージしやすいです。

現地では素敵に見えても、家に合うかどうかは別です。

部屋の床や家具の色と合うか、写真を見ながら考えると失敗しにくいと思います。

キャリーケースの空き容量を確認する

キャリーケースで持ち帰る予定なら、空き容量を確認しておきましょう。

2畳から3畳くらいの絨毯になると、重さは約6kgほどありました。

サイズ的にも重さ的にも、かなり存在感があります。

スーツケースに入るかどうかは、購入前にしっかり確認しておくのがおすすめです。

航空会社の荷物制限を確認する

持ち帰る予定がある場合は、航空会社の荷物制限を確認しておくと安心です。

重さやサイズによっては、追加料金がかかる可能性があります。

特に、複数の航空会社を使う場合は、それぞれの荷物条件を確認しておく必要があります。

配送する場合の確認事項をメモしておく

配送するなら、以下を確認しましょう。

  • 送料
  • 到着予定日
  • 追跡番号
  • 配送会社
  • 保険の有無
  • 店舗の連絡先
  • 支払い控え
  • 商品の写真

高額な買い物なので、記録を残しておくのがおすすめです。


まとめ

イスタンブールで、実際に絨毯を購入してきました。

購入したお店は、Er-Ci Hali Kilim です。

このお店に行ったきっかけは、イスタンブールを散歩しているときに、日本語で話しかけてくれたトルコ人の方と仲良くなり、街中を案内してもらったことでした。

革製品のお店やお土産屋さんなども紹介してもらいましたが、強引な勧誘やぼったくりのような雰囲気はなく、最終的にEr-Ci Hali Kilimも見てみることにしました。

私たちは、グランドバザールやカッパドキアの絨毯工房も見学していました。

カッパドキアでは、同じくらいのサイズの絨毯が25万円ほどしていました。

一方で、Er-Ci Hali Kilimでは10万円以上安く販売されていたため、価格面でも納得感がありました。

さらに、価格交渉にも比較的しっかり応じてくれて、自分たちの理想の価格に近づけてくれたのも良かったです。

今回購入した絨毯は、2畳から3畳ほどのサイズ感で、重さは約6kgありました。

持ち帰る方法としては、郵送してもらう方法と、キャリーケースに詰めて持ち帰る方法があります。

ただし、郵送には送料がかかります。

キャリーケースで持ち帰る場合は、重さやサイズを確認しておく必要があります。

お店では丈夫なカバンを用意してくれたので、最悪キャリーケースに入らなくても持ち運ぶことはできるかもしれません。

ただ、6kgの絨毯を旅行中に持って移動するのはかなり大変です。

そのため、絨毯を買うならイスタンブールの最終日や帰国前に訪問するのもおすすめです。

トルコで絨毯を買うのは、安い買い物ではありません。

ただ、納得して選べば、新婚旅行や記念旅行の思い出を長く残せる特別なお土産になります。

価格、サイズ、重さ、素材、持ち帰り方法をしっかり確認しながら、自分たちに合う一枚を選んでみてください。

関連記事

・【超徹底解説】トルコ新婚旅行9泊10日モデルコース|実際の旅程・費用・持ち物・注意点まとめ
・【超徹底解説】イスタンブール完全ガイド|旧市街・新市街・観光地・治安を実体験で解説
・【超徹底解説】イスタンブール旧市街と新市街はどっちがおすすめ?実際に両方泊まって比較
・【超徹底解説】犠牲祭期間にトルコ旅行して分かったこと|営業状況・混雑・注意点を実体験で解説
・【超徹底解説】2026年トルコの物価は安い?実際に旅行して分かったリアルな価格

コメント

YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

YBブログをフォローする
タイトルとURLをコピーしました