はじめに
カッパドキア旅行では、気球ツアーだけでなく、スクーターをレンタルして観光しました。
今回利用したのは、ギョレメ周辺にある Maccan Rent A Car scooter です。
125ccスクーターを24時間レンタルし、ローズバレー、ラブバレー、ウチヒサール城周辺、パシャバー、デヴレントバレー、ピジョンバレーを回りました。
実際に乗ってみて感じた一番の魅力は、カッパドキアの広大な自然を、車の窓越しではなく体全体で感じられることです。
風を受けながら、奇岩群や谷の間を走る時間は、ツアーや車移動とはまったく違う楽しさがありました。
一方で、海外での運転なので注意点もあります。
特に、周囲の車のスピードが速いこと、交通量が多いこと、右左折のタイミングが難しいこと、砂ぼこりが目に入ることは、実際に走っていて怖いと感じました。
この記事では、実際にカッパドキアでスクーターをレンタルして分かったことをまとめます。
今回借りたお店はMaccan Rent A Car scooter
今回、カッパドキアでスクーターを借りたのは、Maccan Rent A Car scooter です。
ギョレメ周辺でレンタカーやスクーターを扱っているお店です。
Googleマップの口コミでも評価が高く、スクーターや車を借りた旅行者のレビューが多くあります。
口コミでは、スタッフの親切さ、WhatsAppでの返信の早さ、料金の良心さ、スクーターの状態の良さについて書かれているものが多くありました。
デポジット不要だった、クレジットカードが使えた、ホテル配送に対応してくれたという口コミもあります。
実際に利用してみても、個人的にはおすすめできるお店でした。
利用したショップ情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Maccan Rent A Car scooter |
| 場所 | ギョレメ周辺 |
| 借りた車種 | 125ccスクーター |
| 利用時間 | 24時間レンタル |
| ヘルメット | 貸し出しあり |
| 免許確認 | あり |
| 予約 | 当日直接来店 |
| 手続き時間 | 約10分 |
| おすすめ度 | おすすめできる |
| 回った場所 | ローズバレー、ラブバレー、ウチヒサール城周辺、パシャバー、デヴレントバレー、ピジョンバレー |
予約なしでも当日レンタルできた
スクーターやバイクをレンタルするなら、事前に予約しておいた方が確実だと思います。
特に観光シーズンや、朝から使いたい場合は、前日までに連絡しておくと安心です。
ただ、私たちが借りたときは、予約なしで直接お店に行きました。
当日にお店へ行って、
「スクーターを借りたい」
と伝えると、お店の人が快く対応してくれました。
手続きもかなりスムーズで、だいたい10分くらいでレンタルできました。
海外でスクーターを借りるとなると、もっと時間がかかるかと思っていましたが、思ったより簡単でした。
もちろん、時期や在庫状況によっては当日借りられない可能性もあります。
確実に借りたい人は予約がおすすめです。
ただ、私たちのように当日でも借りられる場合はあります。
Maccan Rent A Car scooterを選んだ理由
Maccan Rent A Car scooterを選んだ理由は、口コミの評価が高く、ギョレメ周辺で利用しやすそうだったからです。
カッパドキアでは、ツアー、タクシー、レンタカー、ATVなど、いろいろな移動手段があります。
その中でスクーターを選んだのは、自由に動きたかったからです。
ツアーだと効率よく回れますが、時間やルートが決まっています。
スクーターなら、自分たちのペースで好きな場所に行けます。
写真を撮りたい場所で止まれる。
気になった景色に寄り道できる。
朝早く気球を見に行くこともできる。
この自由度が、スクーターを借りて良かった一番の理由です。
バイク・スクーター観光の一番の魅力
カッパドキアでスクーターを借りて一番良かったのは、広大な自然を体全体で感じられたことです。
車やバスだと、どうしても窓越しに景色を見る形になります。
でもスクーターだと、風、空気、砂っぽい乾いた大地の雰囲気まで、直接感じながら移動できます。
カッパドキアは、景色そのものがかなり特殊です。
奇岩群。
広い谷。
乾いた大地。
遠くに見える街並み。
洞窟のような建物。
こういった景色の中をスクーターで走ると、ただ観光地を巡っているというより、カッパドキアの中に入り込んでいるような感覚がありました。
これは車移動やツアーバスでは味わいにくい魅力だと思います。
移動中の時間まで、しっかり思い出に残りました。
24時間レンタルにして良かったこと
今回、スクーターは24時間レンタルにしました。
これがかなり良かったです。
数時間だけのレンタルだと、返却時間が気になってしまいます。
でも24時間あれば、観光スポットを回るだけでなく、翌朝の気球を見るためにも使えます。
特に良かったのは、早朝に気球が飛び立つ場所や、気球を見られる高台へ自由に移動できたことです。
カッパドキアでは、朝にたくさんの気球が空に上がります。
ホテルから見える場合もありますが、スクーターがあると、自分たちで見やすい場所まで移動できます。
気球が実際に飛び立つ場所の近くに行ったり、高台から気球を眺めたりできたのは、24時間レンタルにして良かったポイントでした。
気球を見ることも楽しみにしているなら、数時間レンタルより24時間レンタルの方が使いやすいと思います。
バイクを借りるときの流れ
1. お店に行く
まずは、Maccan Rent A Car scooterへ行きました。
私たちは事前予約ではなく、当日に直接お店へ行きました。
予約なしでも快く対応してくれて、スムーズに手続きできました。
ただし、確実に借りたい場合は、WhatsAppなどで事前に連絡しておく方が安心です。
2. 車種とレンタル時間を決める
お店に着いたら、車種とレンタル時間を決めます。
今回借りたのは、125ccスクーターです。
レンタル時間は24時間にしました。
カッパドキアは観光スポット同士が少し離れているので、短時間だけ借りるより、半日から1日、または24時間で借りた方が自由度は高いです。
ローズバレー、ラブバレー、ウチヒサール城周辺、パシャバー、デヴレントバレー、ピジョンバレーを回るなら、時間に余裕を持って借りるのがおすすめです。
3. 免許確認をする
Maccan Rent A Car scooterでは、免許の確認がありました。
私たちの場合は、国際免許と日本の免許があれば大丈夫でした。
海外でスクーターを運転する場合、日本の免許だけで大丈夫なのか、国際免許が必要なのかは、事前に確認しておいた方がいいです。
お店で借りられるかどうかだけではなく、事故や警察対応のことも考える必要があります。
海外で運転するなら、国際免許を用意しておく方が安心です。
4. ヘルメットを借りる
Maccan Rent A Car scooterでは、ヘルメットの貸し出しがありました。
スクーター観光では、ヘルメットは必ず着用した方がいいです。
カッパドキアは景色がきれいですが、道がすべて走りやすいわけではありません。
砂利道やデコボコした道もあります。
さらに、周囲の車のスピードが速いので、安全対策はかなり大事です。
5. 車体の状態を確認する
スクーターを借りる前に、車体の状態は必ず確認しましょう。
見るべきポイントは以下です。
- 傷やへこみ
- ブレーキ
- ライト
- ウインカー
- ミラー
- タイヤ
- ガソリン残量
- エンジンのかかり具合
- スロットルの戻り
- 後ろの収納ボックス
口コミの中には、後部ボックスが傷んでいた、走行中に少しぐらついたという内容もありました。
全体的には高評価が多いお店ですが、どのお店で借りる場合でも、車体確認は必須です。
出発前に写真や動画を撮っておくと、返却時のトラブル防止になります。
6. スクーターの使い方を確認する
スクーターに乗り慣れている人であれば問題ないかもしれません。
ただ、スクーターの使用が初めての人や、海外での運転が不安な人は、出発前に使い方をしっかり聞いた方がいいです。
Maccan Rent A Car scooterでは、必要であれば細かく教えてもらうことができました。
確認しておきたいのは以下です。
- エンジンのかけ方
- ブレーキの使い方
- ライトの付け方
- ウインカーの出し方
- ガソリンの入れ方
- シート下や収納ボックスの使い方
- 駐車時のロック方法
分からないまま出発すると、あとで焦る可能性があります。
特に海外では、道に出てから慌てると危ないです。
少しでも不安があれば、出発前に聞いておくのがおすすめです。
7. 連絡先を交換する
出発前に、トラブルがあったとき連絡が取りやすいように、連絡先を聞かれました。
最初は、FacebookかWhatsAppの番号を教えてほしいと言われました。
ただ、私はどちらも番号がなかったので少し困りました。
すると、お店の人が「Instagramでもいいよ」と言ってくれたので、Instagramを交換してから出発しました。
海外でレンタルする場合、何かトラブルがあったときにすぐ連絡できる手段は大事です。
WhatsAppを使っている人は、そのまま交換できると思います。
使っていない場合でも、Instagramなど別の連絡手段で対応してくれる可能性があります。
出発前に、必ずお店と連絡が取れる状態にしておくのがおすすめです。
実際にスクーターで回った場所
今回、125ccスクーターで以下の場所を回りました。
- ローズバレー
- ラブバレー
- ウチヒサール城周辺
- パシャバー
- デヴレントバレー
- ピジョンバレー
カッパドキアは、観光スポット同士が離れています。
スクーターがあると、かなり効率よく回れました。
バイク観光ルート例
| 順番 | スポット | 感想・注意点 |
|---|---|---|
| 1 | ローズバレー | 谷の景色がきれい。道が荒れている場所は注意 |
| 2 | ラブバレー | 奇岩群が印象的。写真スポットとしておすすめ |
| 3 | ウチヒサール城周辺 | 高台からの景色がきれい。坂道に注意 |
| 4 | パシャバー | キノコ岩を見られる有名スポット |
| 5 | デヴレントバレー | 不思議な形の岩が多く、立ち寄りやすい |
| 6 | ピジョンバレー | 谷の景色がきれい。夕方は寒さに注意 |
このルートは、カッパドキアらしい景色をしっかり楽しめる内容でした。
ツアーで回るのも良いですが、スクーターだと気になった場所で止まれるのが大きな魅力です。
ローズバレー
ローズバレーは、カッパドキアらしい谷の景色を楽しめるスポットです。
赤みのある岩肌や、広がる谷の景色が印象的でした。
スクーターで行くと、道中の景色も楽しめます。
ただし、谷周辺は道が荒れている場所もある可能性があります。
砂利やデコボコした道では、スピードを出しすぎないように注意しましょう。
ラブバレー
ラブバレーは、特徴的な奇岩群が有名なスポットです。
カッパドキアらしい写真を撮りたい人にはかなりおすすめです。
スクーターなら、周辺のビューポイントにも行きやすいです。
ただ、観光客が多い時間帯は、車やツアー客も増えます。
駐車場所や人の動きに注意しながら移動しましょう。
ウチヒサール城周辺
ウチヒサール城周辺は、高台からの景色がきれいなエリアです。
カッパドキア全体を見渡せるような場所もあり、景色を楽しむにはかなり良かったです。
ただし、ウチヒサール周辺は坂道があります。
スクーターに慣れていない人や、二人乗りの場合は慎重に運転した方がいいです。
坂道で止まると発進が少し怖く感じることもあります。
無理せずゆっくり走るのがおすすめです。
パシャバー
パシャバーは、カッパドキアらしいキノコ岩を見られる有名スポットです。
観光地として整備されている場所なので、比較的行きやすい印象です。
スクーターがあると、ギョレメ周辺からも移動しやすく、他のスポットと組み合わせやすいです。
人気スポットなので、観光バスや車も多い可能性があります。
駐車時や出入りのときは注意しましょう。
デヴレントバレー
デヴレントバレーは、不思議な形の岩が多い場所です。
ラクダ岩など、形を見ながら楽しめるスポットとして知られています。
スクーターで移動すると、パシャバーなど他のスポットと組み合わせて回りやすいです。
道中は景色も良く、移動そのものも楽しめました。
ただし、写真を撮るために急に止まるのは危険です。
必ず安全な場所に停車してから撮影しましょう。
ピジョンバレー
ピジョンバレーは、谷の景色がきれいなスポットです。
ウチヒサール周辺と合わせて回ると効率が良いと思います。
スクーターで行くと、景色の良い場所に立ち寄りやすいです。
ただし、夕方以降は気温が下がる可能性があります。
スクーター移動は風を受けるため、体感温度が低くなりやすいです。
薄手の上着は持っておくと安心です。
実際にスクーターで観光して良かったこと
窓なしでカッパドキアの自然を感じられる
スクーター観光の一番の魅力は、窓を隔てずにカッパドキアの自然を感じられることです。
風を感じながら走る。
乾いた大地の空気を感じる。
奇岩群を横目に進む。
広い空の下で移動する。
この感覚は、車やツアーバスでは味わいにくいです。
カッパドキアは自然のスケールが大きい場所なので、スクーターとの相性はかなり良いと思いました。
ただ移動するだけではなく、移動そのものが思い出になります。
自分たちのペースで回れる
スクーターを借りると、自分たちのペースで観光できます。
ツアーだと、出発時間や滞在時間が決まっています。
でも、スクーターなら好きなタイミングで出発して、好きな場所で止まれます。
写真を撮りたい場所で止まれるのはかなり良かったです。
気球を見るための早朝移動にも使えた
24時間レンタルにして良かったのは、早朝にも使えたことです。
カッパドキアでは、朝にたくさんの気球が飛びます。
スクーターがあると、気球が飛び立つ場所の近くに行ったり、高台へ移動したりできます。
ホテルから見る気球もきれいですが、スクーターで移動して見る気球はまた違った楽しさがありました。
朝のカッパドキアはかなり雰囲気があります。
気球を見る予定があるなら、24時間レンタルはかなりおすすめです。
移動中の景色も楽しい
カッパドキアは、観光スポットだけでなく、移動中の景色もきれいです。
奇岩群。
乾いた大地。
洞窟のような建物。
遠くに見える谷。
これらを見ながら走れるので、移動時間も楽しめました。
車やバスとは違って、風を感じながら走れるのもスクーターならではです。
実際に運転して怖かったこと・注意点
トルコの車はスピードが速い
一番怖かったのは、周囲の車のスピードがかなり速いことです。
体感として、トルコの運転は日本よりも荒い印象がありました。
制限速度があっても、その1.5倍くらいのスピードで走っているように感じる車もありました。
スクーターで走っていると、後ろから速い車が近づいてくるのがかなり怖いです。
特に大きな道では、周囲の車の流れに注意する必要があります。
不安な場合は、無理にスピードを出さず、できるだけ端に寄って安全に走るのがおすすめです。
交通量が多く、右左折のタイミングが難しい
カッパドキアは、思っていたより交通量が多かったです。
観光地なので、レンタカー、ツアーバス、タクシー、バイクなどが走っています。
特に右折や左折をするときは、タイミングをつかむのに時間がかかりました。
車のスピードが速いので、
「今行って大丈夫かな?」
と迷う場面が何度もありました。
無理に曲がろうとせず、しっかり安全確認してから進むのが大事です。
後ろに車がいても焦らない方がいいです。
海外での運転では、焦って判断する方が危険だと思いました。
砂ぼこりが目に入る
カッパドキアは、砂ぼこりが立ちやすい地域です。
風が強い日や、車が通ったあとなどは、砂が舞いやすいです。
スクーターで走っていると、目に砂が入ることがありました。
これはかなり大変でした。
目に砂が入ると、一瞬視界が悪くなります。
運転中にそれが起こると危ないです。
サングラスやメガネがあると、かなり楽になると思います。
コンタクトの人は特に注意した方がいいです。
砂利道・デコボコ道に注意
カッパドキアは、すべての道がきれいに舗装されているわけではありません。
場所によっては、砂利道やデコボコした道もあります。
特に谷の近くや、ビュースポットへ向かう道では注意が必要です。
スピードを出しすぎると危ないです。
道が悪い場所では、ゆっくり走るのがおすすめです。
坂道に注意
カッパドキアは坂道もあります。
特にウチヒサール城周辺などは、高低差を感じる場所があります。
125ccスクーターでも走れますが、二人乗りの場合や、運転に慣れていない場合は慎重に走った方がいいです。
坂道で止まると、発進が少し怖く感じることもあります。
不安な場合は、無理に細い道や急な坂へ入らない方が安心です。
夜の運転はできるだけ避けたい
カッパドキアは、夜になると道が暗く感じる場所があります。
街中は問題なくても、谷や郊外の道は暗くなる可能性があります。
スクーターで夜道を走るのは、できれば避けた方が安心です。
観光は明るい時間帯に済ませて、暗くなる前にギョレメ周辺へ戻るのがおすすめです。
カッパドキアでスクーターを借りる前に確認すること
スクーターを借りる前に、以下は確認しておくのがおすすめです。
| 確認項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 店名・場所 | ホテルから行きやすいか |
| 予約 | 当日でも借りられるか、事前予約が必要か |
| 料金 | 時間制か、半日か、1日か、24時間か |
| 返却時間 | 遅れた場合の追加料金 |
| 免許 | 国際免許と日本の免許で大丈夫か |
| 保険 | 事故や破損時の対応 |
| ヘルメット | 貸し出しがあるか |
| 車両状態 | 傷・ブレーキ・ライト・タイヤ |
| 使い方 | 初めてでも説明してくれるか |
| ガソリン | 満タン返しか、別料金か |
| 支払い方法 | 現金かカードか |
| デポジット | 必要か不要か |
| 緊急連絡先 | WhatsApp、Facebook、Instagramなどで連絡できるか |
Maccan Rent A Car scooterは、口コミ上ではデポジット不要だった、クレジットカードが使えた、WhatsAppで連絡できたという声もありました。
ただし、条件は時期や車種によって変わる可能性があります。
実際に借りる前に、必ずその場で確認しましょう。
スクーター観光にあると便利なもの
カッパドキアでスクーターを借りるなら、以下があると便利です。
| 持ち物 | 理由 |
|---|---|
| サングラス | 砂ぼこりや日差し対策 |
| メガネ | 目に砂が入るのを防ぎやすい |
| スマホホルダー | 地図確認に便利 |
| モバイルバッテリー | 地図アプリで電池を使う |
| 薄手の上着 | 朝夕や風が強いときに便利 |
| 日焼け止め | 日差し対策 |
| eSIM | 地図・連絡・翻訳に便利 |
| ウェットティッシュ | 砂ぼこりで手が汚れたときに便利 |
特に、サングラスはあった方がいいと思いました。
砂ぼこりが目に入ると、運転中かなり危ないです。
日差し対策にもなるので、スクーター観光をするなら持っていくのがおすすめです。
Maccan Rent A Car scooterはおすすめできる?
実際に利用してみて、Maccan Rent A Car scooterはおすすめできます。
125ccスクーターで、ローズバレー、ラブバレー、ウチヒサール城周辺、パシャバー、デヴレントバレー、ピジョンバレーを回れました。
予約なしで当日に行っても対応してくれ、だいたい10分くらいでレンタルできたのも良かったです。
ヘルメット貸し出しもあり、免許確認もありました。
スクーターが初めての人であれば、使い方も教えてもらえるので安心感があります。
また、トラブル時の連絡手段として、WhatsAppやFacebookだけでなく、Instagramでも対応してくれたのは助かりました。
口コミでも、スタッフの親切さ、返信の早さ、料金の安さ、車両状態の良さを評価している声が多くあります。
もちろん、借りる前の車体確認や保険確認は必要です。
ただ、カッパドキアでスクーターを借りる候補としては、かなり良いお店だと思います。
バイクレンタルはこんな人におすすめ
カッパドキアでスクーターをレンタルするのがおすすめなのは、以下のような人です。
- 自由に観光したい人
- ツアーではなく自分のペースで回りたい人
- バイクやスクーターに乗り慣れている人
- カッパドキアの自然を体全体で感じたい人
- 写真スポットに自由に立ち寄りたい人
- 早朝に気球を見に行きたい人
- ローズバレーやラブバレーなど複数スポットを回りたい人
逆に、以下の人は注意が必要です。
- バイクに乗り慣れていない人
- 海外での運転が不安な人
- 速い車に追い抜かれるのが怖い人
- 右左折の判断に不安がある人
- 砂ぼこりが苦手な人
- 砂利道や坂道が苦手な人
- 夜の運転をする予定の人
スクーター観光はかなり楽しいですが、全員におすすめできるわけではありません。
安全に運転できるかどうかを優先して判断した方がいいです。
まとめ
カッパドキアでスクーターをレンタルして観光した体験は、かなり楽しかったです。
今回利用したのは、Maccan Rent A Car scooter です。
125ccスクーターを24時間レンタルし、ローズバレー、ラブバレー、ウチヒサール城周辺、パシャバー、デヴレントバレー、ピジョンバレーを回りました。
私たちは予約なしで当日に直接お店へ行きましたが、快く対応してくれて、だいたい10分ほどでスクーターを借りることができました。
流れとしては、車種とレンタル時間を決め、免許を確認し、ヘルメットを借り、車体の状態を確認してから出発する形です。
免許は、国際免許と日本の免許があれば大丈夫でした。
スクーターの使用が初めての人であれば、細かく使い方を教えてもらうこともできます。
また、トラブル時に連絡できるよう、FacebookかWhatsAppの番号を聞かれました。
私はどちらも番号がなかったため少し困りましたが、Instagramでも対応してくれたので助かりました。
スクーター観光の一番の魅力は、カッパドキアの広大な自然を、窓を隔てずに体全体で感じられることです。
風を感じながら奇岩群や谷の間を走る時間は、ツアーや車移動とは違った楽しさがありました。
また、24時間レンタルにしたことで、早朝に気球が飛び立つ場所や、高台へ自由に移動できたのも良かったです。
一方で、注意点もあります。
トルコの車はスピードが速く、周囲を走る車の速度が怖いと感じる場面がありました。
交通量も多く、右左折のタイミングをつかむのにも時間がかかりました。
また、カッパドキアは砂ぼこりが立ちやすく、運転中に目に砂が入ることもありました。
サングラスやメガネは用意しておくのがおすすめです。
Maccan Rent A Car scooterは、ヘルメット貸し出しもあり、免許確認もありました。
口コミでも評価が高く、実際に利用してみてもおすすめできるお店です。
ただし、海外での運転なので、免許、保険、車両状態、ガソリン、返却時間、緊急連絡先は必ず確認しましょう。
カッパドキアで少し冒険感のある観光をしたい人は、スクーターレンタルも候補に入れてみてください。
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