【知らないと後悔】SONY α6400におすすめのアクセサリー完全ガイド|初心者向け必須&不要なもの

ガジェット

SONY α6400を購入したものの、

  • SDカードはどれを選べばいい?
  • 予備バッテリーって必要?
  • アクセサリーを買いすぎて後悔したくない…

そんな不安を感じている初心者はとても多いです。

α6400は
AF性能・連写性能・動画性能に優れた完成度の高いミラーレスですが、
アクセサリー選びを間違えると、

  • 無駄な出費が増える
  • 重くなって持ち出さなくなる

といった失敗につながりやすいカメラでもあります。

この記事では、
α6400初心者が「本当に必要なもの」「後回しでいいもの」を
失敗しない判断基準で分かりやすく整理します。



結論|SONY α6400は「これだけでOK」

最低限そろえたい必須アクセサリー

  • SDカード
  • 予備バッテリー
  • レンズ保護フィルター
  • 液晶保護フィルム
  • ブロワー
  • レンズペン

余裕があれば便利なアクセサリー

  • ストラップ
  • 三脚
  • カメラバッグ
  • レンズ

正直、最初はいらないもの

  • 高級すぎるフィルター
  • 大型・重量級三脚
  • 安さだけで選んだ互換バッテリー

必須・便利・不要アクセサリー早見表

区分アクセサリーおすすめ度コメント
必須SDカード★★★★★ないと撮影不可
必須予備バッテリー★★★★☆動画・旅行なら必須
必須レンズ保護フィルター★★★★★前玉保護は最優先
必須液晶保護フィルム★★★★★タッチ操作前提
必須ブロワー★★★★★ホコリ対策
必須レンズペン★★★★☆指紋・皮脂除去
便利ストラップ★★★★☆持ち歩きが楽
便利三脚★★★☆☆夜景・動画用
便利カメラバッグ★★★☆☆サイズ選び重要
便利レンズ★★★☆☆表現を広げたい人向け
不要高級フィルター★☆☆☆☆初心者は差を感じにくい


【必須】最低限そろえるべきアクセサリー

SDカード


α6400は本体に保存容量がないため、SDカードがなければ撮影できません。

選び方の目安

  • 容量
     ・写真中心:64GB以上
     ・動画あり:128GB以上
  • 転送速度
     ・90MB/s以上(UHS-I / V30)

保存容量の目安|撮影スタイルで選ぶ

撮影スタイル容量の目安
写真のみ64GB以上
写真+動画128GB以上
動画多め128GB以上

動画撮影を少しでもする予定があるなら、
最初から128GBを選んでおく方が安心です。


転送速度の目安|体感差が出る重要ポイント

転送速度が遅いSDカードを選んでしまうと、

  • 連写後の書き込み待ちが長くなる
  • 動画撮影に制限が出る
  • PCへのデータ転送が遅い

といった不満につながります。

α6400だからこその注意点
高速連写や4K動画に対応しているため、
低速カードだと
連写後の硬直時間が長くなり、動画撮影が不安定になります。

よくある後悔
「安いSDカードを選んで、動画が止まった」


予備バッテリー


α6400は高性能な分、バッテリー消費はやや早めです。

ほぼ必須な人

  • 動画撮影が多い
  • 旅行・1日撮影
  • 子ども・イベント撮影

注意点
初心者は
純正 or 信頼できる互換品を選ぶのが無難です。

よくある後悔
「安い互換バッテリーが不安で使わなくなる」

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レンズ保護フィルター


レンズ保護フィルターは、
レンズ前面をキズ・汚れ・不意の接触から守るための必須アクセサリーです

α6400はコンパクトで持ち出しやすい反面、

  • バッグへの出し入れ
  • 人混みでの撮影
  • 旅行・スナップ

といった場面で、
レンズ前玉に触れてしまうリスクが高いカメラでもあります。

代表的なEマウント標準レンズの例

α6400だからこその注意点
Eマウントレンズは前玉が比較的前に出ているものが多く、
保護なしだと細かなキズが付きやすい点に注意。

よくある後悔
「落としていないのに前玉にキズが入っていた」

👉 画質目的ではなく、保険として必須と考えるのが正解です。


液晶保護フィルム

液晶保護フィルムは、背面モニターをキズ・汚れ・皮脂から守るための必須アクセサリーです。

SONY α6400は、
設定変更・再生確認・タッチ操作などで背面液晶を頻繁に触る設計
のため、
保護なしで使うと想像以上にダメージが蓄積します。


どんなトラブルを防げる?

  • カバンの中での擦りキズ
  • 爪や砂埃による細かい傷
  • 指紋・皮脂汚れの固着
  • 将来的な中古売却時の減額

液晶は一度キズが付くと元に戻せないパーツなので、
「最初から貼っておく」ことが重要です。


α6400だからこその注意点

α6400は上下に可動するチルト液晶を採用しています。
そのため、

  • 開閉時の摩擦
  • 画面を外側に向けた状態での持ち運び

などで、液晶表面が想像以上に擦れやすい点に注意が必要です。


選び方のポイント

初心者は、以下を意識すれば失敗しません。

  • α6400対応/専用表記があるもの
  • ガラス or PET は好みでOK
    • ガラス:キズに強い・貼りやすい
    • PET:薄くて操作感が軽い
  • 指紋防止(アンチグレア)タイプも選択肢

画質への影響は、どちらを選んでもほぼ気になりません。


よくある後悔

  • 「キズが付いてから貼ればよかった」
  • 「安物を貼って気泡だらけになった」
  • 「専用品じゃなくサイズが合わなかった」

👉 液晶保護フィルムは“予防目的”で貼るものです。


ブロワー

ブロワーは、レンズ交換時や日常メンテナンスでホコリを飛ばすための必須アイテムです。
α6400はレンズ交換式カメラなので、どうしても内部にホコリが入りやすくなります。

どんな場面で使う?

  • レンズ交換前後
  • レンズ前玉・フィルター表面のホコリ除去
  • センサー清掃前の下準備

α6400だからこその注意点

APS-Cセンサーはフルサイズよりもホコリが写り込みやすいため、
ブロワーを使わず放置すると、
「空や壁を撮ったときに黒い点が写る」原因になります。

選び方のポイント

  • 手動タイプで十分
  • 先端が細すぎないもの
  • ゴムがしっかりしていて風量があるもの

よくある後悔・NG例

  • 息を吹きかける → 水分で故障リスク
  • エアダスターを使う → センサー破損の恐れ

👉 ブロワーは“最初から持っておくべき消耗品”です。


レンズペン

レンズペンは、指紋・皮脂・軽い汚れを安全に落とすための専用クリーニング用品です。

どんな汚れに使う?

  • レンズ前玉の指紋
  • フィルター表面の皮脂
  • 軽い油膜汚れ

α6400だからこその注意点

コンパクトで持ち出しやすいα6400は、
撮影中に無意識にレンズに触れてしまうことが多く、
気づかないうちに指紋が付いているケースがよくあります。

選び方のポイント

  • 定番のカーボンヘッドタイプ
  • ブラシ+クリーナー一体型

よくある後悔

  • ティッシュや服で拭いて細かいキズ
  • ウェットティッシュを使ってコーティング劣化

👉 「汚れたらペンで軽く」が基本です。


【あると便利】撮影体験を快適にするアクセサリー

ストラップ

ストラップは、落下防止と撮影時の安心感を高めるアクセサリーです。

α6400だからこその注意点

α6400は軽量ですが、

  • 片手撮影
  • スナップ撮影
  • 長時間の首掛け

では、細い純正ストラップだと疲れやすいと感じる人も多いです。

選び方のポイント

  • 幅広・クッション性あり → 首・肩が楽
  • リストストラップ → 軽快に撮りたい人向け

よくある後悔

  • デザイン重視で滑りやすい
  • 太すぎてバッグに入れにくい

👉 軽快さを活かしたいなら“シンプルで疲れにくいもの”が正解。


三脚

三脚は、ブレを防ぎたい撮影で効果を発揮する補助アクセサリーです。

使うと効果が出るシーン

  • 夜景・イルミネーション
  • 動画撮影
  • 集合写真・自撮り

α6400だからこその注意点

α6400は軽量なので、
重くて大きい三脚を選ぶと使わなくなる傾向があります。

選び方のポイント

  • 軽量・コンパクト
  • クイックシュー付き
  • 耐荷重は「α6400+レンズ」で十分

よくある後悔

  • 高級三脚を買ったが持ち出さない
  • 安すぎて安定しない

👉 最初は“持ち出せる三脚”が正解です。


カメラバッグ

カメラバッグは、持ち運びやすさとカメラ保護を両立するためのアクセサリーです。

α6400だからこその注意点

α6400はコンパクトなので、

  • 大きすぎるバッグ → 荷物扱いになる
  • 小さすぎるバッグ → 出し入れがストレス

になりがちです。

選び方のポイント

  • 本体+レンズ1本+小物が余裕で入る
  • クッション性あり
  • 普段使いできるデザイン

よくある後悔

  • 収納力重視で大きすぎた
  • 見た目重視で保護力が足りない

👉 「持ち出したくなるサイズ感」が一番重要。


レンズ

レンズは、撮れる写真の雰囲気を大きく変えるアクセサリーです。

こんなタイミングで検討すればOK

  • キットレンズに慣れてきた
  • 背景をもっとぼかしたい
  • 暗い場所でブレずに撮りたい

α6400だからこその注意点

α6400はAF性能が高いため、
無理にレンズを増やさなくても十分楽しめるのが特徴です。

よくある後悔

  • 最初から複数本買って使い分けできない
  • スペックだけで選んで合わなかった

👉 「物足りなくなったら検討」でまったく遅くありません。


【後悔】アクセサリーで失敗しやすい例

  • 必要か分からず全部そろえる
  • スペックだけで選ぶ
  • 重さを考えない

α6400は
軽快さを活かした方が満足度が高いカメラです。


Q&A|初心者がよく迷うポイント

Q. 最初から全部そろえる必要ある?
A. ありません。必須だけでOK。

Q. 純正じゃないとダメ?
A. 必須ではありません。用途次第で社外品でも問題ありません。

Q. 三脚は必須?
A. 夜景・動画を撮らないなら後回しでOK。


まとめ|α6400アクセサリーは「少なく・的確に」

SONY α6400は、
アクセサリーを盛らなくても十分高性能なミラーレスです。

だからこそ、

  • 守るもの(フィルター・保護系)は必須
  • 表現を広げるもの(レンズ)は余裕があれば

この考え方が、いちばん後悔しません。

まずは最低限から始めて、
撮影スタイルに合わせて少しずつ追加していきましょう。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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