【知らないと後悔】カワサキ W800 は後悔する?評判・評価まとめ|空冷バーチカルツインの正統派ネオクラシック【2026年版】

【知らないと後悔】カワサキ W800 は後悔する?評判・評価まとめ|空冷バーチカルツインの正統派ネオクラシック【2025年版】 バイク
【知らないと後悔】カワサキ W800 は後悔する?評判・評価まとめ|空冷バーチカルツインの正統派ネオクラシック【2025年版】

カワサキ W800 は、空冷バーチカルツインエンジンを搭載した正統派ネオクラシックバイクです。
1960年代の「W1」の血統を受け継ぎ、クラシックなルックスと現代的な信頼性を兼ね備えています。
所有感やデザインの評価は非常に高い一方、価格や性能面で「思っていたのと違う」と後悔する声もあります。

この記事では、W800のスペックや口コミ、評価を整理し、後悔しないためのポイントをまとめます。


カワサキ W800 のスペック

項目数値・内容
実測燃費約25 km/L(使用環境で変動)
カタログ燃費— km/L(年式・試験法で差)
排気量773 cc
エンジン形式空冷 4スト バーチカルツイン SOHC 2バルブ
最高出力約52 PS / 6,500 rpm(目安)
最大トルク約62 N・m / 4,800 rpm(目安)
装備重量約223 kg
シート高約770 mm
燃料タンク容量約15 L
新車価格約1,200,000〜1,300,000 円(参考)
主要装備ABS/アシスト&スリッパークラッチ/LED灯火(年式差)

W800は 773cc 空冷4ストローク SOHC 2気筒を搭載。
最高出力は約52PS/6,500rpm、最大トルクは62Nm/4,800rpmで、力強い中低速域を重視した特性です。

装備重量は約223kg、シート高は770mm。燃料タンク容量は15L、実燃費は約25km/Lと良好。
ABSやアシスト&スリッパークラッチを搭載し、見た目はクラシックながら現代的な安全性も確保されています。


オススメな人

こんな人にオススメ
クラシックデザインと所有感を重視する人
中低速トルクで「流す楽しみ」を評価したい人
街乗り〜下道ツーリング中心で楽しむ人
シンプル構成でカスタムを楽しみたい人
国産の信頼性と安定した維持を求める人
  • クラシックなデザインを重視して選びたい人
  • ゆったりとした鼓動感のある走りを評価する人
  • 長距離ツーリングより街乗りやのんびり流す用途が多い人
  • シンプルなバイクを自分好みにカスタムしたい人
  • 国産メーカーの信頼性と安定感を求める人

後悔するポイント

後悔ポイント内容
価格感装備がシンプルな割に新車価格は高め
動力性能約52PSで高速巡航や二人乗りでは余裕が少ない
重量約223kgで押し引き・取り回しが重い
積載性標準では最小限でツーリングはバッグ追加が前提
期待ギャップデザイン先行で選ぶと実用面の評価が割れやすい
  • 価格は新車で120万円前後と高め
  • 出力は52PSと控えめで高速巡航や二人乗りには余裕が少ない
  • 重量223kgと取り回しが重め
  • クラシックデザインに惹かれて購入すると、性能面で評価が割れやすい
  • 積載力が少なく、ツーリングにはバッグやキャリアの追加が必須

壊れやすさ

症状想定原因対策
電装の弱りバッテリー劣化・端子腐食電圧管理・端子清掃・定期交換
メッキ部のサビ屋外保管・雨天後放置洗浄乾燥・防錆ケア・屋内/カバー保管
ブレーキ/サスの劣化重量由来の負荷定期点検・上位パッド/サス導入で改善
  • 電装系(バッテリーや灯火類)は経年でトラブルが出やすい
  • サビやメッキ部分の劣化は屋外保管だと目立ちやすい
  • 基本設計がシンプルなため、大きな故障は少なく整備性も良好
  • 定期点検と防錆管理をしていれば長く安心して乗れる

カスタムパーツ

目的
快適性アップハンドル/ロングスクリーン/ゲルシート
積載サイドバッグ/リアキャリア/タンクバッグ
走行性能社外サス/強化ブレーキパッド/上位タイヤ
スタイルメッキパーツ/クラシックライト/マフラー(適法確認)
  • 快適性:アップハンドル、ロングスクリーン、ゲルシート
  • 積載:サイドバッグ、リアキャリア、タンクバッグ
  • 走行性能:社外サス、スポーツタイヤ、強化ブレーキ
  • スタイル:クラシックライト、メッキパーツ、マフラー交換

ライバル比較

項目\車種W800ロイヤルエンフィールド インターセプター650ヤマハ XSR700ホンダ CB650R
排気量773cc648cc689cc648cc
出力約52PS約47PS約73PS約95PS
車重約223kg約213kg約188kg約206kg
シート高770mm804mm835mm810mm
価格帯約120〜130万円約95万円〜約110万円〜約115万円〜

口コミ

良い口コミ悪い口コミ
「造形が美しく所有感が高い」「価格の割に装備がシンプルで評価が割れる」
「鼓動感が心地よく街乗りが楽しい」「取り回しが重く高速は物足りない」
「国産らしい安心感で維持が楽」「積載が少なくツーリングは工夫が必要」

良い口コミ

  • 「デザインが美しく、所有感が高い」
  • 「鼓動感が心地よく、街乗りが楽しい」
  • 「国産らしい安心感がある」

悪い口コミ

  • 「価格の割に装備がシンプル」
  • 「パワー不足で高速は少し不安」
  • 「重量が重く取り回しに苦労する」

評価

項目評価コメント
デザイン★★★★★クラシック感と完成度の高さ
快適性★★★☆☆振動は心地よいが長距離は疲れる
走り★★★☆☆中低速は良好だが高速域は物足りない
積載★★☆☆☆標準では少なくカスタム必須
維持費★★★★☆国産らしく安心感あり
総合★★★★☆デザイン重視のライダーに高評価

中古市場

年式帯/状態相場目安注意点狙い目
登録直後〜低走行約95〜110万円外装メッキの小サビ・保管環境ノーマル+記録簿完備
数年落ち/中走行約80〜95万円ブレーキ/サス消耗・タイヤ年式消耗品交換済み・屋内保管歴
カスタム多数価格幅大適合法・配線品質・純正戻し可否必要装備のみの良個体

中古相場は80〜100万円台が中心。
新車価格が高めなため、中古でも割安感はあまりなく、状態の良い個体は高値傾向。
サビや外装の劣化が目立つ車両も多いので、実車確認は必須です。


まとめ

カワサキ W800 は、クラシックな見た目と国産ならではの安心感を兼ね備えた「趣味性の高い一台」です。
一方で、出力や重量といった実用性能では物足りなさを感じやすく、購入後に「後悔した」という評判も見られます。

後悔回避策は、①性能よりデザイン・所有感を優先する、②ロングツーリングならスクリーンや積載カスタムを前提にする、③保管環境を整えてサビを防ぐ、の3点です。
これを押さえれば、W800は「クラシックを愛するライダーにとって最高の相棒」になります。

【知らないと損】Audible×バイクで移動が“最強のインプット時間”に変わる!

ツーリングの楽しみは走ることそのものですが、
長距離を走っているとどうしても単調になったり、時間を持て余す瞬間があります。

そんな“スキマ時間”を一気に充実させてくれるのが Audible(オーディブル) です。
耳だけで楽しめるため安全性を確保しつつ、移動がそのまま読書時間に変わります。

最近では、通勤ライダーから長距離ツーリング勢まで、
Audibleを取り入れてバイク時間をアップデートする人が増えています。

この記事では、Audibleをバイクで安全・快適に使うためのコツや、
ツーリングと相性の良いジャンルをわかりやすく紹介します。

バイクを高く売りたいあなたへ【無料一括査定】

「今のバイクを手放したい」「次のバイク資金にしたい」…そんなときは、高額買取を狙える一括査定サービスが断然おすすめです。

バイク買取マッスルなら、郵便番号・車両情報・メールアドレスの3つだけで、最大6社の見積額と評価を比較可能!

しつこい電話営業もなく、強気・弱気の査定額の違いも専用ページで一目瞭然。

合同査定を活用すれば、さらなる高額査定のチャンスも!

【スクーター・旧車・事故車・カスタム車】もOK。

あなたのバイク、もっと高く売れるかもしれません。

バイクの置き場所、どうしてますか?

最近、バイクの盗難が増えてるって聞いて不安になって、

自宅の駐輪場じゃなく“バイク専用のトランクルーム”を探してみました。

見つけたのがスペースプラスというレンタル収納サービス。

スロープやロック用ボルトもあって、バイクを屋外でも安全に保管できるコンテナ型が魅力。

24時間使えて、棚や荷物スペースもあって便利です。

タイヤや工具を一緒に置いておけるのも地味に助かってます。

バイクの保管場所に困ってる人は、こういうサービスを活用するのも手ですよ。

クローゼットの中に眠るジャケットやヘルメット、実は高く売れます

ツーリング用に集めたジャケットやブーツ、気づいたらクローゼットの奥で眠ってませんか?

僕も場所を取るし、買い替えのきっかけにとバイクウェア宅配買取STSTを使ってみました。

驚いたのは、買取がすごく丁寧で、1点ずつ査定してくれたこと。

しかも、送料も返送料も無料。値段がつかないものもキロ単位で買い取ってくれる**ので、返却されずに済むのもありがたい。

ヘルメットもOKで、使用期限が過ぎたものも査定対象に。

「まだ使えるかな…?」と悩む前に、一度送ってみて損はないと思います。

バイク保険を選ぶなら“バイク専用”の安心を。

万が一のトラブルに備えるなら、バイク専門の保険サービス「ZuttoRide(ずっとライド)」がおすすめです。

一般的な自動車ロードサービスと違い、レッカー無料距離“無制限”プランを完備。

さらに、業界でも希少な「バイク盗難保険」を取り扱っているのも大きな魅力です。

ツーリング中の突然の故障、夜間のトラブル、盗難…すべてに対応できる体制が整っています。

月額制でコスパも優秀、会員限定のイベントやプレゼント企画も充実。

「安心・高機能・バイク特化」の保険を選びたい方は、ぜひ公式サイトをご覧ください。

コメント

YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

YBブログをフォローする
タイトルとURLをコピーしました