【2026年版】東京の初日の出スポット10選|海・高台・展望台の絶景ガイド&日の出時間一覧【元旦を最高にする場所】

初日の出

東京都は大都市でありながら、海・高台・展望施設など初日の出を楽しめるスポットが数多くあります。
都心の高層ビル群を朝日が照らす景色や、東京湾越しに昇る穏やかな日の出など、他県にはない都会的な初日の出が魅力です。

本記事では、2025年の元旦に向けて、東京で初日の出を見るなら外せないスポットを、日の出時間の目安とあわせて紹介します。


東京都 初日の出スポット別 日の出時間一覧(2025年)

初日の出スポット日の出時間の目安
葛西臨海公園6:50
お台場海浜公園6:50
城南島海浜公園6:50
若洲海浜公園6:50
芝公園6:55
東京タワー周辺6:55
高尾山 山頂6:55
六本木ヒルズ スカイデッキ6:55
東京スカイツリー周辺6:55
羽田空港 第3ターミナル周辺6:50

天候や建物の影響により、実際の見え始め時刻は前後します。


東京|初日の出スポット10選


葛西臨海公園(江戸川区)

住所:東京都江戸川区臨海町

東京湾に面した公園で、水平線から昇る初日の出を楽しめます。
観覧車と朝日の組み合わせが印象的で、都内でも王道のスポットです。

日の出時間の目安:6:50前後
見どころ:海と観覧車の朝景色
混雑:やや多め
アクセス:葛西臨海公園駅から徒歩
注意点:海風が冷たい


お台場海浜公園(港区)

住所:東京都港区台場

レインボーブリッジと朝日が重なる都会的な景色が魅力。
アクセスが良く、気軽に初日の出を楽しめます。

日の出時間の目安:6:50前後
見どころ:橋と湾岸の朝日
混雑:多め
アクセス:台場駅から徒歩
注意点:人が集中しやすい


城南島海浜公園(大田区)

住所:東京都大田区城南島

東京湾と羽田空港を望める海浜公園。
飛行機と朝日が重なる光景は、ここならではの魅力です。

日の出時間の目安:6:50前後
見どころ:飛行機と朝日のコラボ
混雑:適度
アクセス:大田区内から車
注意点:防寒必須


若洲海浜公園(江東区)

住所:東京都江東区若洲

視界が広く、遮るものが少ない公園。
釣り桟橋周辺から、穏やかな初日の出を眺められます。

日の出時間の目安:6:50前後
見どころ:東京湾と広い空
混雑:少なめ
アクセス:江東区内から車
注意点:足元注意


芝公園(港区)

住所:東京都港区芝公園

東京タワーを背景に、朝の光が差し込む都会的な景色を楽しめます。
静かな雰囲気で元旦を迎えたい人に向いています。

日の出時間の目安:6:55前後
見どころ:東京タワーと朝の光
混雑:適度
アクセス:芝公園駅から徒歩
注意点:冷え込み


東京タワー 周辺(港区)

住所:東京都港区芝公園

東京を象徴するランドマークと朝日を同時に楽しめます。
街が目覚めていく様子を感じられるスポットです。

日の出時間の目安:6:55前後
見どころ:タワーと朝焼け
混雑:適度
アクセス:赤羽橋駅から徒歩
注意点:周辺道路


高尾山 山頂(八王子市)

住所:東京都八王子市高尾町

都内で本格的な山の初日の出を楽しめる人気スポット。
関東平野を一望でき、天候次第では富士山も望めます。

日の出時間の目安:6:55前後
見どころ:山頂からの大パノラマ
混雑:非常に多い
アクセス:高尾山口駅から登山
注意点:防寒と混雑


六本木ヒルズ スカイデッキ(港区)

住所:東京都港区六本木

屋上展望台から、ビル群と朝日が重なる景色を楽しめます。
屋外展望ならではの開放感があります。

日の出時間の目安:6:55前後
見どころ:都心の朝焼け
混雑:やや多め
アクセス:六本木駅直結
注意点:入場制限の可能性


東京スカイツリー 周辺(墨田区)

住所:東京都墨田区

スカイツリーと朝日を一緒に撮影できるスポット。
川沿いからの眺めも人気です。

日の出時間の目安:6:55前後
見どころ:スカイツリーと朝日
混雑:多め
アクセス:押上駅から徒歩
注意点:撮影マナー


羽田空港 第3ターミナル周辺(大田区)

住所:東京都大田区羽田空港

東京湾越しに昇る朝日と、離着陸する飛行機が重なる景色が魅力。
屋内施設もあり、寒さを避けながら楽しめます。

日の出時間の目安:6:50前後
見どころ:飛行機と朝日の景色
混雑:適度
アクセス:羽田空港直結
注意点:立入エリア


まとめ

王道の海の初日の出なら葛西やお台場。
都会的な景色なら六本木やスカイツリー周辺。
自然を感じたいなら高尾山。

東京の初日の出は、都市と自然の両方を楽しめるのが最大の魅力です。
2025年の元旦が、素晴らしいスタートになりますように。

コメント

YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

YBブログをフォローする
タイトルとURLをコピーしました