【超徹底解説】Yamaha XSR700 おすすめカスタムTOP10|後悔しない必須パーツをプロ目線で厳選【2026年版】

XSR700 おすすめカスタムTOP10 バイク
XSR700 おすすめカスタムTOP10

XSR700は「軽さ・扱いやすさ・レトロ感」が魅力のネオクラシック。
ただし装備は必要最低限なので、カスタムが入るほど完成度が“跳ね上がる”バイク です。

この記事では、XSR700オーナーの実体験・人気度・費用対効果から
本当に変化を実感できるカスタムTOP10 を詳しく紹介します。

スマホユーザーでも読みやすいよう、
各項目を短いブロックで区切りながら “濃い情報” を詰め込んでいます。


🔥 1位:マフラー交換

変化量 No.1。XSR700 が“走って楽しいバイク”に進化する

純正マフラーの弱点

  • 音質が控えめで鼓動感が薄い
  • デザインが細く存在感が弱い
  • レトロ外観とやや不釣り合い

交換後の体感メリット

  • 低〜中速の鼓動感が大幅UP
  • 丸型サイレンサーでレトロ感が際立つ
  • 最大3kgの軽量化で取り回し改善
  • 中速加速のレスポンスが明確に向上
  • 排気音が“気持ち良い音域”に変わる

おすすめブランド
Akrapovič、SC-PROJECT、IXIL、Arrow、ヨシムラ

“走り・音・見た目”のすべてが変わるため優先度1位。

筆者おすすめのマフラーTOP3

第1位:AKRAPOVIC レーシングライン カーボン

アクラポビッチ「レーシングライン カーボン」は、XSR700の性能と満足度を大きく引き上げる定番フルエキ。カーボンサイレンサーの高級感に加え、純正比で約3kg軽量化され取り回しが軽くなります。低〜中速の鼓動感が増して音質も向上し、ワインディングでのレスポンスもよりスムーズに。見た目・音・走りをバランス良く強化したい人に最適の一本です。

第2位:IXRACE ヘキサゴン デュアルエンド フルEX マフラー

MADMAX「ヘキサゴン デュアルエンド フルEX」は、独特の六角形サイレンサーとデュアルエンド構造が特徴の個性派フルエキマフラー。約1.6kgと非常に軽量で、純正より取り回しが軽くなります。ステンレスAISI304採用で質感が高く、ネオレトロなXSR700との相性も抜群。見た目を大きく変えつつ、音質と軽快さも高めたいライダーにおすすめの一本です。

第3位:SP忠男 ”SS”パワーボックスフル 

SP忠男「SS パワーボックスフル」は、XSR700の“気持ちイー!”走りを引き出すことを目指した日本製フルエキマフラー。軽量ステンレスを採用し、政府認証取得で音量規制も安心。低〜中速のトルク感が力強くなり、街乗り・ワインディングともに扱いやすさが向上します。サウンドの心地よさと扱いやすい出力特性を両立した、満足度の高い一本です。

🥈 2位:スクリーン(風防)

高速道路・長距離の疲労を50%削減する最強の快適系カスタム

XSR700最大の弱点=風圧。

スクリーンがあるかどうかで疲労が別物になります。

導入メリット

  • 胸〜肩の風圧が大幅に軽減
  • 高速巡航がラクになり ⇒ 利用シーンが広がる
  • 冬の寒さにも強くなる
  • ミニカウル系は“雰囲気UP”にも効果

種類の比較

  • ミドルスクリーン: 実用性重視、高速多めの人必須
  • ミニカウル: デザイン重視、街乗りメイン向け

快適性という点で、実質的には最もコスパが良い。

筆者おすすめのスクリーンTOP3

第1位:ODAX 【Powerbronze】

第2位:ヤマハ発動機(Y’s GEAR) メーターバイザー

第3位:MRA(エムアールエー) スクリーン


🥉 3位:コンフォートシート

長距離の“お尻痛い問題”を根本解決するカスタム

XSR700純正シートの弱点は「硬い・フラット」。
2時間で疲れがきやすいという声が多いです。

交換するとどう変わる?

  • お尻・腰の負担が激減
  • 姿勢が安定して操作しやすい
  • 足つきも改善するモデルあり
  • ロングツーリングが圧倒的にラク

選び方

  • ゲル入り:疲労軽減
  • アンコ抜き:足つき改善
  • 形状変更:ツアラー寄り/スポーツ寄りを選択可能

ツーリング民は シート=体の接地面として最優先級。

筆者おすすめのシートTOP3

第1位:YAMAHA純正 フラットシート

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第2位:LUIMOTO フロントシートカバー

第3位:FUNNY’S CUSTOM SERVICE シングルシートカバー

4位:スマホマウント&USB電源

もはや「ないと不便」レベルの実用カスタム

スマホでナビ・音楽・地図を使う人には必須。

メリット

  • 充電の心配がゼロ
  • マップアプリで迷わない
  • 電話通知も確認できる
  • 最新スマホは振動に弱いため“振動吸収モデル”が安心

特に相性が良い理由

  • XSR700はハンドル周りが広くマウント位置の自由度が高い
  • USB配線も簡単

コスパ最強の“生活改善”カスタム。

筆者おすすめのスマホマウント

 

筆者おすすめのUSB電源

 


5位:グリップヒーター

寒さ対策は安全に直結。冬〜春の快適性が激変する

グリップヒーターは「快適」ではなく「安全装備」。

手が冷えると
→ 操作ミス、反応遅れ、握力低下
につながり非常に危険。

導入するメリット

  • 冬ツーリングでも疲労感が激減
  • 春・秋の早朝でも重宝
  • 電熱グローブより扱いやすい
  • 純正風のスッキリした見た目で導入できる

一年を通して乗る人は必須級。

筆者おすすめのグリップヒーター

 


6位:サスペンション

荒れた路面・ワインディングでXSR700の“不満点”が見事に解消

純正サスペンションは「街乗り向けで柔らかめ」。
高速・峠・ギャップでは動きが追いつかないことがあります。

交換で得られる変化

  • ギャップ吸収性がUPして乗り心地が安定
  • ブレーキング姿勢が安定
  • コーナリングの安心感が増す
  • 荷物を載せても沈みすぎない

定番メーカー
YSS、OHLINS、HyperPro

“走りの質”を一段上げたい人はここが答え。

筆者おすすめのサスペンション

 

7位:ブレーキパッド

安全性・操作性に直結するカスタム。費用対効果が高い

ブレーキは「止まれる安心感」で快適度が大きく変わる」。

交換のメリット

  • 初期制動が強くなる
  • 調整幅が大きくコントロールしやすい
  • 下り坂・峠の安心感が段違い
  • 制動距離の短縮にも貢献

街乗り・ツーリング・峠のどれでも恩恵がある“万能カスタム”。

筆者おすすめのブレーキパッド

 

8位:LEDヘッドライト・ウインカー

夜の視認性+レトロな雰囲気が一気に引き締まる

LED化のメリット

  • 明るく、被視認性(見られやすさ)がUP
  • 安全性向上
  • ウインカーが小型化でき、外観が引き締まる
  • 消費電力が少なく電気負担が減る

見た目の満足度が高く、コストも比較的控えめ。

“小さなカスタムで大きく印象を変えたい人”に最適。

筆者おすすめのヘッドライト

 

筆者おすすめのウインカー

 

9位:タイヤ交換

ハンドリング・安定感・雨天グリップ…すべてに効く“走りの根幹カスタム”

タイヤ次第で本当に走りの印象は変わります。

交換のメリット

  • 旋回性が軽くなる
  • 直進安定性UP
  • 雨の日のグリップ強化
  • ブレーキ性能の間接的向上
  • 倒し込みがスムーズになる

街乗り重視ならツアラー系、
峠寄りならスポーツ系がおすすめ。

サスとセットで変えると“別のバイク級のハンドリング”に。

筆者おすすめのタイヤ


10位:フェンダーレスキット

後ろ姿がシャープになり、ネオレトロ感が際立つ定番カスタム

外観の変化量が大きい割に、コストが低めで人気。

導入メリット

  • リア周りがスッキリして軽快感UP
  • スポーティで現代的な印象に
  • ネオレトロスタイルにも意外と馴染む

泥はね対策として、
ショートフェンダー併用 でデメリットを解消できます。

筆者おすすめのフェンダーレスキット

 

ヤマハ XSR700 タイラントフラットトラッカーテールキット カーボン HooBue

まとめ:XSR700は「カスタムして完成するバイク」

純正のままでも楽しいバイクですが、
以下の3つを軸にカスタムしていくことで快適性+趣味性が一気に向上します。

✔ マフラー

✔ スクリーン

✔ シート

さらに、
スマホマウント/グリップヒーター/サスペンション
などを加えると “乗って楽しい × 長く乗れる” XSR700 に仕上がります。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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