【知らないと後悔】積載量が多いSUVランキングTOP10|荷室広すぎSUVベストセレクション【2026年版】

【知らないと後悔】積載量が多いSUVランキングTOP10|荷室広すぎSUVベストセレクション【2025年版】 SUV
【知らないと後悔】積載量が多いSUVランキングTOP10|荷室広すぎSUVベストセレクション【2025年版】

SUVを選ぶ理由は人それぞれですが、アウトドア・旅行・買い物・子育てといった日常用途では「荷室の広さ」が最も後悔しやすいポイントです。

同じSUVでも、後席を倒した時のフラットさや奥行き、ゲート開口部の高さで実用性が大きく違います。
「デザイン重視で買ったら、キャンプ用品が入らなかった」「ベビーカーを積むと他の荷物が乗らない」などの声も珍しくありません。

この記事では、積載量が多いSUVを実際のラゲッジ容量(L単位)と評判をもとにランキング形式で紹介します。
収納力・使いやすさ・後悔回避のコツまで、2026年の最新SUV事情をまとめました。


積載量が多いSUVを選ぶポイント

ポイント解説
荷室容量(L)カタログ値で500L以上なら大型荷物も余裕。後席倒し時の最大値もチェック。
荷室の形状奥行き・高さ・幅が整っているほど実用性が高い。四角い形が理想。
開口部の広さリアゲートの高さと幅で使い勝手が大きく変わる。段差が少ないほど◎。
床面の高さ高すぎると積み下ろしに不便。腰の高さ程度が目安。
シートアレンジ2列目・3列目の倒し方や段差の有無も重要。フラットにできると積載効率UP。

積載性を見る上で重要なのは、単純な容量値だけではありません。

まず「荷室容量(L)」は目安であり、形状が歪だと数字ほど積めません。奥行き・高さ・開口部の広さが大切です。
また、床面の高さが高すぎると荷物の積み下ろしで疲れやすく、段差のないフラット構造のほうが実用的。

3列SUVはシートを倒した状態でようやく広くなるため、「普段は2列+荷室活用」が前提の人に向いています。
最近は電動ゲートや床下収納など使いやすさ重視の装備も増えており、数字だけでなく「積み方のしやすさ」で選ぶのが後悔しないポイントです。


積載量が多いSUVランキングTOP10

順位車種メーカー荷室容量(L)特徴人気ポイント
1位日産 エクストレイル日産約560後席使用時でも広い荷室。使いやすいスクエア形状。キャンプ・家族旅行に最適。
2位トヨタ ランドクルーザープラドトヨタ約5503列仕様でも後席倒しで広大なスペース。アウトドアや長期旅行向け。
3位マツダ CX-8マツダ約5403列SUVながら荷室が広い。フラットな床面。ファミリー層から高評価。
4位トヨタ ランドクルーザートヨタ約520大型ボディで奥行きも高さも十分。積載力と耐久性の両立。
5位三菱 アウトランダー三菱約4983列仕様でも荷室を確保。電動ゲートも便利。荷物が多い家庭に人気。
6位スバル フォレスタースバル約485四角い荷室と低床で積みやすい。アウトドア派に支持される。
7位トヨタ ハリアートヨタ約456ラゲッジ開口が広く、日常使いにも便利。デザイン性と実用性を両立。
8位日産 キックス日産約423コンパクトSUVながら積載効率が高い。街乗りと小旅行に最適。
9位マツダ CX-5マツダ約400荷室の高さがあり、後席倒すと広大。バランスの良い積載SUV。
10位スズキ エスクードスズキ約375軽量ボディながら実用的な荷室設計。女性や初心者にも扱いやすい。

1位:日産 エクストレイル(約560L)

日産 エクストレイル
荷室容量約560L
特徴四角い開口部と広い奥行きで大容量。
利便性フラット床+電動リアゲートで積み下ろし快適。
人気ポイントキャンプ・レジャー・通勤の万能SUV。

最新型エクストレイルは、後席使用時でも560Lクラスの荷室容量を確保するトップレベルSUV。開口部が広く、四角く設計された荷室はキャンプ用品やベビーカーも余裕で収納できます。

電動リアゲートや防水ラゲッジボードも便利で、アウトドア派から高評価。
口コミでも「後席を倒さずにスーツケース3個積める」「荷室がスクエアで積みやすい」との声が多く、使い勝手は国産SUV随一。
走りと実用性を両立しており、「燃費重視SUVよりも使いやすくて後悔しない」と評判です。


2位:トヨタ ランドクルーザープラド(約550L)

トヨタ ランドクルーザープラド
荷室容量約550L
特徴3列目を倒せば圧倒的な積載力を発揮。
利便性大型ゲートで大物も余裕。
人気ポイントオフロード×実用性の定番SUV。

本格派SUVとして根強い人気を誇るプラド。3列目を倒せば広大な荷室が出現し、大型クーラーボックスやテント一式も余裕で積めます。
荷室は高さ・奥行きともに余裕があり、重量物を載せても安定感が抜群。

ユーザーからは「家族5人+荷物でもストレスなし」「アウトドアで頼りになる積載力」と高評価。
一方で、ボディが大きいため街乗りでの取り回しには注意が必要ですが、積載性ではトップクラス。
「荷物を妥協したくない人が選ぶSUV」として高リセール価値もあり、後悔の少ない一台です。


3位:マツダ CX-8(約540L)

マツダ CX-8
荷室容量約540L
特徴3列SUVながら広い荷室を確保。
利便性フラットで奥行きのある床面。
人気ポイントファミリー層の積載重視SUV。

CX-8はマツダの3列SUVながら、3列目を使用しても荷室が広いのが特徴。座席を倒せばゴルフバッグ4本も楽に収まり、床面もフラットで積みやすい。
リアゲート開口部も広く、電動開閉付きで女性にも扱いやすい設計です。

口コミでは「デザインも積載も妥協なし」「長距離旅行で荷物をすべて詰めた」と高評価。
一方で、3列目を常に使う場合は積載量が減るため、2列+荷室メイン運用がおすすめ。
“デザイン性×実用性×快適性”のバランスが取れた後悔しないSUVです。


4位:トヨタ ランドクルーザー(約520L)

トヨタ ランドクルーザー
荷室容量約520L
特徴奥行き・高さに余裕あるフルサイズSUV。
利便性頑丈なリアゲート設計で出し入れしやすい。
人気ポイント耐久性と積載性の両立モデル。

フルサイズSUVの王者、ランドクルーザーは奥行き・高さ・幅の全方向に余裕がある積載力モンスター
ラゲッジの床が広く、キャンプ道具や折りたたみ自転車も積み込めるほど。

その一方で、シートアレンジの自由度が高く、家族旅行にも対応。
評判では「重い荷物を積んでも走りが安定」「悪路でも荷物が暴れにくい」と耐久性の高さが評価されています。
「積載性・耐久性・信頼性」をすべて求める人には最強の一台。燃費より荷物を選ぶなら後悔しません。


5位:三菱 アウトランダー(約498L)

三菱 アウトランダー
荷室容量約498L
特徴3列シートSUVながら収納力が高い。
利便性電動ゲート付きで利便性抜群。
人気ポイント家族連れ・荷物多い層に好評。

PHEVモデルでも広い荷室を誇るアウトランダー。3列目を倒すと約1000L超えの広大スペースが出現し、SUVとは思えない収納力を発揮します。
電動ゲートや2段トランクボードなど、積載を意識した設計が魅力。

口コミでは「キャンプギアを全部積める」「荷物の出し入れが楽」と評判。
後席を倒しても段差が少なく、フラットで積みやすいのもポイントです。
PHEVらしく静粛性も高く、燃費・積載・快適の三拍子を揃えた“後悔しない万能SUV”といえます。


6位:スバル フォレスター(約485L)

スバル フォレスター
荷室容量約485L
特徴低床フラット設計で積みやすい。
利便性大開口ゲートでアウトドア用品も余裕。
人気ポイントアウトドア・キャンプ層からの支持◎。

フォレスターは低床設計×スクエアな荷室で積みやすさ抜群。リアゲートの開口角も大きく、アウトドアギアやベビーカーの出し入れが簡単です。

口コミでは「見た目以上に積める」「背の高い荷物も立てたまま入る」と実用性が高く評価。
また、後席を倒すとフラットな床面が現れ、長尺物もスムーズに収納できます。
走行安定性と積載性のバランスも良く、「家族使いでもソロキャンでも後悔なし」と言われる信頼の1台です。


7位:トヨタ ハリアー(約456L)

トヨタ ハリアー
荷室容量約456L
特徴デザイン性と積載性を両立した上品SUV。
利便性開口部が広く、後席倒すとフラット化。
人気ポイント普段使いも荷物多め旅行もOK。

デザインSUVの代表格ながら、後席を倒すと大容量の荷室に変身するハリアー。荷室の開口部が広く、スーツケースやゴルフバッグも容易に積み込めます。

口コミでは「高級SUVなのに意外と積める」「リアゲートが軽くて使いやすい」と実用性も高評価。
日常使いでは十分な容量を持ち、ファミリー層にも人気です。
デザイン性重視で選んでも、“積めない後悔”がないSUVとしておすすめです。


8位:日産 キックス(約423L)

日産 キックス
荷室容量約423L
特徴コンパクトSUVながら奥行きある荷室。
利便性低床で出し入れ簡単。
人気ポイント街乗り+小旅行派に最適。

コンパクトSUVながら、荷室の高さと奥行きを確保しているのがキックスの強み。
リアゲートの開口部が広く、段差が少ない低床構造で荷物の積み下ろしが非常にスムーズです。

口コミでは「小さいのに意外と積める」「旅行やアウトドアにも行ける」と好評。
e-POWERの静かで扱いやすい走りも相まって、街乗り+週末レジャー派にぴったり。
“コンパクトでも積載重視”を求める人が後悔しない一台です。


9位:マツダ CX-5(約400L)

マツダ CX-5
荷室容量約400L
特徴高さがあり荷物の積み下ろしが楽。
利便性後席を倒せば大容量に拡張可。
人気ポイントバランス重視の実用SUV。

スタイリッシュなデザインで人気のCX-5ですが、荷室も十分広く、後席を倒せば最大1620Lクラスの収納力を発揮します。
奥行きが深く、ゴルフバッグやキャンプ用品も問題なく収納可能。

口コミでは「デザインと実用のバランスが完璧」「長距離ドライブでも荷物が暴れにくい」と高評価。
マツダらしい上質な質感に加え、積載性も侮れない完成度。
“見た目で選んでも実用で後悔しないSUV”の代表です。


10位:スズキ エスクード(約375L)

スズキ エスクード
荷室容量約375L
特徴小型SUVながら四角くて積みやすい設計。
利便性リアシートの倒し方で容量拡張可能。
人気ポイントコンパクト×積載重視派に好まれる。

コンパクトSUVながら、後席を倒せば十分な積載空間を確保。スクエアな形状で使いやすく、リアゲートも軽いのが魅力。

口コミでは「小回りが利くのに荷物も積める」「女性でも扱いやすい」と評価が高いです。
特にソロキャンプや軽めの旅行用途にぴったりで、走行性能も軽快。
コスパと積載性を両立した、“サイズ以上に実用的なSUV”です。


まとめ

積載量の多いSUVは、単純なラゲッジ容量だけでなく、形状・床高さ・開口部の広さまで見てこそ真の比較ができます。

本ランキング上位のエクストレイル・プラド・CX-8は、積載量・使い勝手・評判の三拍子がそろい、後悔の少ない選択肢です。
また、街乗りメインならフォレスターやハリアー、女性や初心者ならキックスやエスクードもおすすめ。

荷物を妥協せず、「積める安心感」こそがSUV選びで後悔しない最大のポイントです。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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