【2026年版】兵庫の初日の出スポット10選|海・山・城・展望地の絶景ガイド&日の出時間一覧【元旦を最高にする場所】

初日の出

兵庫県は、日本海と瀬戸内海の両方に面し、山岳地帯や城下町、港町まで多彩な景観を持つ地域です。
海から昇る朝日、山の稜線を照らす朝焼け、歴史ある街並みが光に包まれる瞬間など、バリエーション豊かな初日の出を楽しめます。

本記事では、2025年の元旦に向けて、兵庫で初日の出を見るなら外せないスポットを、日の出時間の目安とあわせて紹介します。


兵庫県 初日の出スポット別 日の出時間一覧(2025年)

初日の出スポット日の出時間の目安
明石海峡大橋 周辺7:05
舞子公園7:05
須磨海岸7:05
メリケンパーク7:05
淡路島 岩屋海岸7:05
淡路島 伊弉諾神宮 周辺7:05
城崎温泉 海岸7:10
竹田城跡7:10
六甲山 天覧台7:10
書写山 円教寺 周辺7:10

天候や地形の影響により、実際の見え始め時刻は前後します。


兵庫|初日の出スポット10選


明石海峡大橋 周辺(神戸市・明石市)

住所:兵庫県神戸市

世界最大級の吊り橋と朝日が重なるダイナミックな景色。
海と橋、朝日の組み合わせは兵庫を代表する初日の出風景です。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:大橋と朝日の迫力
混雑:多め
アクセス:舞子駅から徒歩
注意点:人が集中しやすい


舞子公園(神戸市)

住所:兵庫県神戸市

芝生広場から明石海峡大橋を望める定番スポット。
視界が広く、写真撮影にも向いています。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:橋と海の朝景色
混雑:多め
アクセス:舞子駅から徒歩
注意点:防寒必須


須磨海岸(神戸市)

住所:兵庫県神戸市

広い砂浜が続く神戸市内の海岸。
遮るものが少なく、朝日を正面から望めます。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:砂浜と水平線
混雑:適度
アクセス:須磨駅から徒歩
注意点:海風


メリケンパーク(神戸市)

住所:兵庫県神戸市

神戸港を代表するウォーターフロント。
街並みと海、朝日が重なる都市型初日の出を楽しめます。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:港町と朝日の景色
混雑:適度
アクセス:元町駅から徒歩
注意点:早朝の冷え込み


淡路島 岩屋海岸(淡路市)

住所:兵庫県淡路市

本州に最も近い淡路島の海岸。
穏やかな瀬戸内海と朝日の組み合わせが印象的です。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:瀬戸内海の朝景色
混雑:少なめ
アクセス:淡路市街から車
注意点:防寒対策


伊弉諾神宮 周辺(淡路市)

住所:兵庫県淡路市

日本最古の神社とされる神域で迎える元旦。
直接日の出が見えなくても、朝の空気感が特別です。

日の出時間の目安:7:05前後
見どころ:神聖な雰囲気
混雑:多め
アクセス:淡路市街から車
注意点:参拝マナー


城崎温泉 海岸(豊岡市)

住所:兵庫県豊岡市

日本海に近い温泉地で、宿泊と合わせて楽しめます。
海越しに昇る冬の朝日は力強い印象です。

日の出時間の目安:7:10前後
見どころ:日本海と朝日の景色
混雑:少なめ
アクセス:城崎温泉駅から車
注意点:風が強い


竹田城跡(朝来市)

住所:兵庫県朝来市

「天空の城」として知られる山城跡。
条件が良ければ、雲海と朝日が重なる幻想的な景色を望めます。

日の出時間の目安:7:10前後
見どころ:雲海と城跡
混雑:多め
アクセス:登山またはシャトル
注意点:積雪と凍結


六甲山 天覧台(神戸市)

住所:兵庫県神戸市

神戸市街と大阪湾を一望できる展望台。
朝日に照らされる大都市の景色が美しいです。

日の出時間の目安:7:10前後
見どころ:湾と市街地の大展望
混雑:適度
アクセス:六甲山ドライブウェイ
注意点:路面凍結


書写山 円教寺 周辺(姫路市)

住所:兵庫県姫路市

山上に広がる歴史ある寺院。
静かな環境で、厳かな元旦を迎えられます。

日の出時間の目安:7:10前後
見どころ:寺院と朝の光
混雑:少なめ
アクセス:ロープウェイ利用
注意点:足元注意


まとめ

海の王道なら舞子公園や須磨海岸。
歴史と絶景を求めるなら竹田城跡や書写山。
都市型の景色ならメリケンパークや六甲山。

兵庫の初日の出は、海・山・街・歴史が融合した多彩さが最大の魅力です。
2025年の元旦が、心に残る素晴らしいスタートになりますように。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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