【維持費注意】燃費が悪いミニバンランキングTOP10|ガソリン代が高くつく車まとめ【2026】

【維持費注意】燃費が悪いミニバンランキングTOP10|ガソリン代が高くつく車まとめ【2025】 ミニバン
【維持費注意】燃費が悪いミニバンランキングTOP10|ガソリン代が高くつく車まとめ【2025】

ミニバンは広さや快適性が魅力ですが、車重がある分燃費の悪さが弱点。
特にガソリンモデルでは1Lあたり10〜13km程度しか走らない車種も多く、
購入後に「ガソリン代が思ったより高くて後悔した…」という声も珍しくありません。

本記事では、2026年時点で販売されている燃費が悪い現行ミニバンTOP10をランキング形式で紹介します。
各モデルの実燃費、評判、評価、後悔ポイントを整理し、
「どんな人なら燃費が悪くても満足できるか」まで詳しく解説します。


燃費が悪いミニバンを選ぶときのポイント

項目解説後悔回避ポイント
実燃費の把握WLTCより2〜3km/L低く出るのが一般的。大型・高出力ほど差が大きい。通勤/送迎/高速の比率で試算。月間走行距離×ガソリン単価で年間燃料費を計算。
サイズと車重静粛性が高い反面、重い車体は燃費が悪化しやすい。普段の乗車人数に合わせてサイズ最適化。不要な荷物を積みっぱなしにしない。
パワートレーン大排気量ガソリンやフルサイズ級は燃費が伸びにくい。長距離が多いならディーゼル/ハイブリッドも検討。試乗で静粛性と力強さのバランスを確認。
維持費トータル燃費以外に税金・保険・タイヤ・車検費も重い。5年総コストで比較。大径タイヤ/重量級はランニングコストが嵩む点に注意。
快適性とのトレードオフ静粛/乗り心地/シート質は満足度を押し上げる要素。「何を優先するか」を明確化。後席快適性や荷室アクセス性も実車で確認。

燃費が悪い=悪い車、というわけではありません。
快適性・走行性能・デザインなど、燃費以外の魅力がある車も多数存在します。

  • 車重が重い=静粛性と安定感が高い
     大型ミニバンほど車内が静かで、長距離でも疲れにくい。
  • 排気量が大きい=余裕ある走り
     3.0Lクラスはパワーに余裕があり、坂道や高速走行での安定感が段違い。
  • 燃費と満足度のトレードオフ
     「燃費より快適性」派にはアルファードやエルグランドなどが最適。
  • 実燃費を事前確認
     カタログ値より2〜3km/L低いのが現実。実燃費を調べておくと後悔が減る。
  • 燃費悪化を防ぐコツ
     エアコン常用・荷物積みっぱなしは燃費悪化の原因。日常的に軽量化を意識。

スペック概要

車種WLTC燃費(km/L)パワートレーン価格帯特徴カスタム乗車定員
日産 エルグランド9.63.5L V6 ガソリン430〜620万円重厚な乗り味と静粛性。燃費は最低クラス。多い7〜8名
トヨタ アルファード(ガソリン)10.62.5L/2.4L ガソリン520〜680万円圧倒的快適性と存在感。燃費は割り切りが必要。多い7〜8名
三菱 デリカD:5(ガソリン)11.22.4L ガソリン380〜450万円悪路に強いミニバンSUV。燃費は控えめ。中程度7〜8名
ホンダ オデッセイ(ガソリン)12.52.4L ガソリン390〜520万円低重心で走り良好。燃費は平均以下。中程度7〜8名
トヨタ ヴェルファイア(ガソリン)10.52.5L/2.4L ガソリン520〜700万円高級志向の大型。実燃費は一桁台も。多い7〜8名
トヨタ グランエース10.02.8L ディーゼル650〜750万円送迎向けフルサイズ。快適性重視で燃費は伸びず。少なめ8名
ホンダ ステップワゴン(ガソリン)12.81.5L/2.0L ガソリン300〜380万円内装・実用性は高評価。燃費はe:HEVに劣る。多い7〜8名
日産 セレナ(ガソリン)13.02.0L ガソリン280〜360万円価格/装備は魅力。燃費は平均未満。中程度7〜8名
トヨタ ヴォクシー(ガソリン)13.62.0L ガソリン300〜380万円使い勝手は優秀、燃費は控えめ。多い7〜8名
スバル エクシーガ11.82.5L ガソリン280〜350万円安定感ある走り。燃費はやや厳しい。少なめ7名

2025年時点の「燃費が悪い」ミニバンは、大型・高出力モデルが中心。
3.5Lガソリンやディーゼルモデルでは燃費13km/Lを下回るケースもあり、
特にトヨタ・日産・三菱などのフルサイズモデルは維持費が高くなりがちです。

一方で、「燃費が悪いけど満足度が高い」車種も多く、
静粛性・シート快適性・高級感などで高評価を得ています。


各車の紹介(1位〜10位)


🥇 第1位:日産 エルグランド

日産 エルグランド
燃費9.6km/L(WLTC)
価格帯430〜620万円
乗車定員7〜8名
特徴重厚で静かな走りが魅力のフルサイズ。燃費は厳しいが、快適性と存在感で満足度は高い。

燃費:9.6km/L(WLTC)/価格:430〜620万円/乗車定員:7〜8名

長年「走りの良さ」と「高級感」で人気のエルグランド。
しかし3.5L V6ガソリンエンジンを搭載しており、燃費性能は大型ミニバンの中でも最低クラス。
街乗り実燃費は7〜8km/L台が一般的で、燃料タンクを満タンにしても航続距離が短い。
ただし、パワフルな走りと重厚な乗り味は魅力で、
「燃費を気にしない快適性重視層」からの評価は高い。
静粛性・シートの柔らかさはトップクラスで、後悔よりも満足感を重視するユーザーに向く。


🥈 第2位:トヨタ アルファード ガソリン

トヨタ アルファード(ガソリン)
燃費10.6km/L(WLTC)
価格帯520〜680万円
乗車定員7〜8名
特徴高級ミニバンの王者。静粛性と乗り心地は抜群だが燃費は割り切りが必要。

燃費:10.6km/L(WLTC)/価格:520〜680万円/乗車定員:7〜8名

圧倒的な存在感と高級感を誇るトヨタの王者。
しかしガソリン仕様では燃費が10km/L前後に留まり、ハイブリッドとの差は明確。
それでも「快適性がすべて」というユーザーからの評価は高く、
燃費の悪さ以上に、静けさと滑らかな乗り心地に満足する声が多い。
後悔しないためには、年間走行距離が短い家庭や短距離利用中心の人におすすめ。


🥉 第3位:三菱 デリカD:5 ガソリン

三菱 デリカD:5(ガソリン)
燃費11.2km/L(WLTC)
価格帯380〜450万円
乗車定員7〜8名
特徴悪路走破性に優れたタフミニバン。燃費は控えめだがアウトドア用途で評価が高い。

燃費:11.2km/L(WLTC)/価格:380〜450万円/乗車定員:7〜8名

アウトドア層に根強い人気のミニバンSUV。
ディーゼルモデルは燃費が改善されているが、ガソリン仕様は依然として低燃費。
実燃費では8〜10km/L前後とやや厳しいが、走破性・耐久性は非常に高い。
「燃費より悪路性能を優先」する人にとっては満足度が高く、
後悔というより“覚悟して買う”タイプの車。


第4位:ホンダ オデッセイ

ホンダ オデッセイ(ガソリン)
燃費12.5km/L(WLTC)
価格帯390〜520万円
乗車定員7〜8名
特徴低重心で走行安定性が高い。燃費は平均以下だが、走りと質感で満足度は高い。

燃費:12.5km/L(WLTC)/価格:390〜520万円/乗車定員:7〜8名

走行安定性やハンドリングに優れるミニバン。
低重心ボディと静粛性が魅力だが、燃費はクラス平均より低い。
実燃費では10〜11km/L台で、ガソリン代がかさむ印象。
ただし、走りと質感にこだわるドライバーには「後悔しない選択肢」。


第5位:トヨタ ヴェルファイア ガソリン

トヨタ ヴェルファイア(ガソリン)
燃費10.5km/L(WLTC)
価格帯520〜700万円
乗車定員7〜8名
特徴上質志向の大型ミニバン。実燃費は厳しいが、静粛性と豪華内装で人気。

燃費:10.5km/L(WLTC)/価格:520〜700万円/乗車定員:7〜8名

アルファードと同様に高級志向の大型ミニバン。
ハイブリッドとの差が大きく、実燃費は8〜9km/L前後。
それでも「デザイン・静粛性・快適性」で高評価。
燃費を気にせずゆったり乗りたい層には人気が根強い。


第6位:トヨタ グランエース

トヨタ グランエース
燃費10.0km/L(WLTC)
価格帯650〜750万円
乗車定員8名
特徴送迎・VIP用途に最適なフルサイズ。乗り心地は秀逸だが燃費は伸びにくい。

燃費:10.0km/L(WLTC)/価格:650〜750万円/乗車定員:8名

大型送迎やVIP用途で人気。
ディーゼルエンジンながらボディが重く、燃費は10km/L前後。
後席の快適性は群を抜き、運転より“乗られる車”としての評価が高い。


第7位:ホンダ ステップワゴン ガソリン

ホンダ ステップワゴン(ガソリン)
燃費12.8km/L(WLTC)
価格帯300〜380万円
乗車定員7〜8名
特徴内装・使い勝手は優秀。e:HEV比で燃費は不利だが総合満足度は高い。

燃費:12.8km/L(WLTC)/価格:300〜380万円/乗車定員:7〜8名

e:HEVが登場した今、ガソリンモデルは燃費で見劣り。
街乗りでは9〜10km/L台が中心で、ハイブリッドとの差は大きい。
それでも内装・乗り心地の完成度は高く、「燃費以外は完璧」との評価。

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第8位:日産 セレナ ガソリン

日産 セレナ(ガソリン)
燃費13.0km/L(WLTC)
価格帯280〜360万円
乗車定員7〜8名
特徴価格と装備は魅力。燃費は平均未満だが室内の広さが強み。

燃費:13.0km/L(WLTC)/価格:280〜360万円/乗車定員:7〜8名

e-POWERの影に隠れがちだが、ガソリン仕様は燃費が低い。
実燃費では9〜11km/L前後で、長距離ドライブでは燃料消費が目立つ。
ただし価格が安く、装備が充実しているため、コスパ重視なら選ぶ価値あり。


第9位:トヨタ ヴォクシー ガソリン

トヨタ ヴォクシー(ガソリン)
燃費13.6km/L(WLTC)
価格帯300〜380万円
乗車定員7〜8名
特徴使い勝手・静粛性は良好。燃費は控えめで維持費はやや嵩む。

燃費:13.6km/L(WLTC)/価格:300〜380万円/乗車定員:7〜8名

ハイブリッドの陰に隠れるが、ガソリン仕様の実燃費は10km/L台前半。
市街地では燃費が伸びにくい一方で、静粛性と使い勝手は良好。
「燃費以外は優秀」という声が多く、維持費を許容できるなら後悔しない選択肢。


第10位:スバル エクシーガ

スバル エクシーガ
燃費11.8km/L(WLTC)
価格帯280〜350万円
乗車定員7名
特徴走行安定性と安全性に定評。燃費は控えめだがドライバー満足度は高い。

燃費:11.8km/L(WLTC)/価格:280〜350万円/乗車定員:7名

走行安定性と安全性能が高く、スバルらしい走りの良さが魅力。
ただし燃費は平均以下で、ガソリン消費はやや多め。
四輪駆動の安定感を重視する人にはおすすめの一台。


まとめ

燃費が悪いミニバンは確かに維持費が高くつきますが、
その分、静粛性・パワー・快適性の満足度が高い傾向にあります。

後悔しないためのポイントは、

  • 年間走行距離が短い人は「燃費より快適性」を重視
  • 長距離運転が多い人はハイブリッドやディーゼルに変更検討
  • どうしても燃費を抑えたいなら「タイヤ空気圧」や「エアコン設定温度」を見直す

燃費の悪さを許容できるユーザーほど、所有満足度は高い傾向にあります。
“走る喜びと快適性”を求める人には、これらのミニバンがむしろおすすめです。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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