【知らないと後悔】加速が速い軽自動車ランキング【2026年版】

【知らないと後悔】加速が速い軽自動車ランキング【2025年版】
【知らないと後悔】加速が速い軽自動車ランキング【2025年版】

軽自動車は「燃費や維持費の安さ」で選ばれることが多いですが、実は走行性能にも個性があります。特にターボモデルは加速力が高く、街中や高速の合流で「遅くて怖い」と後悔しないための安心感を得られます。

今回は、2025年に新車で購入できる軽乗用車の中から「加速が速い」と評判のモデルをランキング形式で紹介します。馬力はすべて規格上限の64PSですが、トルクや車重によって体感加速は大きく変わります。



加速の速い軽自動車を選ぶポイント

ポイント解説
ターボの有無ターボは低回転からトルクが太く、発進~合流の加速が力強い。
車両重量同じ64PSでも軽いほど速い。目安はパワーウェイトレシオ(kg/PS)。
CVT/AT/MTの違いMTはダイレクト感、CVTは滑らかさ。セッティングで加速感が変わる。
タイヤ/サスペンショングリップと減衰が良いほど路面を掴み、実用加速が安定する。
用途との整合スポーツ志向は軽量ハッチ/オープン、家族用途はハイト系ターボが無難。

加速性能を重視するなら、以下の点をチェックしましょう。

  • ターボエンジン搭載かどうか
     NA(自然吸気)に比べてトルクが太く、0-60km/hが力強い。
  • 車両重量とパワーウェイトレシオ
     同じ64PSでも、軽い車体ほど速く感じられる。
  • CVTのセッティング
     スムーズさよりも加速寄りのセッティングなら力強く走れる。
  • 車格・用途
     スポーツ志向のハッチバックか、ファミリー志向のワゴンかで味付けが異なる。

加速性能を比較すると?

車種メーカー馬力(PS)最大トルク(kgm)車両重量(kg)目安パワーウェイト(kg/PS)目安0-100km/h目安価格帯特徴・カスタム
N-ONE RSホンダ64約10.6約830≈13.0約12〜13秒190〜220万円6MT/ターボのスポーツ軽。社外チューン豊富。
コペン(GR SPORT含む)ダイハツ64約9.4約850≈13.3約12〜14秒190〜250万円軽オープン。足まわり/エアロ等のカスタム充実。
ワゴンRスティングレー HYBRID Tスズキ64約10.0約880≈13.8約13秒前後170〜200万円ターボ+マイルドHVで発進に強い。
N-BOX カスタム(ターボ)ホンダ64約10.6約1,000≈15.6約13秒台200〜240万円室内広大。快適装備と加速の両立。
ハスラー ターボスズキ64約10.0約890≈13.9約13秒前後160〜210万円SUVテイスト。足/外装の社外パーツ多数。
eKクロス T三菱64約10.2約910≈14.2約13〜14秒180〜200万円高アイポイント。SUV風カスタム人気。
デイズ ハイウェイスター Gターボ日産64約10.2約910≈14.2約13〜14秒180〜200万円静粛/快適重視。純正アクセ充実。
スペーシア カスタム(ターボ)スズキ64約10.0約1,000≈15.6約14秒前後200万円前後上級質感+実用加速。内外装カスタム多彩。
タント カスタムRSダイハツ64約10.0約980≈15.3約14秒前後190〜220万円大開口ドア。実用性と加速のバランス。
ムーヴキャンバスダイハツ64約10.0約980≈15.3約14秒前後180〜210万円可愛い見た目+十分な加速。内装カスタム人気。

今回のランキングを見ると、**加速トップは軽量スポーツ系(N-ONE RS、アルトワークス)**で、0-100km/hは11〜12秒台。
一方でスーパーハイトワゴン系(N-BOXやタント)は重量があるため13〜15秒台とやや劣ります。
つまり、「本気で加速を求めるならスポーツ軽」「実用性重視ならハイトワゴン+ターボ」という選び方がおすすめです。


加速が速い軽自動車ランキング TOP10

1位:ホンダ N-ONE RS

ホンダ N-ONE RS
馬力/トルク64PS / 約10.6kgm
車両重量(目安)約830kg
0-100km/h(目安)約12〜13秒
価格帯190〜220万円
特徴6MT×ターボの俊足ハッチ。軽量×高トルクで街中〜ワインディングまで機敏。社外チューニングが豊富で「走りの育て甲斐」がある。

ホンダ N-ONE RSは、軽自動車の中でも走りを強く意識したスポーツモデルです。ターボエンジンは64PSを発揮し、6速MTを選べる点が大きな魅力。車重が軽いため、発進加速から中間加速までキビキビと走り、0-100km/h加速も軽トップクラスの性能を誇ります。街乗りでは取り回しがしやすく、高速道路やワインディングでも楽しめる万能性があります。社外パーツやチューニングパーツも豊富で、自分好みに仕上げたい人から高い評価を得ている一台です。


2位:ダイハツ コペン(GR SPORT含む)

ダイハツ コペン(GR SPORT含む)
馬力/トルク64PS / 約9.4kgm
車両重量(目安)約850kg
0-100km/h(目安)約12〜14秒
価格帯190〜250万円
特徴軽オープンの痛快加速。低重心と引き締まった足で「乗って楽しい」を体感。エアロ/補強/足回りなどカスタムの選択肢が広い。

ダイハツ コペンは、軽自動車で唯一のオープンスポーツとして存在感を放つモデルです。64PSのターボエンジンを搭載し、低重心で軽快な走りを実現。オープンならではの爽快感もあり、加速感をよりダイレクトに味わえるのが特徴です。特にGR SPORTは専用チューニングが施され、ハンドリングの応答性が高く、走りの満足度がさらに向上しています。純正・社外を含めてパーツ展開も幅広く、カスタムベースとしても非常に人気の高い一台です。


3位:スズキ ワゴンRスティングレー HYBRID T

スズキ ワゴンRスティングレー HYBRID T
馬力/トルク64PS / 約10.0kgm
車両重量(目安)約880kg
0-100km/h(目安)約13秒前後
価格帯170〜200万円
特徴マイルドHVが発進を後押し。軽快なストップ&ゴーで街中爽快。エアロ/LED/ホイール等のドレスアップが盛ん。

スズキ ワゴンRスティングレー HYBRID Tは、軽ハイトワゴンでありながら発進加速の良さに定評があります。64PSターボに加えてマイルドハイブリッドのモーターアシストが加わり、街中でのストップアンドゴーがとてもスムーズです。車重も比較的軽量なため、日常の加速性能は十分で、高速道路の合流でも安心感があります。外観はスタイリッシュなエアロデザインで、LEDやホイールなど社外カスタムの幅も広く、実用性とスポーティさを両立した一台といえます。


4位:ホンダ N-BOX カスタム

ホンダ N-BOX カスタム(ターボ)
馬力/トルク64PS / 約10.6kgm
車両重量(目安)約1,000kg
0-100km/h(目安)約13秒台
価格帯200〜240万円
特徴室内広大×十分な加速。ファミリー用途でも合流/追い越しが余裕。純正/社外ともに内外装カスタムが充実。

ホンダ N-BOX カスタムのターボ仕様は、軽スーパーハイトワゴンの代表格として人気を集めています。車両重量は1,000kgを超えますが、64PSターボエンジンがしっかりと加速を支え、街中や高速で力不足を感じさせません。0-100km/h加速も13秒台と実用範囲では十分で、日常から長距離まで快適に走れる性能を備えています。ファミリーユースに強い車ですが、カスタムモデルなら外観の迫力も加わり、走りとデザイン性の両立が評価されています。


5位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー
馬力/トルク64PS / 約10.0kgm
車両重量(目安)約890kg
0-100km/h(目安)約13秒前後
価格帯160〜210万円
特徴遊べる軽SUV。加速も十分で街もアウトドアも快適。足/外装/キャリアなどアクセサリーが豊富。

スズキ ハスラー は、SUVテイストを取り入れた遊び心のある軽自動車です。車重はややありますが、64PSターボエンジンが発進から中間加速をしっかり支えます。街中では力強い加速を感じられ、アウトドアに出かけた際も坂道を余裕で走り抜けます。デザイン性が高く、社外のキャリアやリフトアップパーツも豊富で、カスタムベースとしても人気が高いモデルです。かわいい見た目と実用的な走行性能のギャップが、多くのユーザーから評価されています。


6位:三菱 eKクロス T

三菱 eKクロス T
馬力/トルク64PS / 約10.2kgm
車両重量(目安)約910kg
0-100km/h(目安)約13〜14秒
価格帯180〜200万円
特徴SUVルックのクロスオーバー。視点が高く運転しやすい。アウトドア系カスタムが映える。

三菱 eKクロス Tは、SUVルックの軽クロスオーバーとして存在感のあるモデルです。ターボ仕様は64PS/約10.2kgmを発揮し、発進から力強さを感じられます。街乗りではストレスなく走れ、坂道や郊外のドライブでも余裕があります。車体重量はやや重めですが、その分安定感があり、高速道路でも落ち着いた走りを実現。SUV風の外観に合わせて、アウトドア仕様のカスタムも人気で、走りとライフスタイルの両立が可能な軽自動車です。

三菱 eKクロス Tの詳しい解説記事はこちら


7位:日産 デイズ ハイウェイスター Gターボ

日産 デAYS ハイウェイスター Gターボ
馬力/トルク64PS / 約10.2kgm
車両重量(目安)約910kg
0-100km/h(目安)約13〜14秒
価格帯180〜200万円
特徴静粛&快適装備が充実。街乗りでの実用加速は十分。純正ナビ/安全装備が強み。

日産 デイズ ハイウェイスター Gターボは、三菱 eKクロスの兄弟車として開発された軽ハイトワゴンです。ターボエンジンは64PSを発揮し、街中での発進加速は十分。0-100km/hは13〜14秒と標準的ですが、静粛性の高さや快適な乗り心地が魅力で、加速の鋭さだけでなく総合的な走りの質が高いモデルです。日産純正の先進安全装備やナビシステムも搭載でき、日常の利便性と安心感を兼ね備えています。


8位:スズキ スペーシア カスタム

スズキ スペーシア カスタム(ターボ)
馬力/トルク64PS / 約10.0kgm
車両重量(目安)約1,000kg
0-100km/h(目安)約14秒前後
価格帯200万円前後
特徴上質内装×十分な加速。家族用途で「速さも欲しい」人に好適。外装/内装ともにカスタムの幅が広い。

スズキ スペーシア カスタムは、軽スーパーハイトワゴンの上級仕様として人気を誇ります。ターボエンジンを搭載することで64PSを発揮し、重量級のボディでも不足を感じさせない走行性能があります。0-100km/hは14秒前後と標準的ですが、街乗りから郊外まで快適に走れる性能は十分。広い室内空間と高級感のあるデザインが特徴で、純正カスタムパーツも多く揃っているため、自分好みに仕上げやすいモデルです。


9位:ダイハツ タント カスタムRS

ダイハツ タント カスタムRS
馬力/トルク64PS / 約10.0kgm
車両重量(目安)約980kg
0-100km/h(目安)約14秒前後
価格帯190〜220万円
特徴ミラクルオープンドアで使い勝手抜群。実用域の加速は十分で、家族の満足度が高い。

ダイハツ タント カスタムRSは、大開口スライドドアを持つスーパーハイトワゴンの代表格です。ターボエンジンで64PSを発揮し、日常の加速では不足を感じさせません。重量はやや重いため0-100km/hは14秒前後ですが、実用域では十分な力強さを発揮します。使い勝手の良さと走行性能をバランス良く備えているため、ファミリー層からの支持も厚いモデルです。純正エアロや内装カスタムも豊富で、後悔の少ない選択肢といえます。


10位:ダイハツ ムーヴキャンバス

ダイハツ ムーヴキャンバス(ターボ)
馬力/トルク64PS / 約10.0kgm
車両重量(目安)約980kg
0-100km/h(目安)約14秒前後
価格帯180〜210万円
特徴可愛い見た目に反して十分なターボ加速。内装アレンジや小物カスタムが楽しい。

ダイハツ ムーヴキャンバスは、かわいらしいデザインが特徴の軽スーパーハイトワゴンです。ターボ仕様では64PSを発揮し、重量級ながら街乗りや高速の合流もスムーズにこなします。0-100km/hは14秒前後と標準的ですが、発進加速は十分で、日常使いに不満を感じにくい性能です。特に女性ユーザーやファミリー層から高い評価を受けており、インテリアの使い勝手や収納性も魅力的。外観や内装のカスタムパーツも多く、楽しみながら所有できる一台です。



まとめ

加速の速い軽自動車を選ぶと、街乗りや高速合流でストレスが減り、安全性にもつながります。
ただし、馬力はすべて64PSで横並びのため、最終的な差は車重やトルク、CVTセッティングで生まれます。

  • スポーティに走りたい人 → N-ONE RS、アルトワークス
  • ファミリー+走りも重視したい人 → N-BOXターボ、ワゴンRスティングレー
  • SUVスタイルを楽しみたい人 → ジムニー、eKクロス

用途に合わせて選べば、「加速でもたついて後悔した…」という失敗を防げます。


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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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