【知らないと後悔】LUMIX G100Dにおすすめのアクセサリー完全ガイド|初心者向け必須&不要なもの

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LUMIX G100Dを購入したものの、

  • 「SDカードはどれを選べばいい?」
  • 「動画も撮るなら何が必要?」
  • 「アクセサリーを買いすぎて後悔したくない…」

そんな不安を感じているミラーレス初心者の方はとても多いです。

LUMIX G100Dは
軽量・コンパクトで、写真も動画も楽しめる完成度の高いミラーレスですが、
アクセサリー選びを間違えると、

  • 無駄な出費が増える
  • 重くなって持ち出さなくなる
  • 結局使わない

といった後悔につながりやすい一面もあります。

この記事では、LUMIX G100Dユーザー向けに
本当に必要なアクセサリー/あると便利なもの/正直いらないもの
初心者目線で分かりやすく整理します。


結論|LUMIX G100Dは「これだけでOK」

まず結論です。
LUMIX G100Dは、アクセサリーを大量にそろえなくても十分楽しめるカメラです。

最低限そろえたい必須アクセサリー

  • SDカード
  • 予備バッテリー(動画撮影をするなら重要)
  • レンズ保護フィルター(必要な人のみ)
  • 液晶保護フィルム
  • ブロワー
  • レンズペン

余裕があれば便利なアクセサリー

  • ストラップ
  • 三脚
  • カメラバッグ
  • レンズ(表現を広げたい人向け)

正直、最初はいらないもの

  • 高価すぎる高級フィルター
  • 大型・重量級三脚
  • 安さだけで選んだ互換バッテリー

LUMIX G100D アクセサリー早見表

カテゴリアクセサリーおすすめ度どんな人向けかコメント
必須SDカード★★★★★全ユーザーこれがないと撮影不可
必須予備バッテリー★★★★☆動画・旅行動画を撮るなら重要
必須レンズ保護フィルター★★★☆☆屋外撮影全員必須ではない
必須液晶保護フィルム★★★★☆全ユーザータッチ操作前提
必須ブロワー★★★★☆レンズ交換する人ホコリ対策
必須レンズペン★★★★☆画質重視指紋・皮脂除去
便利ストラップ★★★★☆街歩き快適さが向上
便利三脚★★★☆☆動画・夜景軽量タイプ推奨
便利レンズ★★★☆☆表現を広げたい人焦って買わなくてOK
不要高級フィルター★☆☆☆☆初心者価格差ほどの違いなし

【必須】LUMIX G100Dで最低限そろえるべきアクセサリー

SDカード

SDカードは、写真や動画を保存するために必ず必要なアイテムです。
LUMIX G100D本体には保存容量がないため、SDカードがなければ撮影できません。

SDカード選びで重要なのは2点だけ

  • 保存容量
  • 転送速度

保存容量の目安|写真・動画で変わる

撮影スタイルおすすめ容量
写真のみ64GB以上
写真+たまに動画128GB以上
動画中心(4K)128GB〜256GB

LUMIX G100Dは4K動画に対応しているため、
動画を撮り始めると想像以上に容量を消費します。

「動画も撮るかも」と少しでも思っているなら、
最初から128GBを選ぶのが後悔しにくい選択です。


転送速度の目安|体感差が出るポイント

転送速度が遅いSDカードを選ぶと、

  • 連写後の待ち時間が長くなる
  • 動画撮影が途中で止まる
  • PCへの取り込みが遅い

といったストレスにつながります。

目安

  • 90MB/s以上
  • UHS-I
  • V30

LUMIX G100Dでは、
UHS-II・V60・V90などの高級規格はオーバースペックになりやすく不要です。


SDカード選びまとめ表(動画対応)

項目推奨
容量64GB〜256GB
転送速度90MB/s以上
規格UHS-I / V30
避けたい表記不明・極端に安いモデル

予備バッテリー

LUMIX G100Dは軽量な反面、
動画撮影ではバッテリー消費が早めです。

予備バッテリーがほぼ必須な人

  • Vlog・自撮り動画を撮る
  • 4K動画を長めに撮影する
  • 旅行先で1日撮影する

👉 1本あるだけで安心感が大きく変わります

なくても困りにくい人

  • 写真中心
  • 短時間の動画のみ
  • モバイルバッテリーで充電できる環境がある

動画撮影では、
残量表示のズレや突然の電源オフが致命的になるため、
初心者は純正寄りの選択が無難です。


レンズ保護フィルター

レンズ前面をキズや汚れから守るアクセサリーです。

LUMIX G100Dだからこその注意点

フィルター径が合わないと装着できません。

例:
標準レンズ
LUMIX G VARIO 12-32mm → フィルター径 37mm

フィルター径は、
パナソニック公式サイトのレンズ仕様欄で確認できます。

高価なフィルターは不要で、
ベーシックな保護目的のもので十分です。


液晶保護フィルム

LUMIX G100Dはタッチ操作前提のカメラです。

  • キズ防止
  • 指紋・皮脂対策
  • 拭き取りストレス軽減

のため、液晶保護フィルムは早めに貼るのがおすすめです。

必ず
LUMIX G100D対応/専用表記のあるものを選びましょう。


ブロワー

ブロワーは、
レンズ交換時に付着したホコリを
風で吹き飛ばすクリーニング用品です。

※息を吹きかけるのはNGです。


レンズペン

レンズやフィルター、液晶画面の
指紋・皮脂汚れを安全に除去できるペン型用品です。

お手入れ系アクセサリーの中でも、
使用頻度が高く、満足度が高いアイテムです。


【あると便利】撮影体験を快適にするアクセサリー

ストラップ

LUMIX G100Dは軽量なため、
ストラップの快適さが使い心地に直結します。

  • 首が疲れにくい
  • 歩きやすい

この2点を重視すると失敗しにくいです。


三脚

動画・夜景・自撮りをする人には便利ですが、
重い三脚は持ち出さなくなる原因になります。

LUMIX G100Dには
軽量・コンパクトな三脚が向いています。


カメラバッグ

  • 大きすぎる → 持ち出さなくなる
  • 小さすぎる → 出し入れがストレス

本体+レンズ1本が余裕で入るサイズがベストです。


レンズ|表現を広げたい人向け

キットレンズに慣れてくると、
「もう少し表現を広げたい」と感じる人は多いです。

ただし大切なのは、
“単焦点を買うこと”自体を目的にしないこと。

レンズ選びは、
撮りたい写真に合わせて選ぶのが一番後悔しにくい方法です。


単焦点レンズが向いている人

  • 背景をしっかりぼかしたい
  • 写真を“それっぽく”見せたい
  • 人物や日常スナップが多い

キットレンズとの違いが分かりやすく、
「レンズを替えた効果」を実感しやすいのが特徴です。


ズームレンズが向いている人

  • 旅行でレンズ交換を減らしたい
  • 風景から人物まで1本で撮りたい
  • まだ撮影に慣れていない

失敗が少なく、
とりあえず撮れる安心感があります。


LUMIX G100Dならではの注意点

G100Dは軽量なカメラなので、
重すぎるレンズはバランスが崩れやすい点に注意。

性能よりも
軽さ・扱いやすさ重視の方が満足度は高くなります。


無理に増やさなくてOK

  • まだキットレンズで満足している
  • 何を撮りたいか決まっていない

この場合は、
買い足さなくて大丈夫です。

「物足りなくなったら考える」
このくらいが、いちばん後悔しません。


【後悔】アクセサリーで失敗しやすい例

よくある後悔パターン

  • 最初から高級アクセサリーをそろえた
  • 重い三脚を買って使わなくなった
  • 安さだけで互換バッテリーを選んだ

なぜ失敗するのか

  • 使用シーンを想像していない
  • 「必要かどうか」を考えていない

LUMIX G100Dは
最小限でも十分楽しめるカメラです。


【Q&A】初心者がよく迷うポイント

Q. 最初から全部そろえる必要はありますか?
A. ありません。撮影スタイルが固まってからで十分です。

Q. 純正アクセサリーじゃないとダメ?
A. 必須ではありません。用途次第で社外品でも問題ありません。

Q. 動画を撮るなら三脚は必要?
A. 手持ちが多いなら必須ではありませんが、あると安定します。


まとめ|LUMIX G100Dのアクセサリーは「少なく・的確に」

LUMIX G100Dは、
アクセサリーを盛らなくても
しっかり撮影を楽しめるミラーレスです。

だからこそ大切なのは、

「必要なものだけを、必要なタイミングで」

動画を撮るなら
SDカード容量は多め・予備バッテリーは重要

まずは最低限から始めて、
撮影スタイルに合わせて少しずつ追加していきましょう。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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