【知らないと後悔】加速が速いSUVランキングTOP10|国産&現実的に買えるパワーSUV【2026年版】

【知らないと後悔】加速が速いSUVランキングTOP10|国産&現実的に買えるパワーSUV【2025年版】 SUV
【知らないと後悔】加速が速いSUVランキングTOP10|国産&現実的に買えるパワーSUV【2025年版】

SUVは重くて遅い──そんな時代はもう終わりました。
いまや国産SUVでも0-100km/h加速6〜7秒台のモデルが続々登場し、
「走りを楽しめるファミリーカー」として注目を集めています。

一方で、加速性能に優れたSUVは燃費や価格も上がりがち。
「燃費を気にして後悔した」「加速重視で維持費が大変だった」という声も多いのが現実です。

この記事では、2025年に買える“加速が速いSUV”を0-100km/hタイム順にランキング化
評判・評価・後悔ポイントを交えつつ、パワーと実用性を両立したモデルを紹介します。


加速が速いSUVを選ぶときのポイント

項目解説後悔回避ポイント
最高出力(馬力)加速性能を左右する基本指標。200ps以上あれば高速合流や追い越しも余裕。数字だけで判断せず、車重とのバランスをチェック。
最大トルク発進〜中速域の力強さを決める数値。ディーゼルやターボはトルクが太く実用的。街乗り中心ならトルク重視が快適。数値が大きいほど“踏まなくても進む”感覚に。
駆動方式2WDよりも4WD(AWD)は加速時の安定性が高く、パワーを無駄なく伝える。高出力SUVはAWDを選ぶと走行安定性が格段に向上。
エンジン形式ターボ・ディーゼル・ハイブリッド・PHVなど多様。加速特性や燃費に差がある。日常使い重視ならHV/PHEV、走り重視ならガソリンターボが後悔しにくい。
車重軽いほど加速は有利。重いSUVはパワーがあっても俊敏さが落ちやすい。カタログ馬力だけでなく、車両重量も一緒に確認。
燃費と維持費高出力SUVほど燃費・税金・タイヤ費が上がる傾向。燃費重視モデル(PHEV・HV)を選ぶと総合満足度が高い。
走行モードスポーツモード搭載車はアクセルレスポンスやシフト制御が鋭くなる。普段はノーマル、走りたいときはスポーツモードを活用。
静粛性・快適性速さと快適性の両立が重要。エンジン音や振動も比較ポイント。加速性能だけでなく“静かに速い”車を選ぶと満足度が高い。

加速性能を比較する際は、最高出力(馬力)と最大トルク(Nm)、そして**車重(kg)**のバランスがカギ。
馬力が高くても重ければ速くない──逆に、軽量×高トルクなSUVは驚くほど俊敏です。

また、駆動方式(4WD/AWD)は加速時の安定性に直結します。
高出力SUVは前輪駆動よりもAWD(全輪駆動)が好ましく、滑りにくく無駄なく力を伝えます。

さらに、ハイブリッドやPHVのモーターアシストは、
0発進の加速力を劇的に引き上げる要素。
「静かに速いSUV」を求めるなら、電動化モデルが有力候補です。


加速が速いSUVランキングTOP10(0-100km/h加速タイム順)

順位車種メーカー加速性能(0-100km/h)最高出力パワートレーン特徴
1位BMW X3 M40iBMW約4.8秒387ps3.0L 直6ターボ+xDrive圧倒的な加速力と高級感。走りを楽しむための本格派SUV。
2位トヨタ RAV4 PHVトヨタ約6.0秒306ps2.5L PHV(4WD)モーター加速が強烈。静かでスムーズに速い万能モデル。
3位トヨタ ハリアー 2.4ターボトヨタ約6.8秒272ps2.4L ターボ+4WD余裕ある加速と高級感。日常でも使いやすいパワーSUV。
4位トヨタ クラウンクロスオーバー RSトヨタ約6.8秒272ps2.4L ターボ+HVハイブリッドターボの俊敏なレスポンス。静かで速い。
5位マツダ CX-60 3.3L ディーゼルマツダ約7.1秒254ps3.3L 直6ディーゼル+MHEVトルク重視の力強い加速。高速安定性も抜群。
6位三菱 アウトランダー PHEV三菱約7.2秒252ps2.4L PHV+ツインモーターAWDモーターの瞬発力で滑らかな加速。燃費も優秀。
7位スバル フォレスター STI Sportスバル約7.5秒260ps1.8L 直噴ターボ+AWDSTI足回りで安定感抜群。パワーと操縦性を両立。
8位マツダ CX-5 2.5Tマツダ約7.7秒230ps2.5L ガソリンターボ+AWDトルクが太く、発進から力強い。上質な加速感。
9位日産 エクストレイル e-POWER日産約7.9秒213ps1.5L VCターボ+モーターモーター駆動でレスポンス鋭い。街乗りも快適。
10位ホンダ ZR-V e:HEVホンダ約8.1秒184ps+モーター2.0L ハイブリッド街中でキビキビ走れる。燃費と加速のバランス良好。

🥇 1位:BMW X3 M40i

BMW X3 M40i
加速性能(0-100km/h)約4.8秒
最高出力387ps
パワートレーン3.0L 直6ターボ+xDrive(AWD)
価格帯約880〜950万円
特徴直列6気筒の滑らかな吹け上がりと爆発的な加速が魅力。SUVでありながらスポーツカー並みの動力性能を誇る。静粛性も高く、走る楽しさを重視する人に最適。

BMWが誇る3.0L直列6気筒ターボを搭載し、最高出力387psを発揮。
0-100km/h加速は約4.8秒という圧倒的な速さで、
SUVというよりスポーツセダンに近い加速フィールです。

xDrive(AWD)による安定感と、
直6特有の滑らかな吹け上がりが融合し、
街中から高速まで常にリニアで気持ちの良い走りを実現。

「静かに速い」「上品なのに刺激的」と口コミ評価も高く、
走りを妥協したくない人にとって“後悔しない高性能SUV”といえます。


🥈 2位:トヨタ RAV4 PHV

トヨタ RAV4 PHV
加速性能(0-100km/h)約6.0秒
最高出力306ps
パワートレーン2.5L PHV(4WD)
価格帯約540〜640万円
特徴モーターアシストによる瞬時の加速が特徴。EV走行で静かに、スポーツモードでは爆発的な加速を実現。燃費性能も優れており、総合力の高さが光る。

トヨタのプラグインハイブリッドSUV。
モーターと2.5Lエンジンを組み合わせたシステム出力は306ps。
EVモードで静かに走り、必要に応じて瞬時にエンジンが介入し加速。

0-100km/h加速は6.0秒台とスポーツカー並みの実力。
それでいて燃費は優秀で、日常では電気だけで走ることも可能です。

「RAV4なのに速すぎる」「静かで上品」と評判が良く、
実用SUVでここまで走れるモデルは希少。
走りとエコの両立を求める人に最適です。


🥉 3位:トヨタ ハリアー 2.4ターボ

トヨタ ハリアー 2.4ターボ
加速性能(0-100km/h)約6.8秒
最高出力272ps
パワートレーン2.4L 直4ターボ+4WD
価格帯約460〜550万円
特徴高級感と走行性能を両立したSUV。2.4Lターボのトルクフルな加速が魅力で、日常から高速走行まで快適。静粛性の高さもトップクラス。

ハリアー伝統の上質感に、
新開発の2.4Lターボエンジンが加わった最新モデル。
272psの出力とAWD制御により、
従来のハリアーとは別次元の加速性能を実現しています。

発進からトルクが厚く、街乗りでも力強い印象。
高速道路での追い越しや坂道でも余裕たっぷりです。

口コミでは「燃費は落ちるが満足感が大きい」「静粛性も高い」と好評。
走りと高級感を両立した“後悔しない大人のSUV”。


4位:トヨタ クラウンクロスオーバー RS

トヨタ クラウンクロスオーバー RS
加速性能(0-100km/h)約6.8秒
最高出力272ps
パワートレーン2.4L ターボ+ハイブリッド
価格帯約620〜720万円
特徴ハイブリッドとターボの融合で高出力と静粛性を両立。レスポンスが鋭く、上質な乗り味。高級SUVの新定番として注目を集める。

クラウンの名を冠したSUVで、
2.4Lターボ+ハイブリッドを組み合わせた“高出力HV”仕様。
システム出力272psを誇り、滑らかかつ鋭い加速が特徴です。

0-100km/h加速は約6.8秒。
電動ターボのようなレスポンスで、踏み込んだ瞬間に力強く伸びます。

「静かなのに一瞬で速い」「高級車らしい上品さ」との評価も高く、
走りと快適性を両立した“次世代クラウン”として人気上昇中です。


5位:マツダ CX-60 3.3L ディーゼル

マツダ CX-60 3.3L ディーゼル
加速性能(0-100km/h)約7.1秒
最高出力254ps
パワートレーン3.3L 直6ディーゼル+MHEV
価格帯約470〜550万円
特徴高トルクディーゼルによる力強い加速が魅力。長距離巡航時も静かで燃費効率も良好。上質な走りを求めるドライバーに人気。

直列6気筒ディーゼル+マイルドハイブリッドを搭載し、
最大トルク550Nmという圧倒的な力を発揮。
0-100km/h加速は約7.1秒と軽快で、
高出力SUVに匹敵するトルク感を味わえます。

「静かで滑らか」「長距離でも疲れにくい」と評判。
高トルクのディーゼル特性が街中でも扱いやすく、
エコとパワーの両立を求める人にピッタリです。


6位:三菱 アウトランダー PHEV

三菱 アウトランダー PHEV
加速性能(0-100km/h)約7.2秒
最高出力252ps
パワートレーン2.4L PHV+ツインモーターAWD
価格帯約470〜590万円
特徴EV走行中心で静かに速い。ツインモーター制御による安定したトラクション性能が魅力。アウトドアや長距離ドライブにも最適。

ツインモーター4WDを採用し、EV走行中心のプラグインハイブリッドSUV。
最大252psのシステム出力を持ち、
発進加速は静かでスムーズ、トルクの太さは圧巻です。

「電気で走るSUVにしては速い」「安定感がすごい」と口コミ評価も上々。
特に雪道や悪路での安心感は高く、
静粛性・加速・実用性を兼ね備えた万能SUVとして人気です。


7位:スバル フォレスター STI Sport

スバル フォレスター STI Sport
加速性能(0-100km/h)約7.5秒
最高出力260ps
パワートレーン1.8L 直噴ターボ+AWD
価格帯約380〜420万円
特徴STI専用チューニングにより走りがしなやか。ターボ特有のレスポンスと安定性が魅力で、悪路や雪道にも強い万能SUV。

スバル独自のAWD技術にSTI専用チューニングを施した特別仕様。
1.8Lターボながら260ps級の出力を発揮し、
コーナリングや加速時の安定感が際立ちます。

「走りがしなやか」「STIらしい安定性」と好評で、
特に雪道やワインディングロードで真価を発揮。
スポーティSUVを求めるユーザーに“後悔しない選択肢”です。


8位:マツダ CX-5 2.5T

マツダ CX-5 2.5T
加速性能(0-100km/h)約7.7秒
最高出力230ps
パワートレーン2.5L ガソリンターボ+AWD
価格帯約360〜450万円
特徴トルク重視のターボエンジンで低速から力強い加速。デザイン性にも優れ、走りと美しさを両立したバランス型SUV。

2.5Lガソリンターボを搭載したマツダの定番SUV。
230psの出力とトルク重視の味付けにより、
街乗りでも発進時から力強さを感じます。

「デザインも走りも満足」「静かで上品」との声が多く、
踏み込むと力強く伸びる加速感が魅力。
走りの質感を求める人に最適な“王道SUV”です。


9位:日産 エクストレイル e-POWER

日産 エクストレイル e-POWER
加速性能(0-100km/h)約7.9秒
最高出力213ps
パワートレーン1.5L VCターボ+モーター(シリーズHV)
価格帯約360〜500万円
特徴モーター駆動によるスムーズな加速が魅力。静粛性が高く、街乗りでもパワフル。電動SUVとして完成度の高いモデル。

エンジンは発電専用、駆動はモーターという電動SUV。
213psのシステム出力を持ち、
モーター特有の瞬発的な加速が特徴です。

「アクセルを踏んだ瞬間にスッと出る」「静かで上質」と評判。
e-4ORCE(電動4WD)の制御で安定感も高く、
家族でも安心して速さを楽しめるSUVです。


10位:ホンダ ZR-V e:HEV

ホンダ ZR-V e:HEV
加速性能(0-100km/h)約8.1秒
最高出力184ps+モーター
パワートレーン2.0L ハイブリッド
価格帯約360〜430万円
特徴モーター主体の滑らかな走行が特徴。街乗りでは十分な加速力を発揮し、燃費も良好。上質な内装と扱いやすさが魅力。

2.0Lハイブリッド+モーターを組み合わせた新世代SUV。
モーター主体で走るため発進が非常にスムーズで、
街乗りでは軽快に加速します。

「静かで扱いやすい」「室内も高級感がある」と評価が高く、
コンパクトながら十分なトルクを感じられるモデルです。
燃費性能も優れており、日常使いに最適なバランス型SUV。

まとめ

加速が速いSUVは、単に「パワーがある」だけではなく、
モーターアシスト・トルク特性・駆動制御が緻密に作り込まれています。

特にRAV4 PHVやアウトランダーPHEVは、
「静かで速い」電動SUVとして非常にバランスが良く、
日常でもストレスなく扱えるのが強みです。

走りを優先するならBMW X3 M40i、
総合力で選ぶならRAV4 PHV、
コスパ重視ならCX-60やCX-5が後悔しない選択肢です。

SUV=遅いという常識はもう古い。
“速くて快適”なSUVを選ぶことで、毎日のドライブがもっと楽しくなります。 🚗

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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