はじめに
2026年5月、新婚旅行でトルコへ行ってきました。
行き先は、イスタンブールとカッパドキアです。
旅行期間は、2026年5月21日から5月31日まで。
この期間が、ちょうどトルコの犠牲祭と重なっていました。
旅行前は、正直かなり不安でした。
観光地は営業しているのか。
レストランは開いているのか。
グランドバザールには行けるのか。
スーパーで買い物はできるのか。
初めてのトルコ旅行だったので、分からないことが多かったです。
実際に行ってみると、観光自体は楽しめました。
ただし、イスタンブールでは犠牲祭の影響をかなり感じました。
特に困ったのは、グランドバザールが営業していなかったこと。
大きめのスーパーが閉まっていたこと。
飲食店も閉まっているところが少し多かったこと。
ガラタ橋周辺の人混みが想像以上だったこと。
そして、ローカルバスの一部が運休していたり、バスが遅延していたことです。
一方で、カッパドキアでは犠牲祭の影響をほとんど感じませんでした。
気球、バイクレンタル、乗馬、ADVなども楽しめたので、その点はかなり良かったです。
この記事では、実際に犠牲祭期間中にトルコ旅行をして分かったことを、旅行者目線でまとめます。
これから犠牲祭期間にトルコ旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。
トルコ新婚旅行全体の旅程や費用、イスタンブール・カッパドキアの回り方については、以下の記事で詳しくまとめています。
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【超徹底解説】トルコ新婚旅行9泊10日モデルコース|実際の旅程・費用・持ち物・注意点まとめ
そもそも犠牲祭とは?

犠牲祭は、トルコ語で「クルバン・バイラム」と呼ばれるイスラム教の大切な祝日です。
英語では「Eid al-Adha」と呼ばれます。
トルコでは、ラマダン明けの祝日と並ぶ大きな宗教行事の一つです。
家族や親戚が集まったり、食事をしたり、休暇として過ごしたりする人が多い期間です。
日本でいうと、お盆や年末年始に近い感覚だと思います。
そのため、街全体が少し休暇モードになります。
普段通り営業している場所もあります。
一方で、店によっては休業したり、営業時間が変わったりすることもあります。
観光客としてトルコへ行く場合は、通常時と同じ感覚で予定を組まない方が安心です。
2026年のトルコ犠牲祭スケジュール

2026年のトルコの犠牲祭は、5月27日から5月30日まででした。
また、前日の5月26日は、犠牲祭前日として半日休暇や準備日扱いになることがあります。
今回の私たちの旅行は、この犠牲祭期間とちょうど重なっていました。
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 2026年5月26日 | 犠牲祭前日。準備日・半日休暇扱いになることがある日 |
| 2026年5月27日 | 犠牲祭1日目 |
| 2026年5月28日 | 犠牲祭2日目 |
| 2026年5月29日 | 犠牲祭3日目 |
| 2026年5月30日 | 犠牲祭4日目 |
私たちは、5月27日にカッパドキアからイスタンブールへ戻りました。
その後、5月28日は旧市街観光とベリーダンス。
5月29日は新市街とボスポラス海峡クルーズ。
5月30日はイスティクラル通りを観光し、その後イスタンブール空港へ向かいました。
つまり、イスタンブール後半の観光が、ほぼ犠牲祭期間と重なっていた形です。
私たちの9泊10日の詳しい旅行スケジュールは、以下の記事で日程ごとにまとめています。
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犠牲祭期間のトルコ旅行は普通に観光できる?
結論から言うと、観光はできます。
実際に私たちも、イスタンブール観光とカッパドキア観光の両方を楽しめました。
ただし、普段通りにすべてが動いているわけではありません。
特にイスタンブールでは、営業していない店や、混雑、交通の遅れがありました。
逆に、カッパドキアでは犠牲祭の影響をほとんど感じませんでした。
そのため、犠牲祭期間のトルコ旅行は、
「観光できないわけではない」
けれど、
「通常よりも余裕を持って行動した方がいい」
というのが実際の感想です。
犠牲祭期間にイスタンブールで困ったこと

今回の旅行で、犠牲祭の影響を強く感じたのはイスタンブールでした。
特に困ったのは以下です。
- グランドバザールが営業していなかった
- 大きめのスーパーが閉まっていた
- 飲食店も閉まっているところが少し多かった
- エジプシャンバザールの一部店舗が閉まっていた
- 観光地周辺がかなり混雑していた
- バスが20〜30分ほど遅延していた
- 犠牲祭初日は、ローカルバスの一部が運休していた
- ガラタ橋周辺は歩くのも大変だった
イスタンブール観光全体の回り方や、旧市街・新市街の雰囲気については、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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【超徹底解説】イスタンブール完全ガイド|旧市街・新市街・観光地・治安を実体験で解説
グランドバザールが営業していなかった
一番困ったのは、グランドバザールです。
イスタンブール観光でグランドバザールに行こうと思っていたのですが、犠牲祭期間中で営業していませんでした。
グランドバザールは、トルコ旅行で楽しみにしている人も多い場所だと思います。
ランプ、絨毯、陶器、アクセサリー、お菓子、お土産など、トルコらしい買い物ができる有名スポットです。
私たちも行く予定にしていました。
ただ、実際には営業しておらず、予定通りに見ることができませんでした。
これはかなり残念でした。
犠牲祭期間にイスタンブールへ行く人は、グランドバザールの営業日を事前に必ず確認した方がいいです。
特に、お土産をまとめて買う予定の人は注意です。
旅行後半にグランドバザールへ行こうとすると、休業日と重なってしまう可能性があります。
お土産や買い物は、できるだけ早めの日程に入れておくのがおすすめです。
イスタンブールでの買い物や、実際に購入した絨毯については、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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【超徹底解説】イスタンブール買い物完全ガイド|グランドバザール・絨毯・お土産を実体験で解説
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大きめのスーパーも閉まっていた
犠牲祭期間中は、大きめのスーパーが閉まっていることもありました。
旅行中は、スーパーが使えるとかなり便利です。
水。
お菓子。
軽食。
飲み物。
ちょっとした日用品。
こういったものを買えるだけで、旅行中の安心感がかなり違います。
特にイスタンブールは、空港や観光地周辺の物価が高めに感じることがあります。
スーパーで買い物できると、食費や飲み物代を抑えやすいです。
ただ、犠牲祭期間中は大きめのスーパーでも営業していないことがありました。
そのため、
「あとで買えばいい」
と思っていると、近くのスーパーが閉まっていて困ることがあります。
水や軽食は、買えるタイミングで少し多めに買っておくと安心です。
トルコ旅行で実際に持って行って良かったものや、現地であると便利だったものは、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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【超徹底解説】トルコ旅行の持ち物リスト完全版|実際に持って行って良かった物・不要だった物
また、トルコのスーパーや空港、観光地周辺の物価については、以下の記事でも詳しく紹介します。
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飲食店も閉まっているところが少し多かった
飲食店も、普段より閉まっているところが少し多い印象でした。
もちろん、すべての飲食店が閉まっているわけではありません。
観光地周辺では営業している店もありました。
食事にまったく困るほどではありません。
ただ、個人経営のお店やローカルなお店は、休んでいるところもありました。
そのため、行きたいレストランがある場合は、事前に営業しているか確認した方がいいです。
Googleマップの営業時間だけだと、祝日営業が正確に反映されていないこともあります。
ホテルスタッフに聞く。
公式サイトを見る。
InstagramなどのSNSを確認する。
こういった確認をしておくと安心です。
新婚旅行の場合、食事の時間も大事な思い出になります。
雰囲気の良いレストランや、絶対に行きたいお店がある場合は、早めに確認しておくのがおすすめです。
イスタンブールで実際に食べて美味しかったものや、サバサンド、レストラン情報については、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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エジプシャンバザールは一部店舗が閉まっていた
エジプシャンバザールにも行きました。
完全に営業していないわけではありませんでした。
ただ、一部の店舗は閉まっていました。
そのため、通常時よりも少し活気が少ないように感じる場所もありました。
エジプシャンバザールは、スパイス、お菓子、ナッツ、トルコらしいお土産を見られる人気スポットです。
グランドバザールほどではないにしても、買い物を楽しみにしている人は多いと思います。
ただ、犠牲祭期間中はすべてのお店が営業しているとは限りません。
目当てのお店がある場合は注意が必要です。
バザール全体が開いていても、すべての店舗が通常通り営業しているとは限らない。
これは実際に行って感じたポイントです。
お土産購入については、グランドバザールだけでなく、個人店やスーパー、空港以外のショップも候補にしておくと安心です。
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ガラタ橋周辺の混雑が想像以上だった
犠牲祭期間中のイスタンブールで、特に大変だったのが人混みです。
トルコ国内の観光客に加えて、世界中から来た観光客も多く、主要観光地はかなり混雑していました。
中でも大変だったのが、ガラタ橋周辺です。
旧市街側のガラタ橋付近は、本当に歩くのが大変なくらい混んでいました。
人が多すぎて、思うように前に進めません。
普通ならすぐ歩けそうな距離でも、かなり時間がかかりました。
実際、ガラタ橋の近くでは、1kmほど歩くのに40分くらいかかりました。
これはかなり大変でした。
地図で見ると近く感じる場所でも、犠牲祭期間中の混雑では思ったより時間がかかります。
イスタンブール観光では、徒歩移動の時間もかなり余裕を持って考えた方がいいです。
特に、ガラタ橋周辺、旧市街、人気観光地の近くは注意が必要だと感じました。
ガラタ橋周辺やボスポラス海峡クルーズの体験については、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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バスは遅延し、ローカルバスは運休しているものもあった
犠牲祭期間中は、バスの遅延もありました。
私たちが利用したタイミングでは、だいたい20〜30分くらい遅れていました。
イスタンブールは、もともと交通量が多い街です。
そこに犠牲祭期間の人出が重なると、移動にかなり時間がかかります。
また、犠牲祭の初日は、ローカルバスの中には運休しているものもありました。
普段なら使えるはずのバスが動いていない可能性があるので、犠牲祭期間中はバス移動だけに頼りすぎない方が安心です。
特に初日は、通常時と同じ感覚で移動計画を立てると、予定が崩れる可能性があります。
バスやタクシーで移動する場合は、予定通りに進まないことを前提にしておいた方がいいです。
特に注意したいのは、時間が決まっている予定です。
空港移動。
ツアー集合。
レストラン予約。
ショーの予約。
こういった予定がある日は、かなり早めに動いた方が安心です。
犠牲祭期間中は、
「少し早すぎるかな」
と思うくらいでちょうどいいかもしれません。
トルコ旅行で実際に利用した航空会社や、空港移動の感想については、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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カッパドキアでは犠牲祭の影響をほとんど感じなかった
一方で、カッパドキアでは犠牲祭の影響をほとんど感じませんでした。
これはかなり良かったです。
私たちはカッパドキアで、
- 気球
- バイクレンタル
- 現地ホテルオーナーによる1日案内
- 乗馬
- ADV
- 街歩き
を楽しみました。
どれも大きな問題なく体験できました。
もちろん、時期や店舗、ツアー会社によって違いはあると思います。
ただ、私たちの旅行では、犠牲祭の影響を強く感じたのは主にイスタンブールでした。
カッパドキアでは、観光やアクティビティに大きな支障はありませんでした。
特に気球は、出発前の天気予報では3日間とも雨だったにもかかわらず、実際には3日間とも飛びました。
犠牲祭よりも、カッパドキアで気にすべきなのは天気だと感じました。
気球を目的にするなら、複数日滞在するのがおすすめです。
カッパドキアで実際に体験した気球、ホテル、バイクレンタル、乗馬、ADVについては、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
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犠牲祭期間のイスタンブール観光で注意したいこと

実際に旅行してみて、犠牲祭期間にイスタンブールへ行くなら、以下の点はかなり大事だと感じました。
グランドバザールの営業日は必ず確認する
グランドバザールは、犠牲祭期間中に休業する可能性があります。
イスタンブールで買い物を楽しみにしている人は、必ず事前に営業日を確認してください。
旅行後半に行こうとすると、休業日と重なってしまう可能性があります。
スーパーや飲食店は閉まっている前提で考える
大きめのスーパーや一部の飲食店が閉まっていることがありました。
水や軽食は、買えるタイミングで買っておくと安心です。
行きたいレストランがある場合は、事前確認がおすすめです。
バザールは一部店舗が閉まる可能性がある
エジプシャンバザールは営業していても、一部店舗が閉まっていました。
バザール全体が開いていても、すべてのお店が通常通り営業しているとは限りません。
お土産購入は、余裕を持って予定に入れておくと安心です。
観光地周辺の混雑を甘く見ない
犠牲祭期間中のイスタンブールは、観光地周辺がかなり混雑していました。
特にガラタ橋周辺は、人が多すぎて歩くのが大変でした。
1km歩くのに40分ほどかかったので、普段の感覚でスケジュールを組むとかなり疲れます。
バスや車移動は遅れる・止まる前提で考える
バスは20〜30分ほど遅れることがありました。
さらに、犠牲祭の初日はローカルバスの中に運休しているものもありました。
そのため、時間が決まっている予定がある日は、かなり余裕を持って移動した方がいいです。
空港移動、ツアー集合、レストラン予約、ショーの予約がある日は特に注意です。
犠牲祭期間中は、普段よりも移動に時間がかかる前提で予定を組むのがおすすめです。
犠牲祭期間を含め、トルコ旅行で事前に知っておきたかった注意点は、以下の記事でも詳しくまとめる予定です。
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犠牲祭期間にカッパドキアへ行くなら?
カッパドキアでは、犠牲祭の影響をほとんど感じませんでした。
ただし、何も準備しなくていいわけではありません。
気球、乗馬、ADV、バイクレンタル、空港送迎などは、事前予約しておく方が安心です。
特に気球は、天候によって飛ばないことがあります。
犠牲祭の影響よりも、風や雨の方が大きな不安要素でした。
カッパドキアに行くなら、最低でも2泊3日ほどあると安心です。
1日だけだと、気球が飛ばなかったときにかなり残念だと思います。
私たちは結果的に3日間とも気球が飛びましたが、出発前はずっと雨予報だったので、本当に不安でした。
カッパドキアでは、犠牲祭の影響は少なかったものの、天気と事前予約はかなり大事です。
犠牲祭期間にトルコ旅行して良かったこと
犠牲祭期間に旅行して、大変なことはありました。
ただ、悪いことばかりではありません。
普段とは違うトルコの雰囲気を感じられたのは良かったです。
街全体が祝日らしい空気になっていて、現地の人にとって大切な時期にトルコにいたのだと感じました。
観光客向けに整えられたトルコだけではなく、現地の生活や文化に少し触れられたような感覚があります。
もちろん、宗教行事なので、観光客としては配慮も必要です。
モスク周辺では服装や振る舞いに気をつける。
混雑している場所では無理に進もうとしない。
現地の人の生活を邪魔しない。
こういった基本的な配慮は大切だと思います。
犠牲祭期間に旅行することで、トルコの文化を少し深く感じられたのは良い経験でした。
犠牲祭期間のトルコ旅行はおすすめできる?
個人的には、犠牲祭期間のトルコ旅行はおすすめできます。
ただし、イスタンブールでは注意が必要です。
観光自体はできます。
食事もできます。
街歩きも楽しめます。
ただ、グランドバザールが閉まっていたり、大きめのスーパーが閉まっていたり、飲食店も通常より閉まっているところが多かったりしました。
さらに、ガラタ橋周辺のような人気エリアは、歩くのが大変なほど混雑していました。
バスも20〜30分ほど遅れることがありました。
犠牲祭の初日は、ローカルバスの一部が運休していることもありました。
そのため、予定通りに動くのは難しい場面もあります。
一方で、カッパドキアでは大きな影響を受けず、気球やアクティビティを楽しめました。
そのため、犠牲祭期間にトルコ旅行へ行くなら、
- イスタンブール観光は余裕を持って組む
- 買い物は早めに済ませる
- グランドバザールの営業日を確認する
- スーパーや飲食店の休業を想定する
- 移動時間は長めに見積もる
- バスが遅れる・運休する可能性も考える
- カッパドキアのツアーや送迎は事前予約する
このあたりを意識すると安心です。
犠牲祭期間ならではの大変さはありましたが、それも含めて印象に残るトルコ旅行になりました。
犠牲祭期間にトルコ旅行するなら持っておきたいもの
犠牲祭期間中は、スーパーや飲食店が閉まっていることがあります。
また、人混みや移動遅延も起きやすいです。
そのため、以下のようなものを準備しておくと安心です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| eSIM | 営業時間確認、地図、翻訳に必要 |
| モバイルバッテリー | 混雑時や移動遅延でスマホを長く使うため |
| 現金 | 小さな店やチップで使いやすい |
| クレジットカード | ホテルやレストランで利用 |
| 水・軽食 | スーパーが閉まっている場合に便利 |
| 歩きやすい靴 | 混雑時は徒歩移動が長くなるため |
| 羽織り・ストール | モスク観光や朝晩の冷え対策 |
特に、eSIMとモバイルバッテリーはかなり大事です。
犠牲祭期間中は、営業している店を探したり、移動ルートを調べたりする場面が増えます。
スマホが使えないとかなり不便です。
また、混雑で移動に時間がかかることもあるので、モバイルバッテリーは持っておくと安心です。
トルコ旅行で実際に持って行って良かったもの、逆に不要だったものについては、以下の記事で詳しくまとめる予定です。
実際に使った商品
eSIM
モバイルバッテリー
羽織り・ストール
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【超徹底解説】トルコ旅行の持ち物リスト完全版|実際に持って行って良かった物・不要だった物
まとめ
2026年のトルコ旅行では、旅行期間が犠牲祭と重なりました。
最初は、観光地やレストランが営業しているのか不安でした。
実際に行ってみると、観光客として大きく困る場面は少なかったです。
ただし、イスタンブールでは犠牲祭の影響をしっかり感じました。
グランドバザールは営業していませんでした。
大きめのスーパーも閉まっているところがありました。
飲食店も、普段より閉まっているところが少し多かったです。
エジプシャンバザールは一部店舗が閉まっていました。
さらに、ガラタ橋周辺は本当に歩くのが大変なくらい混雑していました。
1kmほど歩くのに40分くらいかかったのは、かなり印象に残っています。
バスも20〜30分ほど遅延していました。
犠牲祭の初日は、ローカルバスの中に運休しているものもありました。
そのため、犠牲祭期間にイスタンブールを観光する場合は、徒歩移動・公共交通・タクシーのどれを使うにしても、通常より時間に余裕を持っておくのがおすすめです。
一方で、カッパドキアでは犠牲祭の影響をほとんど感じませんでした。
気球、バイクレンタル、現地の人による案内、乗馬、ADVなどを楽しめました。
犠牲祭期間にトルコ旅行をするなら、イスタンブールは余裕を持ったスケジュールにするのがおすすめです。
グランドバザールやスーパー、飲食店の営業状況は事前に確認しておくと安心です。
移動時間も、通常より長めに見ておいた方がいいです。
大変な場面もありましたが、犠牲祭期間ならではのトルコの雰囲気を感じられたのは良い経験でした。
これから犠牲祭期間にトルコ旅行を考えている方は、ぜひ事前準備をしっかりして、余裕のあるスケジュールで楽しんでください。
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