【やめるだけで痩せる】太る習慣ランキングTOP5|意外な行動が脂肪を増やしていた?

ダイエット

結論:太る原因は「食べすぎ」ではなく「生活習慣」にある!

痩せるためにまずやるべきこと、それは「〇〇を食べる」でも「ジムに通う」でもありません。

実は、“知らずに続けている太る習慣”をやめるだけで、体は自然と痩せやすくなるんです。

太ってしまう原因の多くは、無意識に繰り返している日常のクセにあります。

だからこそ、ダイエットの第一歩は「やめること」。

今回は、そんな**“やめるだけで痩せられる習慣”TOP5**を雑学とともに解説します。

【この記事でわかること】
• 知らずに続けている「太る習慣」とは?
• その習慣が太る理由(科学的・生理的根拠)
• 難しくない改善ポイントと代替策
• 明日から意識したい“痩せる日常”の作り方

【やめるだけで痩せる】太る習慣ランキングTOP5(雑学付き)

第1位:寝る前のスマホいじり

寝る前にスマホをいじると、ブルーライトの影響でメラトニン(睡眠ホルモン)が抑制され、眠りが浅くなります。

これが成長ホルモンの分泌低下を招き、脂肪が分解されにくい体に。

雑学:成長ホルモンは、眠り始めの90分間に最も多く分泌されます。睡眠の質が悪いと、その“痩せゴールデンタイム”を逃してしまうのです。

第2位:夜のダラダラ間食

夜は代謝が落ちている時間帯。ここでスナックやお菓子を食べると、血糖値が急上昇し、脂肪が溜まりやすくなります。

しかも、夜はインスリン(血糖を下げるホルモン)の働きも低下中。

雑学:ある研究では、同じ食事でも「夜22時に食べた人」は「昼14時に食べた人」より脂肪蓄積量が大きかったという結果が出ています。

第3位:朝食を抜く

朝食を抜くと体が「飢餓状態」に入り、昼食で血糖値が急上昇。

これによりインスリンが多く分泌され、脂肪を溜め込むモードになります。

また、1日の代謝のスイッチが入らず、エネルギー消費が抑えられてしまうんです。

雑学:アメリカの研究で「朝食を抜く習慣がある人は、肥満率が21%高い」という結果も。朝食は“太らない鍵”なんです。

第4位:「○○だけ」ダイエット(単品制限)

リンゴだけ、ヨーグルトだけなどの単品ダイエットは、栄養バランスが崩れやすく、筋肉の分解を促進→基礎代謝低下に直結。

結果、一時的に体重が減っても脂肪は落ちず、リバウンドしやすくなります。

雑学:筋肉1kgあたりの基礎代謝は50kcal前後。筋肉を減らすと“寝ていても消費されるカロリー”が激減してしまいます。

第5位:早食い・ながら食い

スマホやテレビを見ながらの食事は、噛む回数が減り、満腹中枢が働く前に食べすぎてしまう原因に。

また、よく噛まないことで血糖値が急激に上がりやすく、脂肪がつきやすくなります。

雑学:満腹中枢が働くまでには約15〜20分かかると言われています。早食いの人は、その前に食べすぎてしまうのです。

まとめ|“やめる”だけで体は変わる!まず1つ手放してみよう

痩せることは「何かを始めること」よりも、「やめること」から始めた方が、ずっとラクで効果的です。

✅ 寝る前のスマホ

✅ 夜の間食

✅ 朝食抜き

✅ 単品ダイエット

✅ 早食い・ながら食い

これらを1つずつ見直すだけで、体は自然と変わっていきます。

無理な努力や我慢ではなく、習慣の“引き算”から始めるダイエット、あなたも今日から始めてみませんか?

YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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