GR86はノーマルの状態でも十分に楽しめるスポーツカーですが、カスタムを施すことでさらに魅力を引き出せます。私自身、GR86を購入後にいくつかカスタムを施してみたところ、走行性能や見た目、乗り心地が向上し、より満足度が高まりました。
この記事では、実際にカスタムしてよかった点やおすすめのカスタムを紹介します。これからGR86をカスタムしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてください!
【この記事でわかること】
• GR86にカスタムを施すメリット
• 実際にやってみて良かったカスタムとその効果
• おすすめのカスタムパーツや選び方
【カスタムをするメリット】

GR86のカスタムには、大きく分けて以下の3つのメリットがあります。
1. 走行性能の向上 – コーナリング性能やブレーキの安定感が増し、より運転が楽しくなる。
2. 見た目のカッコよさアップ – 外装カスタムによってスポーティさが強調される。
3. 自分好みの乗り味にできる – 足回りや吸排気系のカスタムで、乗り心地やエンジン音を調整できる。
実際に私が試したカスタムについて、詳細に解説していきます。
【実際にやってよかったGR86のおすすめカスタム】
① 車高調整(足回り強化)

カスタムしてよかった点
私は、HKSのハイパーマックス Sという車高調を導入しました。これにより、以下のようなメリットを実感できました。
✅ コーナリング性能の向上 – ノーマルのサスペンションと比べてロールが抑えられ、カーブをより安定して曲がれるように。
✅ 見た目がスポーティに – 車高を下げることで、より低く構えた迫力のあるスタイルになった。
✅ 乗り心地も調整可能 – 減衰力調整機能がついており、街乗りとスポーツ走行で好みに応じた調整ができる。
デメリット
• 純正よりも段差での衝撃が大きくなった。
• 車高を下げすぎると、擦りやすくなるため注意が必要。
おすすめポイント
車高調を導入するなら、減衰力調整機能があるものを選ぶのが◎。街乗りでも快適に乗りたいなら、HKSやTEINの車高調がおすすめ。
② 吸排気系カスタム(マフラー交換)

カスタムしてよかった点
純正マフラーの音も悪くないのですが、スポーツカーならもう少しエンジン音に迫力がほしい…!と思い、フジツボのオーソライズ Rを装着しました。
✅ 低音が響くスポーティなサウンドに – ノーマルよりも太く、重厚感のある音になった。
✅ 高回転時の音の伸びが気持ちいい – 4000rpm以上でのエンジンサウンドが最高。
✅ 軽量化 – 純正よりも軽くなり、走行性能にもプラスに。
デメリット
• 音が大きくなるため、住宅街でのエンジン始動時に気を使う。
• 車検対応品を選ばないと、後々手間がかかることも。
おすすめポイント
マフラー交換は、音質だけでなく車検対応かどうかもチェックしよう。フジツボやHKS、トラストなどのメーカーは信頼性が高いのでおすすめ。
③ エアロパーツ追加(フロント・サイドスカート)

カスタムしてよかった点
見た目のスポーティさをアップさせるために、TRDのフロントスポイラー&サイドスカートを装着しました。
✅ フロントの迫力が増した – もともとカッコいいGR86が、さらにアグレッシブなデザインに。
✅ ダウンフォースが増し、走行安定性UP – 高速走行時にフロントが浮き上がる感じが減った。
✅ 純正オプションなのでフィット感抜群 – 取り付け精度が高く、違和感なく馴染んだ。
デメリット
• カスタム費用が比較的高め(フルキットで10万円以上)。
• 取り付け後に車高が下がるため、段差で擦りやすくなる。
おすすめポイント
エアロパーツを選ぶ際は、純正オプションか信頼できるメーカーのものを選ぶのがベスト。特にTRDやモデリスタのパーツはフィット感も良く、見た目の仕上がりも◎。
【まとめ】GR86のカスタムは「実用性+スポーティさ」がカギ!

GR86のカスタムは、見た目だけでなく走行性能や快適性にも直結するため、自分のスタイルに合ったものを選ぶことが重要です。
✅ 走行性能を重視するなら → 車高調整(HKSやTEIN)
✅ エンジン音を楽しみたいなら → マフラー交換(フジツボやHKS)
✅ 見た目をスポーティにしたいなら → エアロパーツ(TRDやモデリスタ)
私はこの3つのカスタムをして、GR86の楽しさがさらに増しました!カスタムを検討している方は、ぜひ試してみてください。
あなたのGR86ライフがさらに楽しくなることを願っています!



当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。
バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。
車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。
カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。
スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。