【後悔しない選び方】走りが強い高出力ミニバンランキングTop10|馬力・トルク最強ミニバン10選

【後悔しない選び方】走りが強い高出力ミニバンランキングTop10|馬力・トルク最強ミニバン10選 ミニバン
【後悔しない選び方】走りが強い高出力ミニバンランキングTop10|馬力・トルク最強ミニバン10選

ミニバン選びで「燃費・価格・室内空間」が重視されがちですが、意外と見落とされるのが“走りの性能”、すなわち馬力(出力)です。
「人も荷物も載せる」「長距離や高速道路を使う」「坂道が多い」などの環境では、馬力が不足するとストレスを感じる場面が増え、結果として“後悔”につながることもあります。
そこで本記事では、2026年時点で購入可能なミニバンの中から「馬力が高く、走りに余裕がある」モデルをランキング形式でご紹介。評判・評価・後悔しない選び方までを網羅しています。


馬力のあるミニバンを選ぶときのポイント

項目解説後悔回避ポイント
最高出力(馬力)200馬力以上あれば、高速合流や坂道でも余裕のある加速が可能。車重とのバランスを考慮。2t超の車は250馬力以上が理想。
最大トルク登坂や加速時の“力強さ”を決める重要指標。ターボ車はトルクが高い。数値だけでなく、発生回転域(rpm)も確認しておくと安心。
エンジンタイプV6やターボ付き直4は高出力を実現。静粛性と振動バランスにも優れる。街乗り中心なら自然吸気で十分。高速主体ならターボを検討。
トランスミッション8ATやCVTなど、出力を滑らかに伝える構造が快適性を左右する。ギア段数が多いほど燃費・加速のバランスが良い傾向。
駆動方式4WDは安定性と加速力を両立。FRは走りの質感が高い。雪道や山道が多い地域では4WDを選ぶと後悔しない。
  • 最高出力(馬力)と最大トルク:この数値が走りの余裕を表します。車重が重いミニバンでは特に重要です。
  • エンジンの排気量・過給機の有無:6気筒V6、ターボ付き直4などがパワフルな走りを支えます。
  • 駆動方式・変速機のマッチング:4WDや8速AT・CVTも走りに影響。出力を活かせる仕様か確認を。
  • 車重とのバランス:どれだけ馬力があっても、2 t超の車体を引っ張るには相応のパワーが必要です。
  • 実用走行での使い勝手:「家族+荷物」を載せた状態での加速・坂道・高速追従を実際に体感できると後悔しにくいです。

スペック概要

車種最高出力(ps)エンジン形式価格帯特徴乗車定員
トヨタ ヴェルファイア2792.4L ターボ550〜730万円高級感と力強さを両立。加速性能・静粛性に優れる。7〜8名
トヨタ アルファード3013.5L V6540〜720万円王者の風格と高出力を誇る。走行性能もトップクラス。7〜8名
日産 エルグランド2803.5L V6430〜620万円高出力で重量級ボディを軽々走らせる豪快なミニバン。7〜8名
ホンダ オデッセイ1812.4L ガソリン390〜520万円低重心でハンドリング良好。走り好きなファミリー向け。7〜8名
ホンダ ステップワゴン1802.0L e:HEV320〜420万円モーターのトルクでスムーズな加速。街乗りにも最適。7〜8名
トヨタ ノア/ヴォクシー1801.8L HV320〜420万円燃費と走りを両立したハイブリッド。静粛性も高い。7〜8名
トヨタ ヴォクシー GRスポーツ2002.0L ガソリン400〜450万円スポーツチューニング仕様。走行性能重視の特別モデル。7〜8名
日産 セレナ e-POWER NISMO2501.2L e-POWER400〜500万円電動モーターの加速が強力。静かで快適な走り。7〜8名
スバル エクシーガ GT2212.0L ターボ中古中心AWD×ターボでスポーツミニバンの先駆け的存在。7名
マツダ ビアンテ1742.3L ガソリン中古中心マツダらしい操縦安定性と軽快な回転フィールが魅力。7〜8名

ミニバンというジャンルでは、快適性・室内空間が重視されるため純粋な“スポーツ性能”は抑えられがちですが、近年では「走りを楽しめる高馬力ミニバン」も登場しています。例えば、3.5 L V6ぶんの出力を持つモデルや2.4 Lターボで200馬力超を実現したモデルもあり、ミニバンにおいても“余裕ある走り”が重要な選択軸になっています。実際、馬力の高いモデルは高速合流・長距離移動・山道での安心感が大きな差になり、評価・評判でも「走って満足」という声が目立ちます。


各車の紹介(1位〜10位)

以下、走りの余裕=馬力という観点で厳選した10台をランク形式で紹介します。※馬力数値は公表値・参考値です。

🥇 第1位:トヨタ・ヴェルファイア(2.4Lターボ仕様)

トヨタ ヴェルファイア
最高出力279ps
価格帯550〜730万円
乗車定員7〜8名
特徴2.4Lターボによる力強い加速と高級感を両立。静粛性も抜群で、走りの満足度・評判ともに高い。

最高出力:約279馬力/価格帯:約550~730万円/乗車定員:7〜8名
最新の2.4Lターボエンジンを搭載し、「ミニバンとは思えない加速力」と評されているこのモデル。高速道路の合流・追い越しでも力強く、荷物満載+家族乗車でも余裕の走りを実現。評判では「静粛性も高く、走りも満足」という評価が目立ち、買ってから“走りで後悔しない”モデルと言えます。

🥈 第2位:トヨタ・アルファード(3.5L V6仕様)

トヨタ アルファード
最高出力301ps(3.5L V6)
価格帯540〜720万円
乗車定員7〜8名
特徴重厚でスムーズな加速性能。走行時の静粛性とパワーの余裕が評価され、後悔しない高出力ミニバン。

最高出力:過去モデルで約301馬力/価格帯:約540~720万円/乗車定員:7〜8名
フラッグシップミニバンとして3.5L V6を搭載したモデルは、走りの質も格別。直線での加速感・走行安定性ともに“ミニバン以上”と評されており、「馬力を重視して選んで後悔しなかった」という声が多いです。もちろん大きさと価格を甘受できる人向けですが、性能面ではトップクラス。

🥉 第3位:日産・エルグランド(3.5L V6仕様)

日産 エルグランド
最高出力280ps
価格帯430〜620万円
乗車定員7〜8名
特徴3.5L V6エンジンで豪快な走り。重量級ボディを感じさせない加速で、走り好きなユーザーから高評価。

最高出力:280馬力/価格帯:約430~620万円/乗車定員:7〜8名
3.5L V6という大排気量ならではの“豪快な走り”を備えたミニバン。走り好きなユーザーからの評価が高く、「ミニバンなのに走って楽しい」といった評判もあります。後悔しないためには、維持費・燃費・駐車スペースなどの実用性も事前に確認を。

第4位:ホンダ・オデッセイ(2.4Lガソリン仕様)

ホンダ オデッセイ
最高出力181ps
価格帯390〜520万円
乗車定員7〜8名
特徴低重心の2.4Lエンジンで軽快な走りを実現。高速域でも安定した加速とハンドリングの良さが高評価。走りの楽しさと快適性を両立するミニバン。

最高出力:約181馬力(標準仕様)/価格帯:約390~520万円/乗車定員:7〜8名
走りを意識した低重心ボディと2.4Lエンジンの組み合わせで、ミニバンとしては“動きが軽快”という評価。馬力で上位モデルには届かないものの、実走での満足度が高く、「ミニバンだからこそ走りも楽しみたい」という人におすすめです。

第5位:ホンダ・ステップワゴン(e:HEV仕様)

ホンダ ステップワゴン
最高出力180ps(システム出力)
価格帯320〜420万円
乗車定員7〜8名
特徴e:HEVハイブリッドによる滑らかな加速が特徴。モーターのトルク特性で力強く、街乗りから長距離まで快適に走れる“後悔しない万能型”ミニバン。

最高出力:システム出力合算で約145~180馬力(仕様により異なる)/価格帯:約320~420万円/乗車定員:7〜8名
“走り”を重視するモデルというわけではありませんが、ハイブリッド化や駆動システムの進化でミニバンらしからぬ滑らかな加速・静粛性を実現。馬力だけを数値化するなら上位には及びませんが、走行性能・日常の快適性・評価の高さを考えると「走り重視派が後悔しずらい選択肢」です。

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第6位:トヨタ・ノア(ハイブリッド仕様)

トヨタ ノア
最高出力180ps(システム出力)
価格帯320〜420万円
乗車定員7〜8名
特徴ハイブリッド化でトルクが強化され、街乗りでも余裕の走り。静粛性も高く、ファミリーユースでの評価が非常に高い実用型ミニバン。

最高出力:システム出力合算で約180馬力前後/価格帯:約320~420万円/乗車定員:7〜8名
標準仕様では馬力数値はそこまで突出しませんが、ハイブリッドシステムによるスムーズな出力特性が「走りも悪くない」と評価されています。ファミリー重視ながら“走りまで妥協したくない”人に向いています。

第7位:トヨタ・ヴォクシーGRスポーツ(限定仕様)

トヨタ ヴォクシー GRスポーツ
最高出力200ps
価格帯特別仕様(約400〜450万円前後)
乗車定員7〜8名
特徴専用サスペンションとチューンドエンジンを搭載。走行安定性と応答性が高く、スポーティな走りを楽しめる“走り系ミニバン”。

最高出力:仕様により200馬力前後/価格帯:特別仕様価格帯/乗車定員:7〜8名
走りを意識した仕様として限定モデルで設定されており、馬力・足回りともに通常モデルよりスポーティ。ミニバンとして“走り”を追求したい人には選択肢となります。

第8位:日産・セレナ e-POWER NISMO(スポーティ仕様)

日産 セレナ e-POWER NISMO
最高出力250ps(システム出力)
価格帯400〜500万円
乗車定員7〜8名
特徴NISMO専用チューニングにより、電動モーターの瞬発力を最大限に発揮。スポーティな走行フィールと高い静粛性で“走りの満足度”が高い。

最高出力:システム出力で約250馬力前後(仕様による)/価格帯:約400~500万円/乗車定員:7〜8名
e-POWER+スポーツチューンの仕様では、加速・ドライビングフィールに優れたモデルも存在。走り重視・ファミリーという両立を狙うユーザーから高評価。

第9位:スバル・エクシーガGT

スバル エクシーガ GT
最高出力221ps
価格帯中古車相場中心(約150〜250万円)
乗車定員7名
特徴2.0LターボエンジンとAWDによる力強い走りが特徴。現行販売は終了したが“走り重視の7人乗り”として根強い人気を持つ。

最高出力:220馬力超/(現行販売終了)/乗車定員:7名
現行新車購入可能モデルではないため参考扱いですが、3列シート+200馬力超という稀なスペックを持つミニバンです。中古狙いなら“馬力重視”派には検討価値あり。

第10位:マツダ ビアンテ(2.3Lスポーツ仕様)

マツダ ビアンテ(2.3Lスポーツ仕様)
最高出力174ps
価格帯中古車中心(約100〜200万円)
乗車定員7〜8名
特徴回転の伸びが軽快で、スポーティな走りを楽しめるマツダ流ミニバン。中古ながらコスパの良い“走れる一台”として根強い人気。

マツダらしい走りの良さが光る隠れた名ミニバン。
2.3Lエンジンで174psを発揮し、回転の伸びが軽快でドライバーを楽しませます。
重心が低く、コーナーでの安定感も高い点が特徴。
「ミニバンでも運転が楽しい」との評判が多く、燃費より走りを重視するユーザーにおすすめ。
中古市場ではコスパの良い“走れるミニバン”として再評価されています。


まとめ

馬力のあるミニバンを選ぶ際は、数値だけでなく「実際にその馬力を活かせるか」を意識することが後悔を防ぐ鍵です。
例えば、毎日の通勤・送り迎えが中心なら極端な“300馬力オーバー”を選ぶ必要はありません。一方、荷物を積んでの高速移動・山道・長距離ドライブが多いなら、馬力に余裕があるモデルは大きな安心につながります。
また、高出力モデルを選ぶなら燃費・保険・維持費のアップも想定すべきです。馬力がある分、車重・タイヤ・駆動系にも負荷がかかりやすいため、維持費の見積もりも入念にされることをおすすめします。
走りの満足度と実用性の“いいバランス”を見つけることが、ミニバン選びでの“後悔回避”の真のポイントです。

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YB 太郎

当ブログ「yb-taro.com」を運営しているYB太郎です。
バイク・車・カメラを中心としたガジェット分野について、実際の使用経験に基づくレビュー・比較記事を発信しています。

バイク歴は約10年。原付から中型・大型バイクまで複数台を経験し、通勤・街乗り・高速道路・長距離ツーリングなど、さまざまな走行環境を体験してきました。年間走行距離は約7,000〜10,000kmほどです。

車についても、日常利用から旅行・長距離ドライブまで継続的に使用し、運転のしやすさ・積載性・維持費・使い勝手といった実生活に直結する視点で評価しています。

カメラ分野では、ミラーレス一眼・一眼レフ・交換レンズ・撮影周辺機器を実際に使用。初心者が迷いやすいポイントや、価格差に対する性能差などを整理し、購入判断に役立つ情報提供を心がけています。

スペックや評判だけに頼らず、実体験を通じて見えたメリット・デメリットの両面を明確にし、「購入後に後悔しないか」という視点から、客観的かつ正直な解説を行っています。

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