【2026年】エアフライヤー10機種をスペック比較|容量・温度・消費電力・機能の違いを解説

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エアフライヤーを選ぶときに、デザインや価格だけを見ていませんか?

一見すると似ているエアフライヤーでも、実際には次のような違いがあります。

  • 一度に調理できる容量
  • 設定できる温度
  • ヒーターの消費電力
  • 調理中の中身が見えるか
  • ガラス容器か引き出し式か
  • プリセットメニューの数
  • 食洗機に対応しているか
  • アプリや予約機能があるか
  • スチーム調理に対応しているか

冷凍ポテトを一人分だけ温めたい人と、4人分の唐揚げをまとめて作りたい人では、選ぶべき機種が異なります。

そこでこの記事では、エアフライヤー10機種を、感想や人気順ではなく、容量・温度・調理方式・お手入れ性などのスペックを中心に比較します。

「自分に必要な機能が搭載されているか」を確認しながら選んでみてください。


  1. 今回比較するエアフライヤー10機種
  2. エアフライヤー10機種の主要スペック比較表
  3. 容量を比較|一人暮らしには2L、家族なら4L以上が目安
    1. 2L前後|一人分の温め直し向け
    2. 3~3.5L|一人暮らしから夫婦向け
    3. 4L以上|3~4人分をまとめて作りたい人向け
  4. 消費電力を比較|高火力モデルは1,400W前後
  5. 温度設定を比較|低温調理に使うなら40℃対応モデル
    1. 40℃から設定できるモデル
    2. 60℃から設定できるモデル
    3. 75~80℃から設定できるモデル
  6. 中身の見やすさを比較|ガラス式と窓付きの違い
    1. ガラス容器で全体が見えるモデル
    2. 正面窓から確認できるモデル
    3. 中身が見えないモデル
  7. 調理容器を比較|ガラス式・引き出し式・テーブルクッカー式
    1. ガラスボウル式
    2. 引き出し式
  8. プリセットメニューを比較
    1. BRUNOは12種類のプリセットを搭載
    2. SAMKYOは7種類のプリセット
    3. Xiaomiはアプリで100種類以上のレシピを確認可能
  9. 特殊機能を比較
    1. スチーム調理|アイリスオーヤマ
    2. アプリ・予約機能|Xiaomi
    3. 大小2容器|Ninja・EPEIOS・Crispio
  10. 本体サイズを比較|横幅だけでなく奥行きも確認
  11. お手入れ機能を比較
    1. 食洗機対応が確認できる商品
    2. 調理容器をそのまま保存できる商品
  12. 10機種のスペックと機能を個別に確認
    1. BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122
    2. Ninja Crispi テーブルクッカー FN101J
    3. EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー EPAO248
    4. Crispio 台座式ガラスエアフライヤー
    5. COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー
    6. SAMKYO ノンフライヤー F40
    7. récolte エアーオーブン 4L RAO-4
    8. アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C
    9. Russell Hobbs エアフライオーブン 1420JP
    10. Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L
  13. 必要なスペックから選ぶおすすめ機種
    1. 2L程度の小型モデルが必要
    2. 4L以上で価格を抑えたい
    3. 調理中の全体を見たい
    4. 引き出し式で窓付きがいい
    5. 大小の容器を使い分けたい
    6. 調理から保存まで同じ容器を使いたい
    7. スチーム機能が必要
    8. アプリや予約機能を使いたい
    9. 家族分の魚をまとめて焼きたい
    10. 横幅の狭いモデルが必要
  14. まとめ|価格よりも必要なスペックを先に決めよう

今回比較するエアフライヤー10機種

今回比較するのは、次の10商品です。

  1. BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122
  2. Ninja Crispi テーブルクッカー FN101J
  3. EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー EPAO248
  4. Crispio 台座式ガラスエアフライヤー
  5. COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー
  6. SAMKYO ノンフライヤー F40
  7. récolte エアーオーブン 4L RAO-4
  8. アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C
  9. Russell Hobbs エアフライオーブン 1420JP
  10. Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L

エアフライヤー10機種の主要スペック比較表

商品価格容量対象人数温度設定消費電力中身の確認
BRUNO ガラスエアフライヤー13,200円3.5L1~3人60~200℃記載なしガラス越しに確認可能
Ninja Crispi29,700円大小2容器1~4人記載なし1,420Wガラス越しに確認可能
EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー19,860円4L・1.5L1~3人低温帯~200℃1,400Wガラス越しに確認可能
Crispio ガラスエアフライヤー要確認4.2L・2.2L1~4人60~200℃1,400Wガラス越しに確認可能
COSORI LITE 2L8,980円2L1~2人記載なし900W確認不可
SAMKYO F4015,990円4.2L1~4人40~200℃1,200W正面窓から確認可能
récolte エアーオーブン 4L16,500円4L3~4人80~200℃記載なしライト付き窓
アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤーオープン価格3L1~3人75~200℃記載なし確認不可
Russell Hobbs エアフライオーブン16,500円最大約3L1~3人60~200℃1,300W確認不可
Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L8,980円4.5L2~4人40~200℃記載なし確認不可

※価格や仕様は変更される場合があります。購入前に販売ページの最新情報をご確認ください。


容量を比較|一人暮らしには2L、家族なら4L以上が目安

エアフライヤーの容量は、一度に調理できる食材量に直結します。

2L前後|一人分の温め直し向け

2Lクラスは、一人分の冷凍ポテトや唐揚げ、パン、総菜の温め直しに向いています。

今回比較した中では、COSORI LITE 2L ミニノンフライヤーが該当します。

容量は2Lで、本体サイズは幅21.1cm、奥行25.6cm、高さ26.7cm。重量も約2.37kgに抑えられています。

キッチンが狭い一人暮らしでも置きやすく、必要なときだけ棚から出して使えるサイズです。

一方で、3人以上の料理をまとめて作るには小さく、家族分は数回に分けて調理する必要があります。

3~3.5L|一人暮らしから夫婦向け

3L前後は、一人暮らしで作り置きをしたい人や、夫婦で使いたい人に向いています。

該当するのは、次の3商品です。

BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122は、3.5Lで1~3人程度を想定したモデルです。

アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤーは約3Lで、一人暮らしや夫婦には使いやすい一方、4人分をまとめて調理するには小さめです。

4L以上|3~4人分をまとめて作りたい人向け

家族分の唐揚げや魚料理を一度に作りたい場合は、4L以上が選びやすくなります。

今回の比較では、次の商品が4L以上です。

容量だけで見ると、Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5Lが最大です。

4.5Lで2~4人程度に対応しているため、夫婦の夕食から家族分のおかずまで作りやすいサイズです。


消費電力を比較|高火力モデルは1,400W前後

消費電力が高いほど必ずおいしく仕上がるわけではありませんが、高火力モデルは庫内温度を上げやすく、肉や冷凍食品をしっかり加熱しやすい傾向があります。

今回確認できた消費電力は、次のとおりです。

最も高いのは、1,420WのNinja Crispiです。

クリスプ、ベイク・ロースト、温め直しなどに対応し、肉や魚の調理から、冷めた揚げ物の温め直しまで使用できます。

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤーCrispio ガラスエアフライヤーは、どちらも1,400Wです。

一方、COSORI LITE 2Lは900W。

本体が小さく一人分の調理には使いやすいものの、大型モデルと比べると火力は控えめです。食材によっては加熱時間の追加が必要になる場合があります。


温度設定を比較|低温調理に使うなら40℃対応モデル

エアフライヤーを唐揚げやポテトだけに使う場合は、200℃まで設定できれば十分です。

一方で、発酵やヨーグルト、ドライフルーツなどにも使いたい場合は、最低温度を確認する必要があります。

40℃から設定できるモデル

40℃から設定できるのは、次の2商品です。

SAMKYO F40は40~200℃に対応し、7種類のプリセットも搭載しています。

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5Lも40~200℃に対応しています。

低温帯ではヨーグルト、発酵、ドライフルーツ、高温帯では揚げ物や焼き物に使用できます。

60℃から設定できるモデル

60℃から設定できるモデルは、揚げ物や焼き物に加え、比較的低い温度での加熱にも対応しやすくなります。

ただし、40℃対応モデルほど発酵用途の幅は広くありません。

75~80℃から設定できるモデル

この2商品は、唐揚げ、ポテト、魚、肉、総菜の温め直しなど、高温調理を中心に使う人向けです。


中身の見やすさを比較|ガラス式と窓付きの違い

調理中の焼き具合を確認したい人は、ガラス容器または正面窓を搭載した商品を選びましょう。

ガラス容器で全体が見えるモデル

次の4商品は、ガラス越しに調理中の食材を確認できます。

ガラス式のメリットは、バスケットを引き出さなくても、食材の色づきや焼き具合を確認しやすいことです。

特にBRUNO ガラスエアフライヤーは、透明なバスケットから唐揚げやポテトの色づきを確認できます。

ただし、ガラスは樹脂製バスケットより重くなりやすい点に注意が必要です。

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤーは、大きなガラスボウルを取り付けた状態で約5.8kgあります。

正面窓から確認できるモデル

SAMKYO F40は、引き出し式バスケットの正面に窓を搭載しています。

一般的な引き出し式の使いやすさを残しながら、庫内の状態を確認できるのが特徴です。

récolte エアーオーブン 4Lには、ライト付きの窓があります。

庫内を照らしながら確認できるため、魚や唐揚げの焼き色を見やすい設計です。

中身が見えないモデル

中身が見えないモデルでは、焼き色を確認するときにバスケットを引き出す必要があります。

ただし、調理時間やプリセットに慣れれば、大きなデメリットにならない場合もあります。


調理容器を比較|ガラス式・引き出し式・テーブルクッカー式

ガラスボウル式

ガラスボウル式は、食材が見えやすく、そのまま食卓へ出しやすいのが特徴です。

該当する商品は次のとおりです。

中でもNinja Crispiは、ガラスコンテナを調理容器、食器、保存容器として使用できます。

完成後はそのまま食卓へ出し、余った料理はフタをして冷蔵庫へ保存できます。

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤーも、下味をつけた食材をボウルに入れたまま冷蔵保存し、その容器を本体へセットして調理できます。

引き出し式

引き出し式は、一般的なエアフライヤーに多い構造です。

取っ手を持ってバスケットを引き出し、食材を入れて本体へ戻します。

今回の比較では、次の商品が該当します。

軽さや扱いやすさを優先するなら、ガラス式よりも引き出し式の方が選びやすい場合があります。


プリセットメニューを比較

プリセットメニューは、料理に合わせた温度と時間を自動で設定しやすくする機能です。

毎回温度や時間を調べたくない人は、プリセット数を確認しましょう。

BRUNOは12種類のプリセットを搭載

BRUNO ガラスエアフライヤーには、次の12種類が用意されています。

  • ノンフライ
  • 唐揚げ
  • 冷凍食品
  • エビ
  • 野菜
  • 焼き芋
  • グラタン
  • 温め直し
  • スイーツ
  • セミドライフルーツ

今回比較した中では、具体的に確認できるプリセット数が多いモデルです。

SAMKYOは7種類のプリセット

SAMKYO F40は7種類のプリセットを搭載しています。

タッチパネルから料理に合わせた設定を選べるため、温度や時間の設定が苦手な人にも使いやすい構成です。

Xiaomiはアプリで100種類以上のレシピを確認可能

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5Lは、本体のプリセットだけでなく、Xiaomi Homeアプリから100種類以上のスマートレシピを確認できます。

料理ごとの設定をスマートフォンで確認したい人に向いています。


特殊機能を比較

スチーム調理|アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤーには、一般的なエアフライヤーでは珍しいスチームモードがあります。

過熱水蒸気を使い、食材内部の水分を残しながら表面をパリッと仕上げる設計です。

唐揚げや骨付きチキンなど、パサつきを抑えたい肉料理に向いています。

ただし、スチーム使用時には決められた量の水を入れる必要があります。

通常のエアフライヤーより工程が一つ増えるため、手軽さだけを重視する人は注意しましょう。

アプリ・予約機能|Xiaomi

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5Lは、Xiaomi Homeアプリに対応しています。

主なスマート機能は次のとおりです。

  • 100種類以上のスマートレシピ
  • 24時間予約
  • Googleアシスタントによる音声操作
  • アプリからの設定確認

スマート家電との連携を重視する人には、今回の10商品で最も機能が充実しています。

ただし、アプリ機能を使うにはWi-Fiとスマートフォンの初期設定が必要です。

また、予約機能があるからといって、生の肉や魚を長時間常温で放置できるわけではありません。

大小2容器|Ninja・EPEIOS・Crispio

料理量に合わせて容器を使い分けたい人には、次の3商品が向いています。

Ninja Crispiには、少量向けと家族向けの大小2種類のガラスコンテナが付属します。

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤーは4Lと1.5L。

Crispio ガラスエアフライヤーは4.2Lと2.2Lの二重ガラスボウルが付属します。


本体サイズを比較|横幅だけでなく奥行きも確認

エアフライヤーは、容量が大きくなるほど本体も大きくなる傾向があります。

購入前には、横幅だけでなく奥行きと高さも確認しましょう。

商品本体サイズ
COSORI LITE 2L幅21.1×奥行25.6×高さ26.7cm
Russell Hobbs エアフライオーブン横幅約21cm、奥行約37cm
アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー幅23.6×奥行29.5×高さ27cm
BRUNO ガラスエアフライヤー幅24×奥行28.2×高さ30.8cm
SAMKYO F40横幅約24cm
récolte エアーオーブン 4L幅25×奥行37.1×高さ28cm
Crispio ガラスエアフライヤー幅31.2×奥行37×高さ36.6cm

最もコンパクトなのは、COSORI LITE 2Lです。

一方、Crispio ガラスエアフライヤーは幅31.2cm、奥行37cm、高さ36.6cmあり、設置スペースをしっかり確保する必要があります。

Russell Hobbs エアフライオーブンは横幅約21cmとスリムですが、奥行きは約37cmあります。

横幅だけを見て購入すると、キッチンカウンターから手前にはみ出す可能性があります。


お手入れ機能を比較

エアフライヤーは、使用するたびにバスケットやプレートを洗います。

使う頻度が高い人ほど、食洗機対応や保存容器としての使いやすさが重要です。

食洗機対応が確認できる商品

Ninja Crispiは、付属品が食器洗い乾燥機に対応しています。

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤーは、ボウルとフレームを分解して洗え、ガラスボウルは食洗機に対応しています。

COSORI LITE 2Lも、バスケットが食洗機に対応しています。

調理容器をそのまま保存できる商品

料理を別の保存容器へ移さなくて済むため、洗い物を減らしやすいのが特徴です。


10機種のスペックと機能を個別に確認

BRUNO ガラスエアフライヤー BOE122

項目スペック
価格13,200円
容量3.5L
対象人数1~3人
温度60~200℃
プリセット12種類
調理確認ガラス越しに確認可能
サイズ幅24×奥行28.2×高さ30.8cm

最大の特徴は、透明なガラスバスケットと12種類のプリセットです。

一人暮らしから夫婦、少人数家庭まで使いやすく、操作を細かく設定するよりも、メニューを選んで調理したい人に向いています。

一方、ガラスバスケットは樹脂製より重く、洗うときには落とさないよう注意が必要です。


Ninja Crispi テーブルクッカー FN101J

項目スペック
価格29,700円
容器大小2種類
対象人数1~4人
消費電力1,420W
主なモードクリスプ・ベイク・ロースト・温め直し
食洗機付属品対応
保存付属フタで冷蔵保存可能

調理性能だけでなく、配膳と保存まで考えられた商品です。

価格は今回の10商品で最も高いものの、調理器具、食器、保存容器を一つにまとめたい人には機能的です。


EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー EPAO248

項目スペック
価格19,860円
容量4L・1.5L
消費電力1,400W
最高温度200℃
調理方式360度熱風循環
食洗機ガラスボウル対応
重量大型ボウル装着時約5.8kg

高火力と2種類のガラスボウルを両立したモデルです。

一人分と家族分を使い分けたい人には便利ですが、重量があるため、常設できる場所を確保した方が使いやすいでしょう。


Crispio 台座式ガラスエアフライヤー

項目スペック
価格要確認
容量4.2L・2.2L
消費電力1,400W
温度60~200℃
調理モード4種類
容器二重ガラス
サイズ幅31.2×奥行37×高さ36.6cm

大小の二重ガラスボウルと、シンプルなダイヤル操作が特徴です。

ただし、製造元の法人名と発売日は、提供された商品情報では確認できません。

購入前に販売元、保証条件、問い合わせ方法を確認しておきましょう。


COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー

項目スペック
価格8,980円
容量2L
対象人数1~2人
消費電力900W
重量約2.37kg
サイズ幅21.1×奥行25.6×高さ26.7cm
食洗機バスケット対応

一人分の調理に特化した、軽量・小型モデルです。

大容量や高火力よりも、設置しやすさと後片付けのしやすさを優先する人に向いています。


SAMKYO ノンフライヤー F40

項目スペック
通常価格15,990円
容量4.2L
消費電力1,200W
温度40~200℃
プリセット7種類
調理確認正面窓
バスケット四角型

4.2L、窓付き、40℃対応というバランスの良い構成です。

セール時には通常価格より安く販売される場合があるため、購入前に販売価格を比較しましょう。


récolte エアーオーブン 4L RAO-4

項目スペック
価格16,500円
容量4L
対象人数3~4人
温度80~200℃
タイマー1~90分
調理確認ライト付き窓
サイズ幅25×奥行37.1×高さ28cm

魚の切り身を4枚並べられる、家族向けモデルです。

2026年8月27日発売予定のため、2026年8月6日時点では長期使用に関する評価が少ない点に注意が必要です。


アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー FV-M30A-C

項目スペック
価格オープン価格
容量約3L
対象人数1~3人
温度75~200℃
モードノンフライ・サクサク・スチーム・おこのみ
特殊機能過熱水蒸気
サイズ幅23.6×奥行29.5×高さ27cm

今回比較した中で、スチーム機能を明確に搭載しているモデルです。

唐揚げや肉料理の水分を残したい人に向いています。


Russell Hobbs エアフライオーブン 1420JP

項目スペック
価格16,500円
容器容量4L
最大調理容量約3L
消費電力1,300W
温度60~200℃
タイマー1~60分
横幅約21cm

横幅約21cmのスリム設計が特徴です。

ただし、奥行きは約37cmあるため、設置場所の奥行きを確認しておきましょう。


Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L

項目スペック
価格8,980円
容量4.5L
対象人数2~4人
温度40~200℃
アプリXiaomi Home対応
レシピ100種類以上
予約24時間予約対応
音声操作Googleアシスタント対応

容量、価格、温度設定、スマート機能のバランスが取れたモデルです。

アプリ設定が苦にならず、低温調理から家族分のおかず作りまで幅広く使いたい人に向いています。


必要なスペックから選ぶおすすめ機種

2L程度の小型モデルが必要

COSORI LITE 2L ミニノンフライヤー

4L以上で価格を抑えたい

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L

調理中の全体を見たい

BRUNO ガラスエアフライヤー

引き出し式で窓付きがいい

SAMKYO F40

大小の容器を使い分けたい

EPEIOS ガラスボウルエアフライヤー

調理から保存まで同じ容器を使いたい

Ninja Crispi

スチーム機能が必要

アイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤー

アプリや予約機能を使いたい

Xiaomi スマートエアフライヤー 4.5L

家族分の魚をまとめて焼きたい

récolte エアーオーブン 4L

横幅の狭いモデルが必要

Russell Hobbs エアフライオーブン


まとめ|価格よりも必要なスペックを先に決めよう

エアフライヤーは、どの商品も熱風で食材を加熱する点は共通しています。

しかし、詳しく比較すると、容量、温度、消費電力、容器の構造、調理中の見やすさ、食洗機対応、スマート機能などに大きな違いがあります。

一人分を手軽に調理するなら、2LのCOSORI LITE 2L ミニノンフライヤー

4人分まで対応できる容量と価格のバランスを重視するなら、4.5LのXiaomi スマートエアフライヤー

調理中の焼き具合を見たいなら、ガラス容器のBRUNO ガラスエアフライヤーが候補になります。

洗い物や保存まで含めて効率化したいなら、Ninja CrispiEPEIOS ガラスボウルエアフライヤーが便利です。

唐揚げや肉料理の水分を残したい場合は、スチーム機能を搭載したアイリスオーヤマ 過熱水蒸気エアフライヤーが向いています。

最初に次の3点を決めると、候補を絞りやすくなります。

  1. 何人分を一度に作るか
  2. 調理中の中身を見たいか
  3. 揚げ物以外の低温調理やスチーム調理にも使うか

価格だけで選ばず、自分が実際に使う機能とスペックを確認して選びましょう。

※本記事は、公式の商品情報や販売ページ、購入者の評価情報をもとに内容を整理しています。価格、仕様、付属品、保証条件は変更される場合があります。購入前に各販売ページの最新情報をご確認ください。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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