【知らないと後悔】新車販売中の燃費が悪いセダンランキングTOP10|パワフルだけど維持費に注意【2026年版】

【知らないと後悔】燃費が悪いセダンランキングTOP10|パワフルだけど維持費に注意【2025年版】 セダン
【知らないと後悔】燃費が悪いセダンランキングTOP10|パワフルだけど維持費に注意【2025年版】

セダンは静粛性と快適性が魅力ですが、その中には「走りに全振り」したモデルも多く存在します。
ハイブリッドが主流になった今でも、あえて大排気量やターボエンジンを搭載する車は、ドライバーの感性に響く特別な存在です。

しかし当然ながら、燃費は犠牲になりがち。
「リッター10kmも走らない…」「維持費が想像以上」といった口コミも少なくありません。

この記事では、2025年時点で燃費が悪い=パワー優先型セダンをランキング化。
走りの満足度は高いが、後悔しないために知っておくべきポイントも合わせて紹介します。

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燃費が悪いセダンを選ぶときのポイント

項目解説後悔回避ポイント
パワーと燃費のトレードオフ高出力エンジンやAWDは走りが魅力だが燃費は不利。用途(街乗り/高速/ワインディング)を明確にして優先度を決める。
維持費の全体像燃料費だけでなく税金・保険・タイヤ/ブレーキも高額化しがち。年間走行距離から月あたりの総コストを試算しておく。
実燃費の確認WLTCより厳しい条件(渋滞・寒冷地)ではさらに悪化。オーナー口コミで街乗り/高速の実燃費を複数チェック。
快適性と安全性静粛性・乗り心地・先進安全装備が満足度に直結。短距離+長距離の2パターンで試乗し、疲労感を確認。
リセールバリュー限定グレードや人気色は値落ちが緩やか。人気グレード/カラーを狙い、カスタムは控えめに。

① 走りの質と燃費のバランスを見極める
高出力エンジンは燃費を犠牲にしますが、加速感やレスポンスは格別。
「走りを楽しみたいか」「経済性を重視するか」で選び方が変わります。

② 維持費を計算しておく
燃料費だけでなく、自動車税やタイヤ交換費用も高額になりがち。
維持費の全体像を把握しておきましょう。

③ 燃費を補う技術も注目
最近は可変バルブ制御や10速ATなど、省燃費技術が進化。
“燃費が悪い車=非効率”とは限りません。


燃費が悪いセダンランキングTOP10

順位車種価格帯(万円)WLTC燃費(km/L)パワートレーン
1位トヨタ GRカローラセダン480〜530約11.51.6L 直3ターボ+4WD
2位BMW M340i920〜1030約11.03.0L 直6ターボ+48VマイルドHV
3位レクサス IS500880〜950約9.65.0L V8 NA
4位日産 スカイライン 400R570〜650約10.03.0L V6 ツインターボ
5位トヨタ クラウン(2.4ターボ)620〜720約11.72.4L ターボHEV
6位メルセデスAMG C43 4MATIC1100〜1250約10.82.0L 直4ターボ+ISG
7位マツダ6 2.5ガソリン320〜380約12.02.5L ガソリン
8位ホンダ シビックタイプR499〜545約12.22.0L 直4ターボ
9位スバル WRX S4480〜520約11.42.4L ターボ+AWD
10位アルファロメオ ジュリア 2.0ターボ650〜780約11.82.0L ターボ

各車の解説(TOP10)


🥇 トヨタ GRカローラセダン

トヨタ GRカローラ セダン
WLTC燃費約11.5 km/L
パワートレーン1.6L 直3ターボ+4WD
価格帯480〜530万円前後
特徴鋭いレスポンスと高いコーナリング性能。街乗りでは燃費が伸びにくいが、走る楽しさの満足度は極めて高い。

ハイパフォーマンスな1.6L直3ターボを搭載し、最高出力304psを誇るモンスターマシン。
燃費は約11km/Lと控えめですが、レスポンスとトラクションの鋭さは圧倒的。
「街乗りよりも走りを楽しみたい人向け」。
口コミでも「燃費を犠牲にしてでも運転が楽しい」と評判です。


🥈 BMW M340i

BMW M340i
WLTC燃費約11.0 km/L
パワートレーン3.0L 直6ターボ+48VマイルドHV
価格帯920〜1030万円前後
特徴官能的な直6と高い高速安定性。市街地中心では燃費は二桁前半に留まりやすい。

3.0L直列6気筒+マイルドハイブリッドの組み合わせで、パワフルかつスムーズな加速が魅力。
燃費は約11km/Lながら、高速巡航では比較的安定。
「燃費より官能性を求める人」にピッタリのプレミアムセダンです。


🥉 レクサス IS500

レクサス IS500
WLTC燃費約9.6 km/L
パワートレーン5.0L V8 自然吸気
価格帯880〜950万円前後
特徴V8 NAならではの音と伸び。希少性の高さも魅力だが、燃費は最も厳しい部類。

V8・5.0L自然吸気を積んだ唯一無二のセダン。
9km/L台と燃費は悪いですが、サウンドと伸びのある加速は唯一無二。
「これが最後のV8セダンかも」と言われる希少モデルで、評価は非常に高い。


第4位:日産 スカイライン 400R

日産 スカイライン 400R
WLTC燃費約10.0 km/L
パワートレーン3.0L V6 ツインターボ
価格帯570〜650万円前後
特徴400psの余裕ある加速。踏み方次第で燃費差が大きく、都心渋滞では厳しい。

伝統のスカイラインに400馬力の3.0Lツインターボを搭載。
燃費は約10km/Lだが、踏み込むほどに応える加速が魅力。
評判は「維持費は高いが運転が楽しい」で一致。


第5位:トヨタ クラウン

トヨタ クラウン(2.4ターボHEV)
WLTC燃費約11.7 km/L
パワートレーン2.4L ターボハイブリッド
価格帯620〜720万円前後
特徴モーター加勢で力強さ抜群。ハイブリッドでも重量級で燃費は控えめ。

新世代クラウンの上級パワートレイン。
モーターアシストを持ちながら燃費は11〜12km/L台。
高級感とパワーを両立しますが、燃費重視の人にはやや不向きです。


第6位:メルセデスAMG C43 4MATIC

メルセデスAMG C43 4MATIC
WLTC燃費約10.8 km/L
パワートレーン2.0L 直4ターボ+ISG
価格帯1100〜1250万円前後
特徴電動過給で俊敏な加速。スポーツ走行では燃費が一桁に落ちやすい。

F1技術を応用した2.0Lターボ+電動補助。
パワーは十分ですが、街乗り燃費は10km/L台前半。
「走りを楽しむための贅沢」と割り切る人に選ばれています。


第7位:マツダ MAZDA6

マツダ6
WLTC燃費約12.0 km/L
パワートレーン2.5L ガソリン
価格帯320〜380万円前後
特徴上質でしっとり。短距離・渋滞中心だと燃費は落ちやすい。

マツダらしい上質な走りを楽しめるロングセラーモデル。
2.5L自然吸気で12km/L前後とやや燃費は劣りますが、静粛性と安定性は優秀。


第8位:ホンダ シビックタイプR

ホンダ シビック タイプR
WLTC燃費約12.2 km/L
パワートレーン2.0L 直4ターボ
価格帯499〜545万円前後
特徴高回転の痛快さは唯一無二。踏みがちだと実燃費は厳しい。

2.0Lターボで330ps超を発揮するホットセダン。
WLTC燃費は約12km/Lながら、走行性能は圧倒的。
「燃費より操る喜び」と評される走り屋御用達モデルです。


第9位:スバル WRX S4

スバル WRX S4
WLTC燃費約11.4 km/L
パワートレーン2.4L ターボ+AWD
価格帯480〜520万円前後
特徴路面状況を選ばぬ安定感。冬季や悪路では燃費がさらに低下しやすい。

2.4Lターボ+AWDによる圧倒的なグリップと加速。
燃費は11km/L台前半。
雪道や高速走行での安定感は抜群で、総合評価は高い。


第10位:アルファロメオ ジュリア 2.0ターボ

アルファロメオ ジュリア 2.0ターボ
WLTC燃費約11.8 km/L
パワートレーン2.0L 直4ターボ
価格帯650〜780万円前後
特徴官能的なハンドリングが魅力。燃費は二の次というキャラクター。

イタリア車らしい官能的なハンドリングが魅力。
11〜12km/L台と燃費は控えめだが、走りの満足度は極めて高い。


まとめ

燃費が悪いセダンには、それを上回る魅力があります。
静粛性や加速、ハンドリングといった「走る喜び」が詰まっているため、
燃料代以上の満足を得られるオーナーも少なくありません。

ただし、維持費・税金・タイヤ費用は確実に上がります。
「燃費よりも感性」「効率よりも情熱」という選び方ができる人こそ、
このカテゴリを後悔なく楽しめるでしょう。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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