【知らないと後悔】EOS R50におすすめのアクセサリー完全ガイド|初心者向け必須&不要なもの

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EOS R50を購入したものの、
「SDカードはどれを選べばいい?」
「予備バッテリーって本当に必要?」
「アクセサリーを買いすぎて後悔したくない」

そんな不安を感じている人は多いはずです。

EOS R50は本体がコンパクトで完成度が高い反面、
アクセサリー選びを間違えると
「無駄な出費」「使いにくさ」につながりやすいカメラでもあります。

この記事では、EOS R50ユーザー向けに
本当に必要なアクセサリー/不要なもの/用途別のおすすめ
初心者目線で分かりやすく整理します。


結論|EOS R50は「これだけでOK」

カテゴリアクセサリーおすすめ度どんな人向けかコメント
必須SDカード★★★★★全ユーザーこれがないと撮影不可。64GB〜128GB・UHS-I以上が目安
必須予備バッテリー★★★★☆旅行・動画・子ども撮影長時間撮影する人はほぼ必須
必須レンズプロテクター★★★☆☆屋外・人混みで撮る人全員必須ではないが安心感は高い
便利ストラップ★★★★☆街歩き・旅行純正から替えるだけで快適さが変わる
便利三脚★★★☆☆夜景・動画撮影用途が明確なら便利
便利カメラバッグ★★★☆☆持ち歩きが多い人サイズ選びが重要
不要高級フィルター★☆☆☆☆初心者全般価格差ほどの違いを感じにくい
不要大型三脚★☆☆☆☆初心者重くて持ち出さなくなりがち
注意安価な互換バッテリー★★☆☆☆コスト重視不安定さで使わなくなるケースあり

最低限そろえたい必須アクセサリー

  • SDカード
  • 予備バッテリー
  • レンズフィルター
  • 液晶保護フィルム
  • ブロアー
  • レンズペン

余裕があれば便利なアクセサリー

  • 軽量三脚
  • ストラップ
  • コンパクトなカメラバッグ

正直、最初はいらないもの

  • 高価すぎる高級フィルター
  • 大型・重量級三脚
  • 安さだけで選んだ互換バッテリー

【必須】EOS R50で最低限揃えるべきアクセサリー

SDカード

SDカードは、カメラで撮影した写真や動画を保存するために必ず必要なアイテムです。
EOS R50本体には保存容量がないため、SDカードがなければ撮影自体ができません。

SDカードは価格帯や種類が幅広く、
「どれを選べばいいのか分からない」と迷いやすいアクセサリーですが、
見るべきポイントは実はシンプルです。

重要なのは、以下の2点だけです。

  • 保存容量
  • 転送速度

保存容量の目安|撮影スタイルで選ぶ

撮影スタイル容量の目安転送速度の目安規格・表記コメント
写真のみ64GB以上90MB/s以上UHS-I / V30日常撮影なら十分
写真+動画128GB以上90MB/s以上UHS-I / V304K動画も安心
動画メイン128GB以上90MB/s以上UHS-I / V30容量は多めがおすすめ
連写多用64GB以上90MB/s以上UHS-I / V30硬直時間が短くなる
安さ重視非推奨非推奨表記不明トラブル・遅さの原因

まず考えたいのが保存容量です。
EOS R50は高画質な写真や4K動画が撮れるため、
容量が小さすぎるとすぐにいっぱいになってしまいます。

目安は以下の通りです。

  • 写真・動画を撮る人:128GB以上
  • 写真だけを撮る人:64GB以上

動画撮影をする場合は、想像以上にデータ容量を消費します。
「あとで動画も撮るかも」と少しでも考えているなら、
最初から128GBを選んでおく方が安心です。


転送速度の目安|体感差が出る重要ポイント

SDカード選びで特に重要なのが転送速度です。

転送速度が遅いSDカードを選んでしまうと、次のようなデメリットがあります。

  • 連写後に写真が撮れない時間(硬直時間)が長くなる
  • 動画撮影モードに制限がかかる場合がある
  • PCへデータを取り込む際の転送が非常に遅い

特に連写後の硬直時間は体感差が大きく、
シャッターを切りたいタイミングで撮れない原因にもなります。

そのため、EOS R50では
ある程度転送速度が速いSDカードを選ぶことが重要です。

おすすめの目安は以下の通りです。

  • 転送速度:毎秒90MB以上

このクラスであれば、
写真撮影・動画撮影ともにストレスを感じにくく、
初心者でも安心して使えます。


EOS R50用SDカードの考え方まとめ

EOS R50で使うSDカードは、
「一番高いもの」を選ぶ必要はありませんが、
安すぎるモデルは避けるのが正解です。

  • 保存容量は 64GB〜128GB以上
  • 転送速度は 毎秒90MB以上

この基準で選べば、
撮影時もデータ管理時もストレスなく使えます。

予備バッテリー

EOS R50は小型軽量な反面、
バッテリー容量は控えめです。

予備バッテリーがほぼ必須な人

  • 旅行で1日中撮影する
  • 動画撮影が多い
  • 子ども・イベント撮影が中心

1本あるだけで精神的余裕が段違い

なくても困らない人

  • 短時間のスナップ中心
  • 撮影後すぐ充電できる環境がある

純正と互換の考え方

  • 純正:安心・安定・長期使用向き
  • 互換:コスト重視・サブ用途向き

互換品は
「使えない」わけではありませんが、
残量表示の不安定さや劣化の早さで後悔するケースも多いため、
初心者は純正寄りの選択が無難です。


レンズフィルター

レンズ保護フィルターは、
レンズ前面をキズや汚れから守るためのアクセサリーです。

必須と言われることも多いですが、
選び方を間違えるとそもそも装着できないという失敗が起きやすい点には注意が必要です。

レンズ保護フィルター選びで最も重要な注意点

レンズ保護フィルターを選ぶ上で、
必ず確認しなければならないポイントは1つだけです。

それが、

「レンズのフィルター径に合ったサイズを選ぶこと」

です。


レンズには「装着できるフィルターサイズ」が決まっている

レンズ保護フィルターは、
どのサイズでも使えるわけではありません。

レンズごとに
装着できるフィルター径(サイズ)が決まっており
このサイズが合っていないと取り付けることができません。

たとえば、
EOS R50の標準レンズキットに付属する
RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM のフィルター径は 49mm です。

そのため、
このレンズで使う保護フィルターも
49mmのものを選ぶ必要があります。

サイズ違いを選んでしまうと、

  • 物理的に装着できない
  • 無駄な買い直しになる

といった後悔につながります。


レンズのフィルター径はどうやって調べればいい?

レンズのフィルター径は、
キヤノン公式サイトのレンズ仕様ページで簡単に確認できます。

各レンズの「仕様」欄に
フィルター径(◯◯mm)として記載されています。

例:

  • RF-S18-45mm F4.5-6.3 IS STM
    → フィルター径 49mm

※キヤノン公式サイト掲載情報より

購入前にこのサイズを確認しておけば、
レンズ保護フィルター選びで失敗することはほぼありません。


レンズ保護フィルター選びのまとめ

レンズ保護フィルターを選ぶ際は、
まず性能や価格を見る前に、

  • 自分が使っているレンズのフィルター径を確認する
  • そのサイズに合った保護フィルターを選ぶ

この2点を必ず押さえましょう。

EOS R50の標準ズームレンズであれば、
高価なモデルを選ぶ必要はなく、
正しいサイズのベーシックな保護フィルターで十分です。

液晶保護フィルム

EOS R50に必要なアクセサリー3つ目は、液晶保護フィルムです。

液晶保護フィルムの必要性

スマホを買ったら、ほとんどの人が
最初に液晶保護フィルムを貼りますよね。

理由はシンプルで、

  • キズ防止
  • 衝撃対策
  • 指紋や皮脂汚れの軽減

といった画面を守る目的があるからです。

ミラーレスカメラも考え方は同じです。
EOS R50はタッチ操作に対応しており、
撮影時や設定変更時に液晶画面を直接触る機会が多いカメラです。

そのため、
何も保護していない状態だと、

  • 細かなキズが付く
  • 指紋や皮脂で画面が汚れる
  • 拭き取り時に気を使う

といったストレスにつながります。

こうしたリスクを避けるためにも、
液晶保護フィルムは早めに貼っておくことを強くおすすめします。


液晶保護フィルム選びの注意点

ミラーレスカメラの液晶画面は、
機種ごとにサイズや形状が異なります。

そのため、液晶保護フィルムを選ぶ際は、

  • EOS R50専用
  • EOS R50対応

と明記されたものを必ず選びましょう。

スマホの液晶保護フィルムと同じで、
サイズが合っていないものは貼れません。

ブロワー

EOS R50に必要なアクセサリー4つ目は、
ブロワーです。

ブロワーは、
レンズやカメラ内部に付着したホコリを
風で吹き飛ばすためのシリコン製クリーニング用品です。


ブロワーの必要性

ミラーレスカメラの大きな魅力は、
レンズを交換してさまざまな写真を楽しめることです。

しかし、レンズ交換時に注意しなければならないのが
ホコリの侵入です。

ホコリが付着したまま撮影すると、

  • 写真にゴミが写り込む
  • センサークリーニングが必要になる

といったトラブルにつながることがあります。

ブロワーがあれば、
カメラやレンズを傷つけることなく、
かんたんにホコリを除去できます。

※ 絶対に手でホコリを取ったり、
息を吹きかけたりしないようにしましょう。
水分や汚れが付着する原因になります。

レンズペン

EOS R50に必要なアクセサリー5つ目は、レンズペンです。

レンズペンは、
レンズ・レンズ保護フィルター・液晶画面などを掃除できる
ペン型のクリーニング用品です。


レンズペンの必要性

筆者は、EOS R50のレンズに
レンズ保護フィルターを装着しています。

しかし、どれだけ気をつけていても、

  • フィルター部分を触ってしまう
  • 指紋や皮脂が付く

ということは避けられません。

そんなときに活躍するのがレンズペンです。

レンズペンは、

  • 指紋・皮脂汚れをしっかり除去
  • 拭き跡が残りにくい
  • 静電気を除去してホコリが付きにくくなる

といった特徴があり、
写真をキレイに撮るためには欠かせないアイテムです。


レンズペン選びの注意点

レンズペンには複数の種類があり、
用途によって使い分ける必要があります。

  • レンズフィルターを装着している場合
     → フィルター用レンズペン
  • フィルターを装着していない場合
     → レンズ用レンズペン

フィルター用とレンズ用では、
先端形状や素材が異なるため、
用途に合ったものを選ぶことが大切です。

「1本でレンズもフィルターも掃除できないの?」
と疑問に思う人も多いですが、
基本的には用途に合ったレンズペンを使い分ける方が安心です。


【あると便利】撮影体験を快適にするアクセサリー

ストラップ

EOS R50は軽量なため、
ストラップの影響を受けやすいカメラです。

  • 首が疲れる
  • 歩きにくい
  • 取り回しが悪い

こうした不満は、
ストラップを替えるだけで解消することが多いです。

選ぶ際は

  • クッション性
  • 長さ調整のしやすさ

を重視すると失敗しにくくなります。


三脚

三脚は
「とりあえず買う」と失敗しやすい代表例です。

三脚が活躍する場面

  • 夜景・イルミネーション
  • 集合写真
  • 動画撮影

出番が少ない場面

  • 日中スナップ
  • 子ども撮影

EOS R50用なら

  • 軽量
  • ある程度の高さ
  • 十分な安定感

この3点のバランスが重要で、
小さすぎる三脚は逆に使いにくくなります。


カメラバッグ

EOS R50はコンパクトなため、
バッグ選びで失敗しやすいカメラでもあります。

  • 大きすぎる → 持ち出さなくなる
  • 小さすぎる → 出し入れがストレス

本体+レンズ1本が
余裕をもって収まるサイズ感を基準にすると、
使用頻度が下がりにくくなります。


【後悔】EOS R50アクセサリーで失敗しやすい例

よくある後悔パターン

  • 高級フィルターを買ったけど違いが分からない
  • 小さすぎる三脚でブレまくる
  • 安い互換バッテリーが不安で使わなくなる

なぜ失敗するのか

  • スペックだけで選んでいる
  • 使用シーンを想像していない
  • 「必要かどうか」を考えていない

EOS R50は
アクセサリーを盛らなくても十分楽しめるカメラです。
買わない選択をすることも、立派な正解です。


【Q&A】初心者がよく迷うポイント

Q. 純正アクセサリーじゃないとダメ?
A. 必須ではありません。用途次第で社外品でも問題ありません。

Q. 最初から全部そろえる必要はある?
A. ありません。撮影スタイルが固まってからで十分です。

Q. EOS R50に三脚は必要?
A. 夜景・動画・集合写真を撮るならあると便利です。


まとめ|EOS R50アクセサリーは「少なく・的確に」

EOS R50は、
アクセサリーを大量にそろえなくても
しっかり撮影を楽しめる完成度の高いミラーレスです。

だからこそ、
「必要なものだけを、必要なタイミングで」
選ぶことが後悔しない最大のポイント。

まずは最低限から始めて、
撮影スタイルに合わせて少しずつ追加していきましょう。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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